出走表詳細 小倉G1 レース情報

2020年11月20日の開催レース情報一覧へもどる

小倉競輪 朝日新聞社杯競輪祭

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

7R 出走表詳細(11月20日 3日目)

予想担当記者
赤競 本吉 慶司
情報提供
コンドル

王者の威厳

S級一次予選2

発走予定
18:11
投票締切
18:06
勝ち上がり条件
①13点②11点③9点④7点⑤6点⑥5点 ⑦4点

【誘導員】市橋 司優人 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 10 1 1 佐藤 慎太郎
福 島/44/78
SS 追 3.92 115.50 11 0 0 0 15 7 10 12 2 8 31.2 68.7 75.0
注 13 2 2 中本 匠栄
熊 本/33/97
S1 両 3.92 111.96 2 2 0 1 6 6 5 8 3 9 20.0 52.0 64.0
× 12 3 3 和田 真久留
神奈川/29/99
S1 逃 3.92 112.05 0 1 1 1 6 2 7 3 2 8 35.0 50.0 60.0
15 4 4 柏野 智典
岡 山/42/88
S2 追 3.92 109.66 4 0 0 0 9 3 7 5 6 9 25.9 44.4 66.6
▲ 12 5 内藤 秀久
神奈川/38/89
S1 追 3.92 113.47 3 0 0 1 5 1 4 3 2 11 20.0 35.0 45.0
13 5 6 河端 朋之
岡 山/35/95
S1 逃 3.93 107.88 0 5 2 0 0 0 1 1 1 7 10.0 20.0 30.0
○ 11 7 吉田 拓矢
茨 城/25/107
S1 逃 3.92 115.53 0 8 6 2 0 0 5 3 0 8 31.2 50.0 50.0
14 6 8 田中 誠
福 岡/37/89
S1 追 3.92 108.62 1 1 0 0 7 2 6 3 4 12 24.0 36.0 52.0
△ 14 9 永澤 剛
青 森/35/91
S1 追 3.92 109.69 4 0 0 0 3 3 1 5 4 14 4.1 25.0 41.6
並び予想
← 6まくり 4追込 7逃げ 1追込 9追込 2まくり 8追込 3まくり 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

王者・佐藤が本命で、積極的な吉田を巧みに操縦して有利に差す。永澤へズブズブ一考。スピード豊かな和田の捲りに注。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 4 柏野 智典 12.0 差 絶好の番手
× 2 3 和田 真久留 1/4車輪 11.9 ク 搦まれ凌ぎ
◎ 3 1 佐藤 慎太郎 1車身 12.0 切替内突き
▲ 4 5 内藤 秀久 1/4車輪 11.9 和田ハグれ
○ 5 7 吉田 拓矢 1車輪 12.1 追上げ捲ず
6 6 河端 朋之 3/4車輪 12.3 B 先制末欠く
7 8 田中 誠 1/2車輪 11.8 BS最後方
△ 8 9 永澤 剛 1/8車輪 11.9 佐藤追えず
注 9 2 中本 匠栄 3車身 12.4 捲出張られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
1,700円(7)
2
車
連
複
3=4
5,430円(14)
3
連
勝
複
1=3=4
6,570円(19)
ワ
イ
ド
1=3
380円(4)
1=4
590円(7)
3=4
1,720円(19)
単
4-3
3,470円(12)
単
4-3
9,370円(23)
単
4-3-1
72,400円(144)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘前の2コーナーで出た河端朋之の主導権。和田真久留と吉田拓矢で3番手がもつれると、河端のペースになり、柏野智典は内から進入してきた佐藤慎太郎を封じて絶好の展開を生かす。
「河端のおかげ。(初手の)並んだ順が良かったですね。かかりは凄かったし、ジャンとバックでは誰もこれないと思ったが、2センターでタレていた。内を空けたらきそうだったので、空ける素振りだけしてひっかかってくれた。昨日、今日とナショナルのダッシュについていけているので悪くない。ダイヤモンドレースは光栄です。準決勝にいけるのは松浦も清水もいるし、楽しみですね」
 佐藤慎太郎は苦しい展開の中でも対応力の高さを見せた。
「吉田が頑張ってくれたが、かみ合わなかった。ポイントは1つで、先に切って河端を行かせれば良かったですね。(吉田が)行ききるか微妙だったので、自分の位置をキープした。(コースが空かずに)力を残して終わりましたね。展開の中では最善を尽くしました。二次予選が正念場だと思うので気を引締めたい」

ページの先頭へ戻る