出走表詳細 小倉G1 レース情報

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小倉競輪 被災地支援第58回朝日新聞社杯競輪祭

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10R 出走表詳細(11月24日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 奥山 雄大
情報提供
コンドル

変幻自在

S級

発走予定
15:10
投票締切
15:05
賞金

【誘導員】城戸崎 隆史 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 7 1 1 新山 響平
青 森/23/107
S2 逃 3.77 110.50 1 16 10 3 0 0 7 6 3 6 31.8 59.0 72.7
▲ 9 2 2 園田 匠
福 岡/35/87
SS 追 3.92 113.87 2 0 0 0 5 2 4 3 5 20 12.5 21.8 37.5
◎ 3 3 3 平原 康多
埼 玉/34/87
SS 両 3.92 119.75 1 3 0 6 5 0 7 4 3 6 35.0 55.0 70.0
14 4 4 菊地 圭尚
北海道/36/89
S1 両 3.92 109.64 2 1 0 0 2 4 1 5 1 12 5.2 31.5 36.8
× 3 5 深谷 知広
愛 知/26/96
S1 逃 3.92
3.85
115.89 2 15 7 8 0 0 10 5 2 11 35.7 53.5 60.7
14 5 6 近藤 隆司
千 葉/32/90
S1 逃 3.92 102.61 1 0 0 4 0 0 3 1 1 8 23.0 30.7 38.4
△ 10 7 山崎 芳仁
福 島/37/88
SS 両 3.92 109.96 0 2 0 4 2 1 4 3 3 18 14.2 25.0 35.7
17 6 8 松坂 英司
神奈川/42/82
S1 追 3.92 104.88 0 0 0 0 1 2 1 2 0 8 9.0 27.2 27.2
○ 13 9 芦澤 大輔
茨 城/34/90
S1 追 3.92 110.33 3 0 0 1 2 2 2 3 6 14 8.0 20.0 44.0
並び予想
← 6まくり 8追込 5まくり 2追込 3まくり 9追込 1逃げ 7追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

輪界最強のオールラウンダー平原が好位キープから捲って芦澤と決める。復調気配の深谷とホーム園田のタッグは特注。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 平原 康多 11.5 捲 中団捲決め
△ 2 7 山崎 芳仁 1/2車身 11.5 捲 3角番手捲
○ 3 9 芦澤 大輔 1/2車輪 11.3 平原続けず
4 4 菊地 圭尚 タイヤ差 11.4 山崎追うも
▲ 5 2 園田 匠 1車身 11.3 切替外踏み
6 8 松坂 英司 1車身 11.3 Hで切替え
7 6 近藤 隆司 1車身1/2 11.4 車下捨られ
注 8 1 新山 響平 6車身 12.6 B 鐘叩捲られ
× 9 5 深谷 知広 大差 13.3 H仕掛不発

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
660円(3)
2
車
連
複
3=7
850円(3)
3
連
勝
複
3=7=9
1,060円(2)
ワ
イ
ド
3=7
280円(3)
3=9
180円(1)
7=9
910円(16)
単
3-5
940円(2)
単
3-7
1,180円(2)
単
3-7-9
3,240円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 平原康多が圧巻の強さを披露して激戦必至の細切れ戦を攻略した。赤板過ぎに近藤隆司が斬った上を新山響平が叩いて結果的に平原は6番手に置かれそうになるが、打鐘で近藤の外まで追い上げて4番手を奪う形に。打鐘過ぎからペースアップした新山が深谷知広のカマシを封じて果敢に逃げるも、平原が最終バックからまくり発進。新山の番手から踏み込む山崎芳仁に合わされそうになりながらも、力と技でねじ伏せて直線で突き抜けた。
 検車場へと引き上げてきた平原は一番人気に推される重圧と緊張感から解かれてほっと一息。「なんでこんなに人気になっているか自分でも分からなかったですよ」と話すのは実力者揃いの細切れ戦ゆえに難しいレースだったからこそ。「(車番的にも)簡単に位置を取れそうになかったので脚を使ってでも取りにいこうと。深谷が止まったので(最終バックから)仕掛けました。(山崎に合わされて)本当なら飛ぶパターンでしたけどね。諦めずに踏んで良かった。手応えは良くわからないけど、気持ちで走っている感じ」
 あわや平原に合わせ切るかに見えた山崎だったが、結果的に直線で伸び負けて2着まで。「最後は(平原を)止めるか自分で出ていくかの判断でしたね。良いタイミングで合わせて踏んで、斜めにも走ったけどあれは無理でしたね。強引に止めにいってたら2着はなかったと思うし3、4着だったと思う。そう考えれば判断は良かった」
 平原を懸命に追って3着に入線した芦澤大輔は「もう本当に平原が強くて。当たり前なんですけど、本当に強かった」と称賛。「位置を取ってからのスピードだったり、トルクだったりが本当に凄くて。自分のゴール前の伸びとがどうとかじゃなくて前に連れて行ってもらった感じです」

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