出走表詳細 小倉G1 レース情報

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小倉競輪 朝日新聞社杯競輪祭

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9R 出走表詳細(11月24日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
コンドル

スピード抜群

S級

発走予定
14:49
投票締切
14:44
賞金

【誘導員】高田 真幸 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 12 1 1 園田 匠
福 岡/36/87
S1 追 3.92 112.16 1 0 0 0 5 2 2 5 5 14 7.6 26.9 46.1
注 11 2 2 小松崎 大地
福 島/35/99
S1 逃 3.92 111.96 1 6 1 8 1 0 8 2 5 11 30.7 38.4 57.6
18 3 3 岡田 征陽
東 京/37/85
S1 追 3.92 102.94 3 1 0 0 3 2 3 2 1 16 13.6 22.7 27.2
▲ 13 4 4 大槻 寛徳
宮 城/38/85
S1 追 3.92 110.29 3 0 0 2 7 2 6 5 4 12 21.4 39.2 55.5
○ 8 5 武田 豊樹
茨 城/43/88
SS 両 3.92 111.05 1 1 0 1 1 1 1 2 4 11 5.5 16.6 38.8
22 5 6 小埜 正義
千 葉/36/88
S1 逃 3.92 99.33 1 4 1 0 1 0 0 2 3 23 0.0 7.1 17.8
× 6 7 三谷 竜生
奈 良/30/101
S1 逃 3.92 112.55 0 6 1 7 0 0 6 2 1 11 30.0 40.0 45.0
17 6 8 山田 幸司
神奈川/45/78
S1 追 3.92 104.69 2 0 0 0 3 3 1 5 3 17 3.8 23.0 34.6
◎ 8 9 吉田 拓矢
茨 城/22/107
S1 逃 3.92 113.48 0 13 3 8 0 0 7 4 4 12 25.9 40.7 55.5
並び予想
← 9まくり 5追込 3追込 7まくり 1追込 2逃げ 4追込 6まくり 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

スピードと援軍数を生かして吉田が度胸良く仕掛ける。S班武田と決着を図るが、柔軟な対応できる三谷-園田も互角。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 5 武田 豊樹 11.5 差 車間空け差
▲ 2 4 大槻 寛徳 1/2車身 11.0 差 切替内潜り
◎ 3 9 吉田 拓矢 タイヤ差 11.6 B H叩き粘る
△ 4 1 園田 匠 1/2車身 11.3 内突届かず
5 6 小埜 正義 1/2車輪 11.0 後方動けず
6 8 山田 幸司 1/2車身 10.9 小埜と共倒
7 3 岡田 征陽 1/4車輪 11.5 武田追うも
注 8 2 小松崎 大地 4車身 11.7 S 捲出も一息
× 9 7 三谷 竜生 2車身 12.1 叩かれ不発

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=4
5,060円(14)
2
車
連
複
4=5
5,420円(18)
3
連
勝
複
4=5=9
4,200円(15)
ワ
イ
ド
4=5
1,120円(16)
4=9
1,080円(15)
5=9
390円(3)
単
4-4
4,710円(18)
単
5-4
9,630円(31)
単
5-4-9
43,750円(134)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘で主導権を握った三谷竜生を吉田拓矢が叩いて逃げる。出られた三谷は苦肉の飛び付きも、武田豊樹がキメてしっかり番手をキープ。吉田との車間を空けた武田は、後続との間合いを計って抜け出し寛仁親王牌以来の勝ち星を挙げた。
 「(吉田は)最初のデビューの時と違ってレースも見えている。若い選手だからまだまだ強くなる。まだまだ力を発揮できていないところがあるんで、そこをしっかりアドバイスしていきたい。もっとモガける選手だし、彼(吉田)も満足はしていないと思う。自分は8月に骨盤を骨折してガラッと変わった。本来の動きができなくなった。ペダリングが命ですから、そこがズレ出した。それを修正してこの舞台に向けて調整をしてきた」
 6番手の小松崎大地が不発になると、大槻寛徳は最終3コーナーから内を進出して2着に追い込んだ。
 「(小松崎が)後ろ中団(6番手)なら、自分も突っ込めるかと。(三谷)竜生も2コーナーでは絶対に行くと思ったし、(小松崎)大地も出し惜しみするタイプじゃないんで。あそこは園田(匠)より先に入れたのが良かった。園田が入ってたら、自分のコースはなかった」
 三谷をスピードの違いで叩いた吉田拓矢は、3着も武田との勝ち上がりに納得の顔をする。
 「落ち着いていけたのがよかった、武田さんも1着だし。(最終ホームの)感じも良かった。そのあとも踏み直しがしっかりできました。(ラインで)ワンツースリーを決めたかったけど、自分の力は出し切れた」

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