出走表詳細 小倉G1 レース情報

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小倉競輪 朝日新聞社杯競輪祭

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2R 出走表詳細(11月20日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
コンドル

近況充実

一次予選1

発走予定
15:31
投票締切
15:26
勝ち上がり条件
①10点②9点③8点④7点⑤6点⑥5点⑦4点

【誘導員】林 大悟 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 12 1 1 宮本 隼輔
山 口/25/113
S2 逃 3.92 110.78 0 10 2 4 1 0 6 1 2 10 31.5 36.8 47.3
◎ 7 2 2 柴崎 淳
三 重/33/91
S1 両 3.92 118.65 0 8 0 12 4 1 11 6 2 4 47.8 73.9 82.6
× 8 3 3 岩本 俊介
千 葉/35/94
S1 逃 3.93 111.62 0 16 4 11 1 0 13 3 3 8 48.1 59.2 70.3
14 4 4 佐々木 雄一
福 島/39/83
S2 追 3.93 107.64 1 0 0 3 11 1 13 2 4 9 46.4 53.5 67.8
14 5 小倉 竜二
徳 島/43/77
S1 追 3.92 112.84 4 0 0 0 2 3 1 4 2 9 6.2 31.2 43.7
15 5 6 野田 源一
福 岡/40/81
S1 両 3.92 104.89 1 1 0 3 2 0 3 2 5 19 10.3 17.2 34.4
▲ 14 7 岡村 潤
静 岡/38/86
S1 追 3.92 109.75 0 0 0 1 8 0 4 5 5 16 13.3 30.0 46.6
注 12 6 8 長島 大介
栃 木/30/96
S1 逃 3.92 106.45 4 5 2 7 0 0 6 3 3 13 24.0 36.0 48.0
○ 15 9 村田 雅一
兵 庫/35/90
S1 追 3.93 108.75 1 0 0 0 4 1 1 4 7 19 3.2 16.1 38.7
並び予想
← 8まくり 2まくり 9追込 6まくり 1逃げ 5追込 4切目 3まくり 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

直前の四日市記念を制するなど近況充実の柴崎を信頼。中近スジで差し鋭い村田が続く。捲りの破壊力一番の岩本も怖い。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 柴崎 淳 11.3 捲 中団占捲る
○ 2 9 村田 雅一 1車身 11.3 ク 柴崎食下り
× 3 3 岩本 俊介 1/2車輪 11.6 B 押逃げ残る
4 4 佐々木 雄一 1/8車輪 11.2 終始中近追
5 5 小倉 竜二 1/2車輪 10.8 宮本不発で
▲ 6 7 岡村 潤 1/4車輪 11.6 柴崎止れず
7 6 野田 源一 3/4車身 11.4 追上げ被り
注 8 8 長島 大介 1/8車輪 10.8 単騎最後方
△ 9 1 宮本 隼輔 1車身 11.1 7番手不発

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
370円(1)
2
車
連
複
2=9
450円(2)
3
連
勝
複
2=3=9
1,170円(2)
ワ
イ
ド
2=3
200円(1)
2=9
240円(2)
3=9
1,140円(17)
単
2-6
440円(1)
単
2-9
510円(1)
単
2-9-3
2,380円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 初手で中団の位置を確保した柴崎淳が赤板直後に切った上を岩本俊介が押さえて打鐘で先行態勢に。野田源一が3番手へと切り替え宮本隼輔は7番手まですんなりと下げて隊列は一本棒に。中団で車間を空けて間合いを取った柴崎が岡村潤のけん制を乗り越えて逃げる岩本を飲み込んだ。
 「プレッシャーはありましたし、自分で意識しなくても回りからも言われるので自分でも自覚して。自分が成長している証として、プレッシャーを力に変えて走りました。前もカカってましたけど、シンプルにタテ勝負をしようと。(新車は)少し重いけど、まだドームなのでそこまでじゃない。巧く踏み回せている感じですね。状態の上積みはないけど、そういった意味では前回よりも良い」
 柴崎に懸命に続いた村田雅一が2着をキープ。
 「ホームの感じじゃ無理かなって思うくらいのカカリでしたからね。あれをいっちゃうんだから凄い。緊張しましたよ。前は点数トップで自分は繰り上がり。一番上と下の連係だったんで。でももう後輪だけ見て歯を食いしばって付いていきました」
 逃げた岩本が岡村の援護を受けて3着に粘り込んだ。
 「柴崎君がインを切ってくれたしいい感じで駆けられましたね。もちろん潤さんにも守ってもらって。外ならタレてましたけど、ドームので特性と言うかで残れた」

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