出走表詳細 小倉G1 レース情報

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小倉競輪 朝日新聞社杯競輪祭

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12R 出走表詳細(11月21日 4日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 本吉 慶司
情報提供
コンドル

主役を担う

S級ダイヤモンドレース

発走予定
20:30
投票締切
20:25
勝ち上がり条件
全員が準決勝へ

【誘導員】小川 勇介 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 5 1 1 郡司 浩平
神奈川/30/99
SS 逃 3.92 116.61 5 9 4 9 4 1 13 5 1 8 48.1 66.6 70.3
10 2 2 新山 響平
青 森/27/107
S1 逃 3.92 113.00 2 11 8 4 1 0 10 3 1 9 43.4 56.5 60.8
12 3 3 小倉 竜二
徳 島/44/77
S1 追 3.92 115.04 2 0 0 0 7 1 4 4 5 9 18.1 36.3 59.0
★ 11 4 4 松井 宏佑
神奈川/28/113
S1 逃 3.92 112.68 3 15 8 3 0 0 4 7 1 7 21.0 57.8 63.1
× 4 5 松浦 悠士
広 島/30/98
SS 両 3.92 118.00 9 10 5 8 5 1 11 8 8 5 34.3 59.3 84.3
注 15 5 6 柏野 智典
岡 山/42/88
S2 追 3.92 109.66 4 0 0 0 9 3 7 5 6 9 25.9 44.4 66.6
▲ 11 7 和田 健太郎
千 葉/39/87
S1 追 3.93 115.45 2 0 0 0 6 3 3 6 4 12 12.0 36.0 52.0
△ ★ 12 6 8 稲川 翔
大 阪/35/90
S1 両 3.92 110.90 1 1 0 1 5 1 5 2 4 10 23.8 33.3 52.3
◎ 3 9 新田 祐大
福 島/34/90
SS 逃 3.93 121.62 2 7 4 6 2 0 10 2 0 4 62.5 75.0 75.0
並び予想
← 4まくり 1追込 7追込 2逃げ 9追込 8切目 5まくり 6追込 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

東京五輪代表として注目を集める新田が、連係相性良い新山を目標に3連勝を決める。南関トリオも強力で松井が奮起すれば、エースの郡司は勝負所で自力を発動。賞金争いボーダー上の和田と逆転を目指す。総合力に長けた松浦は戦況を見極めて捲り一撃を狙う。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 郡司 浩平 11.4 捲 S BS番手捲
× 2 5 松浦 悠士 1車身1/2 11.6 捲 B 捲り合され
◎ 3 9 新田 祐大 1/2車輪 11.1 切替捲上げ
▲ 4 7 和田 健太郎 1/2車輪 11.5 搦れ伸びず
注 5 6 柏野 智典 1/2車身 11.6 内踏み詰り
6 3 小倉 竜二 3/4車身 11.6 柏野追うも
△ 7 8 稲川 翔 2車身 11.4 勘悪く後方
8 4 松井 宏佑 大差 13.2 突張り力尽
9 2 新山 響平 大差 突っ張られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
600円(4)
2
車
連
複
1=5
740円(4)
3
連
勝
複
1=5=9
640円(2)
ワ
イ
ド
1=5
220円(3)
1=9
210円(2)
5=9
180円(1)
単
1-4
1,040円(5)
単
1-5
1,410円(6)
単
1-5-9
4,190円(11)

戦い終わって

戦い終わって写真

 大外枠からスタートを出た新田祐大を最内の郡司浩平が制して、松井宏祐、郡司、和田健太郎の南関ラインが前団。7番手から上昇する新山響平を松井が赤板過ぎに全開で突っ張って迷いなく逃げる。流れは南関勢に傾く。外併走で踏ん張っていた新山だったが、打鐘の2センターで力尽きる。新田は8番手に下げて立て直す。中団キープの松浦悠士は、車間を詰める勢いで最終2コーナー手前から踏み上げる。郡司は合わせて番手まくりを打つ。バックでは松浦がわずかに出るが、インから盛り返した郡司が先頭で直線へ。和田と松浦がからみ、郡司が1着。
 「スタートは(新田に)取られそうになって危なかった。なんとか車輪をかけてって感じでした。もう(松井に)尽きますね。(新山を)出さない気持ちが強くて、僕がなにかをするわけじゃなかった。松浦も新田さんもどこかで来るだろうと。ただ、(松浦を)ちょっと引きつけすぎた。交わされたけど、僕がサラ脚だった分、踏み勝てた。松井の頑張りがあったんで、それに応えるっていう気持ちだけでした」
 番手まくりの郡司を乗り越えた松浦悠士だったが、盛り返されると和田をキメて2着に入った。
 「自分が車間を空けすぎたところもあって、詰める勢いで行った。行けたかと思ったけど、郡司君の脚と技術力が勝りました。脚の感じはいいけど、かなり消耗してるのでしっかりケアしたい」

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