出走表詳細 小倉G1 レース情報

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小倉競輪 朝日新聞社杯競輪祭

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1R 出走表詳細(11月21日 初日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
コンドル出版社

大器犬伏

S級一次予選1

発走予定
15:03
投票締切
14:58
勝ち上がり条件
①10点②9点③8点④7点⑤6点⑥5点⑦4点⑧3点⑨2点

【誘導員】渡邉 豪大 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 犬伏 湧也
徳 島/28/119
S1 逃 3.92 115.96 2 22 10 6 1 0 13 4 2 11 43.3 56.6 63.3
△ 3 2 2 谷口 遼平
三 重/29/103
S1 逃 3.92 108.50 5 9 4 3 2 0 5 4 2 13 20.8 37.5 45.8
× 2 3 3 長島 大介
栃 木/34/96
S1 逃 3.92 111.25 5 7 5 2 7 1 10 5 4 13 31.2 46.8 59.3
3 4 4 小原 佑太
青 森/27/115
S1 逃 3.92 107.77 1 4 1 0 0 0 0 1 1 7 0.0 11.1 22.2
▲ 3 5 井上 昌己
長 崎/44/86
S1 追 3.92 108.28 5 0 0 0 5 0 3 2 5 15 12.0 20.0 40.0
3 5 6 吉澤 純平
茨 城/38/101
S1 両 3.92 107.36 1 2 0 0 3 0 2 1 4 15 9.0 13.6 31.8
注 3 7 鈴木 裕
千 葉/38/92
S1 両 3.92 108.43 3 1 0 1 4 2 3 4 3 14 12.5 29.1 41.6
3 6 8 椎木尾 拓哉
和歌山/38/93
S1 追 3.92 107.64 3 0 0 0 6 1 5 2 5 17 17.2 24.1 41.3
○ 1 9 山田 庸平
佐 賀/36/94
S1 両 3.93 114.56 3 1 1 0 4 1 3 3 3 8 17.6 35.2 52.9
並び予想
← 4先行 7追込 1カマシ 9追込 5追込 2押え先 8追込 3自在 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

G1戦線で活躍みせる犬伏が初日1R1番車。素直に◎期待。マークする山田の逆転は互角だし、長島や谷口の捲りも迫る!

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 3 長島 大介 11.2 捲 4番手捲る
○ 2 9 山田 庸平 1/2車身 11.6 差 番手踏上げ
3 8 椎木尾 拓哉 3/4車輪 11.2 阻み捲乗換
▲ 4 5 井上 昌己 1/2車輪 11.5 先制3番手
5 6 吉澤 純平 1/2車身 11.3 追走阻まれ
◎ 6 1 犬伏 湧也 1/2車身 11.9 B 突張捲られ
注 7 7 鈴木 裕 微差 11.0 目標8番手
△ 8 2 谷口 遼平 1車身1/2 11.5 捲り進まず
9 4 小原 佑太 1/2車身 11.3 8番手不発

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
1,900円(6)
2
車
連
複
3=9
2,300円(5)
3
連
勝
複
3=8=9
10,020円(19)
ワ
イ
ド
3=8
1,540円(16)
3=9
410円(5)
8=9
880円(8)
単
3-6
4,170円(10)
単
3-9
5,980円(14)
単
3-9-8
70,700円(106)

戦い終わって

戦い終わって写真

 スタート牽制もあって1枠の犬伏湧也は王者の前受け。赤板で小原佑太を突っ張ると鐘では腹を括って逃げた。番手の山田庸平は車間を斬って最終バックでは前団決着かと思われたが、犬伏ラインの4番手を取っていた長島大介が3角から捲り追い込んで突き抜けた。絶好だった山田は番手前残りの2着。不発の谷口遼平から伸びた椎木尾拓哉が3着に入った。
 長島は「小原君に付いて行きつつ犬伏君の動きを見ながらだった。スキがあったので結果的に良い位置を取ることができました。余裕はあったけど、合わされるのが怖かったのであんまり早く行けなかった。前が車間を切っていて仕掛けたタイミングが良かったと思う。犬伏君を抜いたのは今回が初めてだし、自信になりました。踏み応えもあったと思う」。
 山田は「牽制が入ったら前。前なら突っ張るって作戦でした。カカリは良かったと思います。車間を空けて誰も来ないと思っていたし、その位置から来られたので仕事もできなった。ドームなので分からない部分はあるけど、周回中とか悪い感じはしなかった」。
 椎木尾は「赤板の判断ですね。長島君に入られてしまったのがミス。前が止まったのを確認してからは申し訳ないけど、自分のコースを踏ませてもらった。反応と判断はいいと思う。G1は流れがあるのでその流れに上手く乗りながら走りたい」。

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