出走表詳細 小倉G1 レース情報

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小倉競輪 朝日新聞社杯競輪祭

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8R 出走表詳細(11月24日 3日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
コンドル出版社

今度こそ

S級一次予選2

発走予定
18:42
投票締切
18:37
勝ち上がり条件
①13点②11点③9点④7点⑤6点⑥5点⑦4点⑧3点⑨2点

【誘導員】嶋田 誠也 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 2 1 1 山田 久徳
京 都/35/93
S1 両 3.92 111.21 3 1 0 1 7 0 3 5 5 10 13.0 34.7 56.5
注 3 2 2 阿竹 智史
徳 島/40/90
S1 両 3.92 109.39 3 2 0 1 7 3 5 6 3 10 20.8 45.8 58.3
× 2 3 3 坂井 洋
栃 木/28/115
S1 逃 3.92 112.55 4 14 4 6 5 0 12 3 5 16 33.3 41.6 55.5
3 4 4 神田 紘輔
大 阪/36/100
S1 追 3.92 107.87 4 0 0 0 2 1 2 1 3 19 8.0 12.0 24.0
▲ 3 5 新山 将史
青 森/31/98
S1 追 3.92 108.70 10 0 0 0 4 3 2 5 3 8 11.1 38.8 55.5
4 5 6 島川 将貴
徳 島/28/109
S1 逃 3.92 103.12 1 10 4 3 0 0 4 3 3 14 16.6 29.1 41.6
△ 2 7 和田 健太郎
千 葉/41/87
S1 追 3.92 111.09 3 2 0 2 10 1 11 2 7 11 35.4 41.9 64.5
3 6 8 阿部 拓真
宮 城/32/107
S2 両 3.92 105.76 4 2 1 1 2 2 3 3 5 11 13.6 27.2 50.0
◎ 1 9 脇本 雄太
福 井/33/94
S1 逃 3.92 119.15 0 7 5 13 0 0 17 1 0 1 89.4 94.7 94.7
並び予想
← 9先行 1追込 4追込 6押え先 2追込 3押え先 7追込 8押え先 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

まさかの3着発進となった脇本。今度こそ断然のパワーを発揮へ。山田が援護し対抗だが見事な捲り見せた坂井の逆転に一考。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 山田 久徳 10.9 差 仕事し差す
◎ 2 9 脇本 雄太 1/2車輪 11.1 逃 B 正攻法逃げ
× 3 3 坂井 洋 1車身 10.9 張られ立直
4 4 神田 紘輔 2車身 11.0 割り込まれ
△ 5 7 和田 健太郎 1/2車輪 10.9 前は届いて
▲ 6 5 新山 将史 1/4車輪 10.8 目標が不発
注 7 2 阿竹 智史 2車身 11.0 後方切替え
8 8 阿部 拓真 1/8車輪 11.1 仕掛られず
9 6 島川 将貴 大差 13.2 8番手不発

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
190円(1)
2
車
連
複
1=9
190円(1)
3
連
勝
複
1=3=9
430円(2)
ワ
イ
ド
1=3
370円(6)
1=9
140円(1)
3=9
160円(2)
単
1-6
1,140円(4)
単
1-9
1,130円(4)
単
1-9-3
4,530円(12)

戦い終わって

戦い終わって写真

 いつものスタイルとは打って変わって脇本雄太は前受けからの赤板突っ張り先行。こうなってしまえば別線の出番はなく、最後の直線は脇本、山田久徳の逃げ差し争い。ゴール前僅かに山田が交わし近畿ワンツー決着。3着は後方から捲り上げて、外から神田紘輔をキメた坂井洋が確定板入り。1着の山田は「しっかり付いていって最後抜けたのは自信になる。作戦はもうお任せでした。赤板前に突っ張るなって雰囲気が出ていたので、しっかり仕事しようと。持っていったときに離れかけて焦りましたね。差せたのは自信になります。連日人の後ろですけど脚の感じも悪くないですね。脇本君のカカリ? バック目掛けてすごかったです。坂井君を持っていったあとに口が空いたので、あそこは修正しないとダメですね」。
 2周逃げて2着の脇本は「(初手の位置取りは)阿部君のスタイルがどうれあれ、中団はあんまり好ましくないので、ダメモトで前をうかがったら入れてくれたので前からになりました。(突っ張ったところは)ここで引いても間に合わないととっさに自分の中で思ったので。今日に関しては判断が下せない感じですね。自分の思った通りのレースじゃなかったし、脚の感じも分からないです。明日以降も何も考えずに目の前の1着を取りにいくつもりです」。
 苦しい展開から3着に入った坂井は「突っ張られると思いました。俺だけ突っ張っちゃえば終わりって感じだったので、どうしようもないですね。(捲っていったところは)キツかったです。ああなったら入るとこ、引っ掛かったとこに入るしかないんで。しっかり出切れていれば最高だったけど、やっぱりまだまだ差がありますね」。

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