出走表詳細 小倉G3 レース情報

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小倉競輪 第1回小倉濱田翁カップ

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7R 出走表詳細(03月29日 初日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
コンドル

別線も互角

S級

発走予定
13:42
投票締切
13:37
勝ち上がり条件
1~2位は準決、3~5位は選抜、以下一般

【誘導員】飯田 裕次 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 17 1 1 八谷 誠賢
福 岡/43/77
S2 逃 3.92 100.19 0 9 2 8 0 0 4 6 1 20 12.9 32.2 35.4
△ 18 2 2 松坂 英司
神奈川/44/82
S2 追 3.92 102.68 0 0 0 0 6 2 2 6 3 8 10.5 42.1 57.8
▲ 19 3 3 中村 昌弘
広 島/42/81
S1 追 3.93 102.47 0 0 0 1 3 3 2 5 3 14 8.3 29.1 41.6
○ 21 4 4 原田 礼
福 岡/38/90
S2 追 3.92 97.61 4 0 0 0 3 0 2 1 5 23 6.4 9.6 25.8
× 14 5 工藤 文彦
岡 山/36/97
S2 逃 3.93 104.33 0 8 3 4 1 0 1 7 3 16 3.7 29.6 40.7
24 5 6 大竹 慎吾
大 分/53/55
S2 追 3.92 93.81 0 0 0 0 1 1 0 2 0 30 0.0 6.2 6.2
注 19 7 小林 則之
静 岡/43/85
S1 両 3.92 98.61 1 2 0 4 0 0 4 0 2 20 15.3 15.3 23.0
24 6 8 廣川 泰昭
愛 媛/35/90
S2 追 3.92 96.60 2 0 0 2 2 2 3 3 5 19 10.0 20.0 36.6
21 9 山下 渡
茨 城/35/91
S2 追 3.92 99.32 3 0 0 0 0 2 0 2 7 22 0.0 6.4 29.0
並び予想
← 5まくり 3追込 8追込 1逃げ 4追込 6追込 7まくり 2追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元記念に闘志を燃やす八谷-原田が息の合った連係でワンツー。ダッシュ鋭い工藤、コース取り巧みな松坂も差はない。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 3 中村 昌弘 11.7 差 援護し交す
× 2 5 工藤 文彦 1/4車輪 11.8 逃 B 鐘過叩き粘
△ 3 2 松坂 英司 1車輪 11.6 小林乗中踏
◎ 4 1 八谷 誠賢 3/4車輪 11.4 中団内突も
5 8 廣川 泰昭 1/4車輪 11.7 内締め一杯
注 6 7 小林 則之 1/8車輪 11.7 後方捲れず
7 9 山下 渡 3/4車輪 11.5 捌ず外踏も
○ 8 4 原田 礼 1車身1/2 11.6 被り踏場無
9 6 大竹 慎吾 3車身 11.7 後方で離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
340円(1)
2
車
連
複
3=5
310円(1)
3
連
勝
複
2=3=5
780円(2)
ワ
イ
ド
2=3
360円(6)
2=5
520円(7)
3=5
230円(1)
単
3-4
660円(2)
単
3-5
590円(1)
単
3-5-2
2,190円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けの工藤文彦が赤板過ぎで7番手まで車を下げると、打鐘で反撃を開始して先行態勢を取る八谷誠賢を叩き主導権。スピードを緩めることなく最終ホームを通過すると後方からまくり上げてきた小林則之を3コーナーで中村昌弘が外に振って勢いを止めると4コーナーで再度、外に振った追い込み逃げる工藤をゴール前で捕らえた。
 「工藤君が良いタイミングで行ってくれた。八谷さんがもっと抵抗すると思ったんですけどね。(工藤が)打鐘から仕掛けているから差せなかったら問題ですよね。落車して体のバランスが悪くなっていたのが良くなり、前回に続いて悪くないかな」
 工藤文彦は主導権を握り中村とワンツーを決めて喜ぶも長距離を踏み疲れた様子。
 「自分の距離じゃなかった。先行は疲れますね。でもあのタイミングでいかなかったら八谷さんは駆けるのが巧いので厳しいと思い行った。突っ張りも考えたけど、そうすると別線にまくられちゃうから。キツかったけど、何とか勝ち上がれて良かった」
 松坂英司は3着に突っ込むも反省する。
 「2着権利だったので難しかった。3コーナーからはもう少しやりようがあったと思う。そこから何度かバックを踏んだのでそれがなければ、もしかしたら2着に入れたかも。少しずつ良くなってきたし、残り2走、頑張りたい」

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