出走表詳細 小倉G1 レース情報

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小倉競輪 朝日新聞社杯競輪祭

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4R 出走表詳細(11月23日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
コンドル出版社

SS自力

S級一次予選1

発走予定
16:38
投票締切
16:33
勝ち上がり条件
①10点②9点③8点④7点⑤6点⑥5点⑦4点⑧3点⑨2点

【誘導員】嶋田 誠也 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 2 1 1 大槻 寛徳
宮 城/43/85
S1 追 3.92 113.51 5 0 0 1 12 7 11 9 2 7 37.9 68.9 75.8
△ 2 2 2 山田 英明
佐 賀/39/89
S1 両 3.92 110.24 5 5 1 5 1 1 3 5 5 12 12.0 32.0 52.0
× 2 3 3 山口 拳矢
岐 阜/26/117
S1 逃 3.92 111.13 7 2 1 8 1 1 8 3 3 10 33.3 45.8 58.3
3 4 4 新山 将史
青 森/31/98
S1 追 3.92 108.70 10 0 0 0 4 3 2 5 3 8 11.1 38.8 55.5
▲ 2 5 東口 善朋
和歌山/43/85
S1 追 3.92 110.10 1 0 0 0 7 2 6 3 2 10 28.5 42.8 52.3
3 5 6 松本 貴治
愛 媛/28/111
S2 逃 3.92 105.88 2 9 3 8 2 1 12 2 3 9 46.1 53.8 65.3
◎ 1 7 吉田 拓矢
茨 城/27/107
SS 逃 3.92 114.70 2 5 2 3 2 0 6 1 4 11 27.2 31.8 50.0
3 6 8 岩谷 拓磨
福 岡/25/115
S1 逃 3.92 107.83 2 14 4 10 0 0 6 8 4 18 16.6 38.8 50.0
注 3 9 阿竹 智史
徳 島/40/90
S1 両 3.92 109.39 3 2 0 1 7 3 5 6 3 10 20.8 45.8 58.3
並び予想
← 3先行 5追込 7押え先 1追込 4追込 8押え先 2追込 6押え先 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

吉田に3人ライン完成。数的な味方もあり押し切りに力が入る。決め脚シャープな山口の一発、巧者の山田も走り方ひとつ。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 吉田 拓矢 11.0 差 番手入伸び
2 8 岩谷 拓磨 1車身 11.4 逃 B 裸逃げ粘る
○ 3 1 大槻 寛徳 微差 11.0 前飛付追う
× 4 3 山口 拳矢 1/4車輪 10.7 遅踏み届ず
5 4 新山 将史 1/2車身 10.9 前は届いて
▲ 6 5 東口 善朋 1/2車身 10.7 山口拳共倒
△ 7 2 山田 英明 1/2車身 11.2 S カマシ離れ
8 6 松本 貴治 1車身1/2 10.8 8番手不発
注 9 9 阿竹 智史 1車身1/2 10.8 目標8番手

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
1,000円(6)
2
車
連
複
7=8
5,960円(20)
3
連
勝
複
1=7=8
4,440円(13)
ワ
イ
ド
1=7
170円(1)
1=8
1,940円(27)
7=8
1,210円(16)
単
5-6
1,620円(7)
単
7-8
9,540円(29)
単
7-8-1
37,040円(95)

戦い終わって

戦い終わって写真

 山田英明が離れたことで岩谷拓磨は援護のない裸逃げ。踏みながら番手に入った吉田拓矢が直線ズバッと抜け出した。「ジャンで行かないと後方になるので。ペースで先行態勢に入れようと思ったら、岩谷君が1車で来たので、そこ出してももう1回行けるかなと。あれはとっさの判断。そのあとはヒデさんがすぐに来たので、そこだけ負けないように踏んでゴール前に備えました。あの位置なら1着取れるなと。余裕はあったし落ち着いて走れたと思います。体の方も問題ないので、あとは自転車を微調整するくらいですね」。
 吉田には行かれた岩谷だが粘りに粘って2着。「9月の共同(通信社杯)が終わってからはここに向けて頑張ってきました。今日に関しては吉田さん叩いてくれたからよかったけど、叩いてくれなきゃ後手で不発。荒井(崇博)さんにも指摘されたし組み立ての部分は反省です。8番手だろうがどの位置だろうが絶対主導権と思っていたし、思い通り脚が動いてくれました。1人になったのは最終バックまで気付かなくて、バックでちょっと後ろ見たら7番だったので、何とかゴールまで頑張ろうと。ここに向けて仕上げてきただけあって脚の感じはいい。点数を付けるならヒデさんが離れちゃったので70点くらいかな。今までの最高はオールスターの二次予選なので、今回はしっかり勝ち上がって九州の先頭で頑張りたい」。
 吉田マークの大槻寛徳が3着。「ああいう感じで緩んだら行くと言っていた。さすがSSですね。安心して後ろに付いていました。僕自身はそんなに余裕なかったです。もっと張るなり、迎え入れるなりしなくちゃいけないのに、余裕がなくて苦しかったです。吉田君が強くて助かりました。いつも初日は重いときがあるので、明日からは良くなると信じて。結果は3着でも好スタートだと思います。修正点も特にないです」。

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