出走表詳細 松山G1 レース情報

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松山競輪 オールスター競輪

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9R 出走表詳細(08月15日 5日目)

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
金星社

地元気迫

準決勝

発走予定
19:17
投票締切
19:12
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝へ、それ以外は特別優秀へ

【誘導員】大崎 飛雄馬 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 1 1 1 犬伏 湧也
徳 島/31/119
S1 逃 3.92 117.57 1 14 6 8 0 0 9 5 2 11 33.3 51.8 59.2
× 1 2 2 吉田 拓矢
茨 城/31/107
SS 両 3.92 120.69 2 5 1 8 8 0 12 5 3 3 52.1 73.9 86.9
注 2 3 3 菅田 壱道
宮 城/40/91
S1 両 3.92 113.38 6 0 0 0 6 2 5 3 3 11 22.7 36.3 50.0
2 4 4 浅井 康太
三 重/42/90
S1 両 3.92 112.40 1 1 0 3 1 0 3 1 9 12 12.0 16.0 52.0
2 5 坂井 洋
栃 木/31/115
S1 両 3.92 113.78 6 3 1 8 3 2 10 4 2 13 34.4 48.2 55.1
3 5 6 橋本 強
愛 媛/41/89
S1 追 3.92 108.31 2 0 0 0 4 2 3 3 3 16 12.0 24.0 36.0
△ 1 7 脇本 雄太
福 井/37/94
SS 逃 3.92 115.28 0 2 0 5 1 0 5 1 2 6 35.7 42.8 57.1
◎ 2 6 8 松本 貴治
愛 媛/32/111
S1 両 3.92 111.71 6 3 1 3 2 1 3 4 3 12 13.6 31.8 45.4
▲ 2 9 新山 響平
青 森/32/107
S1 逃 3.92 114.46 3 14 4 7 0 1 6 6 6 12 20.0 40.0 60.0
並び予想
← 1先行 8追込 6追込 5押え先 2追込 9押え先 3追込 7押え先 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ラインの力で勝ち上がってきた松本。今度は犬伏を得て準決突破一番乗り。本来の力を発揮なら吉田と脇本だ。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 8 松本 貴治 11.1 差 牽制犬伏交
× 2 2 吉田 拓矢 1/4車輪 10.8 差 坂井追鋭く
○ 3 1 犬伏 湧也 1車身 11.4 B 叩き鐘3逃
注 4 3 菅田 壱道 3/4車身 10.9 新山続追込
5 5 坂井 洋 1車身 11.2 捲上振られ
6 4 浅井 康太 1車輪 10.5 S 脇本共倒れ
△ 7 7 脇本 雄太 3/4車身 10.7 後方置かれ
▲ 8 9 新山 響平 3/4車輪 11.3 叩れ好位乍
9 6 橋本 強 1車輪 11.0 離れ振られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
660円(2)
2
車
連
複
2=8
670円(2)
3
連
勝
複
1=2=8
630円(1)
ワ
イ
ド
1=2
320円(4)
1=8
200円(1)
2=8
210円(2)
単
6-2
1,400円(5)
単
8-2
1,500円(3)
単
8-2-1
3,490円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 犬伏湧也が初手前中団から鐘2センターで新山響平を叩き先行。3番手橋本強が離れるも、ライン2車で出切る。最終バックで坂井洋が捲り仕掛けるも、犬伏の番手松本貴治がブロック。坂井洋の番手吉田拓矢が直線迫るも松本が差し切って1着。2着は吉田。逃げた犬伏が粘り込んで3着。
 1着の松本は「犬伏君が初手は前中団か後ろ中団が希望だったのでそこで頑張りました。新山君も凄いペースだったけど、犬伏君がムリヤリ行ってくれた。後ろの橋本さんが離れたのは分からなかった。最終バックで坂井君が来たのは見えてたので落ち着いて考えていた。最後誰が来たのか分からなかったけど、凄いスピードだったのでゴール前は自分も慌てて踏んだ。お客さんの声援が凄く力になっています。決勝はとにかく自分の持ってる力を全て出し切って頑張りたい」。
 2着の吉田は「初手は犬伏君が前受けで、その後ろが新山さんだと思っていた。予想と違う並びになったけど坂井君が臨機応変に走ってくれた。いいスピードで仕掛けてくれたし、乗り越えられると思ったが、3角で止まる感じだったので。外はキビしかったし、坂井君には申し訳なかったが内に。最後届かなかったのが今の現状。落車の影響で終始納得のいかない感じ。決勝に勝ち上がれたのは前のおかげに尽きる。痛みは徐々に抜けてきているが、身体が動かないのでケアして。ハンドル周りが気になるので微調整したい」。
 3着の犬伏は「初手は中団からが良かったので前中団が取れたのは良かった。新山さんと僕と先行争いになると思っていた。自信はあったし新山さんを叩いて、あとは後方の捲りだけ警戒しながら後ろを信じて踏み込むだけでした。ハイペースになったのでペースを落とさないよう我慢して。後ろは確認出来ずゴールまで踏むだけだった。最後松本さんが凄い勢いで来たので飲み込まれたとヒヤヒヤした。地元地区で緊張したけど盛り上げられて良かった。自分も優勝したいし、まだ分からないけど決勝も松本さんと頑張れたら。宮記念杯くらいからいい状態で臨めているのは自分にとってプラス。決勝はやってきた事が実ってくれれば。しっかりケアして挑みます」。

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