出走表詳細 小倉G1 レース情報

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小倉競輪 朝日新聞社杯競輪祭

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10R 出走表詳細(11月23日 4日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
コンドル

闘志漲る

二次予選A

発走予定
19:01
投票締切
18:56
賞金

【誘導員】原田 礼 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 10 1 1 柴崎 淳
三 重/32/91
S1 両 3.92 111.34 1 7 0 7 2 0 7 2 1 13 30.4 39.1 43.4
▲ ★ 10 2 2 吉田 拓矢
茨 城/23/107
S1 逃 3.92 111.28 0 14 5 6 2 0 9 4 0 12 36.0 52.0 52.0
○ 11 3 3 村上 博幸
京 都/39/86
S1 追 3.92 112.69 2 0 0 0 6 1 3 4 4 13 12.5 29.1 45.8
13 4 4 松谷 秀幸
神奈川/36/96
S1 両 3.92 109.94 0 2 0 2 2 1 0 5 4 10 0.0 26.3 47.3
× 10 5 諸橋 愛
新 潟/41/79
SS 追 3.92 116.61 0 1 0 0 3 4 1 6 4 8 5.2 36.8 57.8
15 5 6 菊地 圭尚
北海道/38/89
S2 両 3.92 107.19 1 2 0 3 2 1 3 3 4 11 14.2 28.5 47.6
注 15 7 坂口 晃輔
三 重/30/95
S1 追 3.92 110.03 0 0 0 0 2 4 2 4 6 14 7.6 23.0 46.1
15 6 8 海老根 恵太
千 葉/41/86
S1 両 3.92 108.78 1 0 0 3 2 2 4 3 4 17 14.2 25.0 39.2
◎ 8 9 古性 優作
大 阪/27/100
S1 両 3.92 115.62 0 3 0 9 5 1 8 7 2 10 29.6 55.5 62.9
並び予想
← 1まくり 7追込 2逃げ 5追込 9まくり 3追込 4まくり 8追込 6まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

古性はGP出場権争いで優出がノルマ。闘志溢れる捲りを繰り出し、村上は援護に徹する。好調の吉田とS班諸橋も互角。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 5 諸橋 愛 11.5 差 吉田を寸差
▲ 2 2 吉田 拓矢 1/2車輪 11.6 逃 B カマシ粘る
△ 3 1 柴崎 淳 1/4車輪 11.4 中団流込み
注 4 7 坂口 晃輔 1/2車輪 11.2 仕事し流込
◎ 5 9 古性 優作 3/4車身 11.1 掬返捲阻れ
○ 6 3 村上 博幸 1/2車身 11.0 古性と共倒
7 8 海老根 恵太 3/4車身 11.0 連結外後方
8 4 松谷 秀幸 1車輪 11.3 掬い掬われ
9 6 菊地 圭尚 3車身 11.1 単騎最後方

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
550円(2)
2
車
連
複
2=5
600円(2)
3
連
勝
複
1=2=5
2,840円(8)
ワ
イ
ド
1=2
780円(10)
1=5
680円(9)
2=5
410円(3)
単
4-2
1,320円(5)
単
5-2
1,340円(4)
単
5-2-1
10,260円(32)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘で古性優作が斬った上を柴崎淳が叩く。吉田拓矢がすかさず巻き返して最終ホームで主導権を奪う。軽快に飛ばず吉田が最終バックを先頭で通過。4コーナーを絶好の番手で迎えた諸橋愛が最後はきっちり差し切った。
 「吉田が出切ってくれたので、そこからあとは僕の仕事でしょう。古性の思惑通りにいかないようにだけしようと思っていた。割と僕も冷静だったし、吉田も良いカカリだったと思う。あれだけスタートで脚を使っているのに、末も良かったです。ラインでワンツーが決まるのが一番良いですね」
 吉田拓矢が粘り込んで2着を確保。
 「スタートのけん制がキツかったですね。あそこ(最終ホーム)では出切らないといけなかったし、結構踏みました。脚のアタリは微妙だったけど、2着に残れたし収穫はあった。今日に関してはバックを取れたし、良かった。諸橋さんとは相性が良いし、ワンツーが決まって最高です」
 3番手をキープした柴崎淳が3着。
 「良い判断はできている。車番も良かったし、それを生かせました。確実に(準決に)乗るならあの仕掛けで良いかな。バックからは誰もこなかったし、バックを過ぎてから出ていけば、(後ろからの仕掛けに)合わせられるかなって」

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