出走表詳細 小倉G1 レース情報

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小倉競輪 朝日新聞社杯競輪祭

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11R 出走表詳細(11月23日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
コンドル

安定感秀逸

S級

発走予定
15:54
投票締切
15:49
賞金

【誘導員】小川 勇介 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 5 1 1 村上 義弘
京 都/43/73
SS 逃 3.92 116.95 3 3 0 3 6 0 6 3 2 9 30.0 45.0 55.0
◎ 5 2 2 平原 康多
埼 玉/35/87
SS 両 3.92 118.69 1 3 0 4 2 0 4 2 2 7 26.6 40.0 53.3
11 3 3 小松崎 大地
福 島/35/99
S1 逃 3.92 111.96 1 6 1 8 1 0 8 2 5 11 30.7 38.4 57.6
△ 10 4 4 山中 秀将
千 葉/31/95
S1 逃 3.92 111.15 2 6 1 11 0 0 10 2 6 14 31.2 37.5 56.2
注 10 5 金子 貴志
愛 知/42/75
S1 両 3.92 117.84 0 4 1 2 4 2 4 5 4 6 21.0 47.3 68.4
12 5 6 北津留 翼
福 岡/32/90
S1 逃 3.93 105.04 2 2 1 5 0 0 5 1 1 14 23.8 28.5 33.3
○ 8 7 諸橋 愛
新 潟/40/79
S1 追 3.92 116.08 0 0 0 0 13 3 10 6 1 9 38.4 61.5 65.3
13 6 8 松岡 貴久
熊 本/33/90
S1 両 3.92 107.00 0 4 1 5 2 0 5 3 1 15 20.8 33.3 37.5
▲ 8 9 脇本 雄太
福 井/28/94
S1 逃 3.92 116.06 0 5 3 4 0 0 6 1 2 7 37.5 43.7 56.2
並び予想
← 2まくり 7追込 4まくり 9逃げ 1追込 5追込 6まくり 8追込 3まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

前年度覇者で輪界屈指の総合力を誇る平原を信頼。初のGP出場が目前の諸橋がマーク。脇本の番手を得た村上も互角だ。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 1 村上 義弘 11.5 差 張り抜出し
2 8 松岡 貴久 1/2車輪 11.2 差 北津留乗り
3 6 北津留 翼 微差 11.4 S 掬い中団捲
▲ 4 9 脇本 雄太 3/4車輪 11.7 B 鐘叩き末甘
◎ 5 2 平原 康多 1/8車輪 11.2 掬われ後方
注 6 5 金子 貴志 1/2車身 11.5 内締め一杯
△ 7 4 山中 秀将 9車身 12.5 先捲阻まれ
落 3 小松崎 大地 諸橋突込落
○ 落 7 諸橋 愛 終4角落車

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
750円(4)
2
車
連
複
1=8
3,990円(15)
3
連
勝
複
1=6=8
7,340円(28)
ワ
イ
ド
1=6
1,740円(24)
1=8
1,370円(18)
6=8
1,290円(17)
単
1-6
1,150円(4)
単
1-8
7,620円(24)
単
1-8-6
65,320円(166)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前で構えた北津留翼に併せ込んだ平原康多が赤板の1センターで誘導を降ろして押さえ込むが、北津留は内から盛り返して突っ張る。北津留は、単騎の山中秀将に続いて中近ライン3車を受けて5番手。脇本雄太の主導権で平原は7番手に置かれた。敢然と逃げる脇本の番手で車間を空けた村上義弘が、山中のまくりを阻む。が、さらにその上を北津留が襲い掛かる。直線で追い込んだ村上が、大外から迫る九州コンビを退けて1着もその顔つきは険しい。
 「脇本が前で金子(貴志)も付いてくれた。自分はなんとか番手の仕事をと思ったけど。結果、脇本も残せなかったし、金子も連れ込めなかった。山中君はレースがうまいし、みんな隙のない選手ばかりだったんで流れのなかで判断した。(脇本の番手から)踏み出した時、自分の脚も残ってなくて、最後はいっぱいだった」
 北津留に乗った松岡貴久が、大外をシャープに伸びて2着に届いた。
 「(北津留)翼が頑張ってくれて、自分は付いていっただけ。欲を言えばもうちょっと伸びが欲しい。翼が一瞬怯んだぶん、ワンツーまでいけなかった。ただ、今回来ている人のなかで、一番強いのは翼ですからね(笑)」
 平原をあっと言わせる突っ張りで中団をキープした北津留翼は、単騎で4番手からまくった山中を追いかけて外を踏んだ。
 「あそこは引く予定だったんですけど、誘導を残してたんで下げられなかった。(平原が)誘導を切ってたら、自分は下げていた。そしたら(突っ張れるように)内が空いた。そこからは山中君が行ってくれたんで、僕も(展開が)良くなっていった。2センターであおりがあってバックを入れたけど、あきらめないでもう1回いった。GIは脚のある人が突っ込んでくるんで恐ろしいですね」

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