出走表詳細 小倉G1 レース情報

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小倉競輪 朝日新聞社杯競輪祭

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6R 出走表詳細(11月21日 2日目)

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
コンドル

上位陣伯仲

S級

発走予定
12:53
投票締切
12:48
賞金

【誘導員】八谷 誠賢 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 5 1 1 大塚 健一郎
大 分/38/82
S1 追 3.92 114.52 0 0 0 0 7 2 4 5 3 9 19.0 42.8 57.1
◎ 6 2 2 稲垣 裕之
京 都/38/86
S1 逃 3.92 112.04 2 10 5 6 1 0 7 5 2 10 29.1 50.0 58.3
× 8 3 3 石井 秀治
千 葉/36/86
S1 逃 3.92 110.52 1 2 2 2 1 0 4 1 2 12 21.0 26.3 36.8
10 4 4 松岡 貴久
熊 本/31/90
S1 両 3.92 106.51 1 2 0 4 3 0 5 2 3 17 18.5 25.9 37.0
注 8 5 小倉 竜二
徳 島/39/77
S1 追 3.92 110.76 5 0 0 0 4 1 2 3 10 11 7.6 19.2 57.6
12 5 6 望月 永悟
静 岡/38/77
S1 追 3.92 102.80 2 0 0 0 0 2 0 2 4 19 0.0 8.0 24.0
○ 9 7 村上 博幸
京 都/36/86
SS 追 3.92 109.00 1 0 0 0 3 1 2 2 3 9 12.5 25.0 43.7
10 6 8 三谷 将太
奈 良/30/92
S2 追 3.92 106.20 1 0 0 1 6 5 4 8 3 9 16.6 50.0 62.5
▲ 7 9 渡邉 晴智
静 岡/42/73
S1 追 3.85 112.88 2 0 0 0 5 5 3 7 4 13 11.1 37.0 51.8
並び予想
← 3まくり 9追込 6追込 4まくり 1追込 5追込 2逃げ 7追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日不発の稲垣が仕掛けを修正。村上-三谷の援軍を背に一気にスパート。石井率いる南関勢や、気合十分の大塚に注意。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 7 村上 博幸 11.6 差 稲垣を利して
2 4 松岡 貴久 1/2車輪 11.3 差 中団取り迫り
3 8 三谷 将太 1/4車輪 11.5 先手3番手で
◎ 4 2 稲垣 裕之 1/8車輪 11.8 B 突張逃げ潰れ
注 5 5 小倉 竜二 3/4車身 11.4 流動的切替も
△ 6 1 大塚 健一郎 3/4車輪 11.2 渡辺キメ一杯
7 6 望月 永悟 4車身 11.4 切替えも後方
▲ 8 9 渡邉 晴智 3車身 11.6 大塚キメられ
× 9 3 石井 秀治 3車身 12.3 叩けず捌けず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
2,620円(12)
2
車
連
複
4=7
7,030円(18)
3
連
勝
複
4=7=8
22,550円(47)
ワ
イ
ド
4=7
1,260円(17)
4=8
2,520円(25)
7=8
660円(7)
単
5-4
6,370円(23)
単
7-4
11,890円(31)
単
7-4-8
116,970円(213)

戦い終わって

戦い終わって写真

正攻法に構えた稲垣裕之が、赤板目掛けて上昇した石井秀治を出させず打鐘手前から突っ張り先行。松岡貴久が中団をがっちりキープし、石井は外併走を凌げずに後退。稲垣に乗っていたS班の村上博幸が最後は番手から有利に抜け出し準決勝へのキップをつかんだ。
 「稲垣さんに全て任せていました。突っ張りは作戦ではなかったんですけど、先行してくれたので僕も気合を入れて走りました。G1で1着は嬉しいですね。復帰直後と比べれば、だいぶ(状態も)良いです。でも後ろのスピードが把握できていない部分があったし、その辺りは修正したい」
 中団からのまくり追い込みで近畿勢に迫った松岡貴久が2着。
 「大塚(健一郎)さんが初手で良い位置を取ってくれたのが大きかった。稲垣さんの突っ張りもあるかなと想定してました。2コーナーで仕掛けて行こうと思ったけど、後ろが大塚さんじゃないのがわかって、ちゅうちょしてしまった。それでも勝ち上がれたので良かったです」
 接戦の3着争いを制した三谷将太だが、4着で敗退となった先輩の稲垣を気遣って、慎重に言葉を選ぶ。
 「稲垣さんが2周も行ってくれたし、もう少し自分が何かできれば。自分は付いて行っただけ。勝負が懸かっているレースであんな競走ができるんですから、稲垣さんはやっぱり凄いです」
 優勝を目標に掲げていた稲垣裕之だったが4着に沈み2次予選敗退となった。
 「(突っ張りは)自分の持つ距離だと思って。ただ初日に自分のレースができなかった分、調子をつかめていなかった。それが最後の末の甘さになりました。悔しいです」

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