出走表詳細 小倉G3 レース情報

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小倉競輪 第1回小倉濱田翁カップ

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10R 出走表詳細(03月30日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
コンドル

好脚揃い

S級

発走予定
15:21
投票締切
15:16
勝ち上がり条件
1~3位は決勝へ以下特選

【誘導員】市橋 司優人 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 10 1 1 吉田 敏洋
愛 知/39/85
S1 両 3.92 112.26 2 6 1 7 8 2 6 12 1 12 19.3 58.0 61.2
◎ 8 2 2 吉澤 純平
茨 城/34/101
S1 逃 3.92 113.37 0 8 1 8 2 0 8 3 3 11 32.0 44.0 56.0
▲ 13 3 3 北津留 翼
福 岡/33/90
S1 逃 3.93 105.80 1 5 0 8 1 0 6 3 3 19 19.3 29.0 38.7
13 4 4 小嶋 敬二
石 川/49/74
S1 両 3.92 105.30 1 9 3 6 1 0 7 3 1 20 22.5 32.2 35.4
△ 13 5 橋本 強
愛 媛/34/89
S1 追 3.92 109.62 1 0 0 0 6 6 6 6 4 13 20.6 41.3 55.1
★ 22 5 6 池野 健太
兵 庫/27/109
S2 逃 3.92 96.43 2 2 0 3 3 1 4 3 3 22 12.5 21.8 31.2
○ 15 7 小林 大介
群 馬/41/79
S1 追 3.92 106.90 2 0 0 0 8 1 5 4 5 17 16.1 29.0 45.1
19 6 8 柳詰 正宏
福 岡/31/97
S1 追 3.93 105.26 0 0 0 0 2 2 1 3 7 9 5.0 20.0 55.0
注 9 9 取鳥 雄吾
岡 山/24/107
S1 逃 3.92 105.96 0 16 8 3 1 0 5 7 1 15 17.8 42.8 46.4
並び予想
← 1まくり 4追込 2まくり 7追込 3まくり 8追込 6まくり 9逃げ 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

好脚が揃い準決最大の激戦区だ。機動力と勝率で吉澤に分があり、小林とワンツーが本線。初日特選を制した吉田も互角。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 1 吉田 敏洋 11.3 差 位置拘り鋭
注 2 9 取鳥 雄吾 1/4車輪 11.6 逃 B 鐘先行粘り
○ 3 7 小林 大介 2車身 11.6 立直し繰上
4 4 小嶋 敬二 1車身1/2 11.5 吉田続けず
5 8 柳詰 正宏 1車身1/2 11.6 切替も後方
6 6 池野 健太 1/2車輪 11.5 併走力尽き
▲ 7 3 北津留 翼 大差 13.6 後方捲不発
△ 落 5 橋本 強 S 3角で落車
◎ 失 2 吉澤 純平 外線内進入

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
1,990円(11)
2
車
連
複
1=9
3,730円(12)
3
連
勝
複
1=7=9
15,410円(47)
ワ
イ
ド
1=7
710円(9)
1=9
1,050円(13)
7=9
1,850円(23)
単
1-6
3,030円(15)
単
1-9
7,040円(22)
単
1-9-7
79,360円(191)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けの取鳥雄吾が赤板前で車を下げると打鐘で一気に飛び出して主導権を握る。徐々にペースを上げて最終ホームを通過すると好位確保の吉澤純平がバックからまくり出る。それを止めた橋本強が3コーナー過ぎに落車。後続は落車を避けて車間が空き取鳥がそのまま逃げ切るかと思われたが、落車を避けながらまくり追い込んだ吉田敏洋が外を鋭く伸びて1着でゴールし決勝一番乗りを決めた。
 「(落車を避ける)あそこだけ余裕があった。落車した橋本君がどちらに転ぶのかなと冷静に見れてそこから踏んだ。併走していた池野(健太)君を入れると前は純平だし、厳しいなと。ホームから北津留(翼)が仕掛けてくるのもわかっていたし、それに合わせて純平も踏むだろうからあの位置さえ確保しておけば、最低3着はあるなと。小倉は落ち着いて走れる」
 取鳥雄吾は好脚を披露して逃げ粘った。
 「後ろの感じもわかっていて、吉澤さんが仕掛けてきたのも見えていたので、バックからは全力で踏み直した。そこからは後は橋本さんに任せようと。しっかりと踏めているし、初日の朝早いレースと違いしっかりと体が起きていて自分の競走ができた」
 小林大介は吉澤純平の失格により3着に繰り上がった。
 「(吉澤)純平の頑張りがあってこそ。あんなにギリギリをまくりにいくとは思わなかった。あの避け方で良かったのか、どうなんですかね。脚自体は前回より良いですよ」

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