出走表詳細 小倉G1 レース情報

2019年11月20日の開催レース情報一覧へもどる

小倉競輪 朝日新聞社杯競輪祭

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

6R 出走表詳細(11月20日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
コンドル

S班の底力

一次予選2

発走予定
17:38
投票締切
17:33
勝ち上がり条件
①13点②11点③9点④7点⑤6点⑥5点⑦4点

【誘導員】林 大悟 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 7 1 1 村上 博幸
京 都/40/86
SS 追 3.92 113.88 3 0 0 0 3 0 1 2 5 10 5.5 16.6 44.4
注 12 2 2 渡部 哲男
愛 媛/39/84
S1 追 3.92 112.50 1 0 0 0 7 1 4 4 4 14 15.3 30.7 46.1
△ 10 3 3 和田 真久留
神奈川/28/99
S1 逃 3.92 111.69 3 2 1 4 3 0 8 0 0 15 34.7 34.7 34.7
15 4 4 萩原 孝之
静 岡/42/80
S1 追 3.92 108.30 1 0 0 0 4 4 1 7 4 13 4.0 32.0 48.0
× 8 5 太田 竜馬
徳 島/23/109
S1 逃 3.93 111.70 3 14 7 8 0 0 8 7 2 14 25.8 48.3 54.8
15 5 6 柏野 智典
岡 山/41/88
S1 追 3.93 107.81 1 0 0 0 3 2 2 3 3 16 8.3 20.8 33.3
▲ 15 7 山口 富生
岐 阜/49/68
S1 追 3.92 108.82 0 0 0 0 3 3 1 5 4 14 4.1 25.0 41.6
○ 11 6 8 稲毛 健太
和歌山/30/97
S1 逃 3.92 107.92 0 8 2 6 0 0 5 3 2 16 19.2 30.7 38.4
12 9 内藤 秀久
神奈川/37/89
S1 追 3.92 111.47 0 0 0 0 8 3 7 4 2 11 29.1 45.8 54.1
並び予想
← 3まくり 9追込 4追込 8逃げ 1追込 7追込 5まくり 2追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

点数以上の脚勢ある稲毛を村上が鉄壁のガードから寸前差しだ。トップスピード高い太田、和田も好機に捲ると一発可能。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 2 渡部 哲男 11.2 差 庇気味差し
× 2 5 太田 竜馬 3/4車輪 11.4 逃 B 鐘過叩逃粘
3 6 柏野 智典 微差 11.2 内締め続く
○ 4 8 稲毛 健太 3/4車身 11.3 併走捲上げ
5 9 内藤 秀久 3/4車輪 11.1 2C内潜り
△ 6 3 和田 真久留 3/4車輪 11.2 中団掬われ
▲ 7 7 山口 富生 1/2車輪 11.0 離れ立直も
8 4 萩原 孝之 3/4車身 11.0 後方で流込
◎ 9 1 村上 博幸 7車身 11.9 離れ捌かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
290円(1)
2
車
連
複
2=5
270円(1)
3
連
勝
複
2=5=6
650円(1)
ワ
イ
ド
2=5
200円(1)
2=6
530円(8)
5=6
580円(11)
単
2-4
640円(1)
単
2-5
630円(1)
単
2-5-6
1,510円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めを選択した和田真久留が赤板過ぎに先頭に立ったが、中団まで追い上げた太田竜馬が稲毛健太を警戒しながら打鐘前から踏み込みレースを支配。後方から巻き返しを狙った稲毛は中団で和田に絡みながらも2コーナーから再び踏み込んだが車は進まず、太田をリードした渡部哲男が外を張りながらゴール寸前で太田を交わした。
 「強かったですね。得意のカマシだったし、最後まで垂れることなく踏めてましたね。自分は流れがいいですね。正直、ここに来る前の調子があまり良くなくて、不安しかなかったけど、大丈夫そうですね。最近、中四国の若い子は自分の仕掛けじゃなくてラインの競走ができるから強いしありがたい」
 一走目の反省を踏まえて駆けた太田が2着に粘り別線を一蹴。
 「昨日の先行して変なペースで踏んでしまったからカカリ切らない感じがしたので今日は変えました。ドームだし脚を使ってでも一気に踏んでスピードを上げてしまった方がいいなと。きつかったですけど、最後まで全開で踏めましたね」

ページの先頭へ戻る