出走表詳細 小倉G1 レース情報

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小倉競輪 朝日新聞社杯競輪祭

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12R 出走表詳細(11月24日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
コンドル出版社

首位争い

S級決勝

発走予定
20:40
投票締切
20:35
賞金
1着:47,000,000円、2着:23,720,000円、3着:15,500,000円、4着:11,316,000円、5着:9,053,000円、6着:7,420,000円、7着:6,184,000円、8着:5,776,000円、9着:5,487,000円

【誘導員】大坪 功一 S2







選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
× 1 1 1 松浦 悠士
広 島/34/98
SS 3.92 114.85 7 1 0 1 10 1 9 3 3 14 31.0 41.3 51.7
1 2 2 脇本 雄太
福 井/35/94
SS 3.92 116.96 0 6 3 11 1 0 12 3 0 10 48.0 60.0 60.0
1 3 3 荒井 崇博
長 崎/46/82
S1 3.92 116.31 4 0 0 1 8 1 7 3 4 8 31.8 45.4 63.6
2 4 4 寺崎 浩平
福 井/30/117
S1 3.92 113.60 3 6 1 11 0 0 9 3 0 13 36.0 48.0 48.0
2 5 松谷 秀幸
神奈川/42/96
S1 3.93 113.88 2 0 0 2 11 6 11 8 2 5 42.3 73.0 80.7
2 5 6 村上 博幸
京 都/45/86
S1 3.92 112.43 7 1 0 0 6 2 5 3 6 9 21.7 34.7 60.8
2 7 犬伏 湧也
徳 島/29/119
S1 3.92 114.44 3 16 9 11 0 0 15 5 1 8 51.7 68.9 72.4
2 6 8 菅田 壱道
宮 城/38/91
S1 3.92 112.73 6 3 1 5 0 0 3 3 6 11 13.0 26.0 52.1
2 9 浅井 康太
三 重/40/90
S1 3.92 114.25 7 1 0 3 9 1 8 5 2 9 33.3 54.1 62.5
並び予想
7先行 1追込 3追込 8自在 5追込 9自在 4押え先 2追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

寺崎がバック取りの走りになれば番手の脇本に有利。逆に犬伏がバック取りに成功なら松浦が急浮上する。

天候 曇/風速 -m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
1 2 脇本 雄太 10.9 B
2 7 犬伏 湧也 1車身 10.9
× 3 1 松浦 悠士 3車身 11.0
4 9 浅井 康太 3/4車身 10.9
5 3 荒井 崇博 1車身 11.0 S
6 8 菅田 壱道 3/4車輪 11.0
7 5 松谷 秀幸 1/2車身 10.9
8 6 村上 博幸 1車身 11.3
9 4 寺崎 浩平 大差 13.1

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

2=5
740円(3)
2

2=7
2,180円(8)
3

1=2=7
1,310円(3)


1=2
230円(1)
1=7
410円(4)
2=7
670円(10)
2-5
860円(3)
2-7
3,180円(11)
2-7-1
10,270円(31)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前を取った犬伏湧也の突っ張りかと思われたが、寺崎浩平がすんなり前に出る。犬伏は下げて4番手。巻き返しは鐘4角過ぎだった。この仕掛けに併せて脇本雄太が早めの番手捲り。村上博幸がこの仕掛けに遅れて犬伏が追い上げマークの形になるが、最後まで交わすことはできず脇本の優勝。3着に車間が空いて犬伏マークの松浦悠士。

 脇本は「(近畿勢の競輪祭優勝は59年ぶりで)どうしても意識はしてしまう大会で、何とか嫌なイメージを払拭したいという気持ちはあった。(一昨年のオールスター以来のG1優勝で)去年のオールスター(シャイニングスター賞)の大怪我から時間が経ったとはいえ、本調子でない戦いが続いているけど復調しているのかなと。最終ホームでいつでも出て行けるようにと構えていたけど、本当に(犬伏が)来るとは思わず焦った部分もあった。前回の寬仁親王牌の決勝での失敗があったからこそ、それを糧に今回はやれたと思う。後ろに誰がいるかは分からず、最後まで踏み続けた。無我夢中だったし、冷静ではなかったです。ハンドルを投げるまで優勝の確信はなかったです」。

 犬伏は「突っ張りつつ脇本さんの位置で勝負したかったけど、自分が下手だった。ジャンで踏んだ時に寺崎さんも踏み込んで、あとは脇本さんが行く前しかチャンスはないと思って、ホームから仕掛けた。番手にハマってからは落ち着いてゴール勝負と。でも脇本さんは1枚も2枚も上でやっぱり強かった。力及ばずに悔しいが、G1の決勝に乗ればまたチャンスはあると思う。小さいレースになったのは付いてもらった2人に申し訳なかった」。

 松浦は「突っ張りか飛び付きだったけど、犬伏君が誘導との間合いが上手じゃなかった。ジャンで犬伏君が踏みそうで自分も踏み込んだからホームでもうひと脚がなかった。外に浮かされたから付いて行けても中を割れたかどうか。ここまで連れて来てくれた中四国の仲間と獲るんじゃないかという雰囲気を作ってくれたお客さんには感謝。出し切ったから脚負け以外にない。このユニフォームは12月もある。最後までしっかり走り切りたい。自分らしい走りができるようになり、今回のデキがあれば戦える。今日は近畿が強かった」。

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