出走表詳細 小倉G1 レース情報

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小倉競輪 朝日新聞社杯競輪祭

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4R 出走表詳細(11月22日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
コンドル出版社

超一流へ

S級一次予選1

発走予定
16:29
投票締切
16:24
勝ち上がり条件
①10点②9点③8点④7点⑤6点⑥5点⑦4点⑧3点⑨2点

【誘導員】松尾 透 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 2 1 1 松谷 秀幸
神奈川/41/96
S1 追 3.93 113.57 1 0 0 0 4 3 3 4 2 7 18.7 43.7 56.2
△ 2 2 2 大森 慶一
北海道/42/88
S1 追 3.86 110.86 17 0 0 0 11 3 7 7 6 10 23.3 46.6 66.6
× 3 3 3 中本 匠栄
熊 本/36/97
S1 追 3.92 109.22 4 0 0 2 4 0 6 0 4 12 27.2 27.2 45.4
3 4 4 渡邉 一成
福 島/40/88
S1 逃 3.93 108.42 9 18 6 2 1 0 5 4 2 17 17.8 32.1 39.2
注 3 5 香川 雄介
香 川/49/76
S1 追 3.93 109.13 0 0 0 0 5 2 3 4 1 17 12.0 28.0 32.0
3 5 6 岡村 潤
静 岡/42/86
S1 追 3.92 107.79 7 0 0 2 4 1 2 5 6 17 6.6 23.3 43.3
▲ 3 7 伊藤 颯馬
沖 縄/24/115
S1 逃 3.92 109.80 3 9 1 7 1 0 5 4 3 9 23.8 42.8 57.1
3 6 8 取鳥 雄吾
岡 山/28/107
S1 逃 3.92 108.28 4 15 4 4 0 0 2 6 6 11 8.0 32.0 56.0
◎ 1 9 眞杉 匠
栃 木/24/113
S1 逃 3.92 115.92 5 17 6 8 0 0 11 3 4 10 39.2 50.0 64.2
並び予想
← 9先行 1追込 6追込 4押え先 2追込 7押え先 3追込 8押え先 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

格上自力型の真杉。松谷−岡村の南関勢を従えて一気に飛び出す。ここが本線!伊藤に乗る中本や大森の突っ込みにも一考を

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 眞杉 匠 11.3 逃 B 鐘スパート
○ 2 1 松谷 秀幸 1/2車身 11.3 ク カマシ続く
▲ 3 7 伊藤 颯馬 2車身 11.2 立直し踏上
4 8 取鳥 雄吾 1車身1/2 11.3 捲り進まず
注 5 5 香川 雄介 3/4車身 11.3 目標捲れず
△ 6 2 大森 慶一 1/2車輪 11.0 S 目標立遅れ
7 6 岡村 潤 1車輪 11.5 3番手一杯
× 8 3 中本 匠栄 1/4車輪 11.3 前だけ届く
9 4 渡邉 一成 3/4車輪 11.2 8番手不発

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
260円(1)
2
車
連
複
1=9
230円(1)
3
連
勝
複
1=7=9
1,530円(5)
ワ
イ
ド
1=7
800円(14)
1=9
160円(1)
7=9
420円(4)
単
6-1
320円(1)
単
9-1
330円(1)
単
9-1-7
2,840円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 取鳥雄吾が斬った所を鐘で伊藤颯馬が叩き、先行態勢に入るが、真杉匠もすかさず始動し、鐘4角では松谷秀幸-岡村潤を連れて出切り、一本棒に持ち込んで見事に押し切る。松谷は2着に入ったが、岡村は一杯になり、3半で内を衝いた伊藤が3着に突っ込む。
 見事に逃げ切った真杉は「積極的なタイプが揃ったし、厳しいかと思ったが、初手で前中団が取れて良かった。皆が脚を使う流れで、すかさずに叩きに行けたのが良かった。感触は良かった頃に近付いているが、まだいじれそうだし、上積みの余地はありそう。三日間、自転車に乗れていなかったが、一走して刺激が入ったし、しっかりと勝ち上がれる様に」。
 マーク2着の松谷は「真杉君には前中団を取って欲しいと言われたし、スタートは集中。取れて良かった。斬って、斬ってから叩く作戦だったが、叩けるか不安もあった。自分は中本さんに絡まれない様に踏み込んだし、そこがきつかった。逃げてくれた真杉君の気持ちが嬉しい。落車でお気に入りのフレームが壊れて不安要素があったが、付いて行けたんで」。
 内衝き3着の伊藤は「初手は後ろにならない様に心掛けた。出切った後は真杉君を突っ張ろうかと思ったが、早目に来たので3番手辺りに飛び付こうと思ったが、結局4番手まで引いてしまい、中本さんに迷惑を。その後は意識していなかったが、3半で内が空いたので突っ込んだ。疲れなく、状態は良いと思う」。

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