出走表詳細 小倉G3 レース情報

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小倉競輪 万博協賛 吉岡カップ(G3)

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12R 出走表詳細(08月11日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
コンドル出版社

競り勝って林大V

S級決勝

発走予定
16:20
投票締切
16:15
賞金
1着:4,500,000円、2着:2,798,000円、3着:1,862,000円、4着:1,238,000円、5着:1,129,000円、6着:1,021,000円、7着:923,000円、8着:840,000円、9着:770,000円

【誘導員】松永 真太 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 林 大悟
福 岡/30/109
S1 逃 3.92 110.50 0 0 0 1 2 0 3 0 0 2 60.0 60.0 60.0
注 3 2 2 嶋津 拓弥
神奈川/39/103
S1 追 3.92 107.48 5 0 0 2 6 2 6 4 6 13 20.6 34.4 55.1
× 3 3 3 原田 研太朗
徳 島/34/98
S1 逃 3.92 108.72 1 5 0 9 5 1 8 7 5 13 24.2 45.4 60.6
○ 4 4 4 林 慶次郎
福 岡/28/111
S1 逃 3.92 103.61 0 5 1 3 0 0 2 2 3 6 15.3 30.7 53.8
3 5 小林 弘和
佐 賀/41/91
S2 追 3.92 104.58 6 0 0 0 5 4 5 4 4 11 20.8 37.5 54.1
4 5 6 阪本 和也
長 崎/30/115
S1 追 3.92 101.58 9 0 0 0 3 2 3 2 4 15 12.5 20.8 37.5
3 7 上野 優太
熊 本/28/113
S2 追 3.92 106.63 2 0 0 0 6 3 4 5 5 5 21.0 47.3 73.6
△ 4 6 8 柳詰 正宏
福 岡/38/97
S2 追 3.93 103.46 0 0 0 0 1 1 0 2 2 11 0.0 13.3 26.6
3 9 櫻井 正孝
宮 城/38/100
S1 追 3.92 104.95 5 0 0 0 4 1 2 3 2 15 9.0 22.7 31.8
並び予想
← 4先行 ( 1競り 9競り ) 8追込 7追込 6自在 5追込 3カマシ 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

実弟林慶の番手は櫻井が競り込むも、林慶が競りやすいように駆けて林大が競り勝ち抜け出しV。原田の一発十分

天候 雨/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 8 柳詰 正宏 11.5 差
× 2 3 原田 研太朗 3/4車輪 11.2 捲
3 7 上野 優太 1車輪 11.5 S
◎ 4 1 林 大悟 1/4車輪 11.8
注 5 2 嶋津 拓弥 1車輪 11.2
6 5 小林 弘和 1/2車身 11.4
7 9 櫻井 正孝 1/2車輪 11.5
8 6 阪本 和也 2車身 11.5
○ 9 4 林 慶次郎 5車身 12.7 B

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
1,080円(4)
2
車
連
複
3=8
1,480円(5)
3
連
勝
複
3=7=8
3,080円(11)
ワ
イ
ド
3=7
600円(8)
3=8
340円(4)
7=8
460円(5)
単
6-3
4,770円(21)
単
8-3
4,770円(16)
単
8-3-7
20,170円(58)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前を取った林慶次郎が、気合の入った突っ張り先行。番手でジカ競りが注目されたが、ここは林大悟が踏み勝つと、車間を切って臨戦態勢に。最終2角から一気に捲る原田研太朗だが、林大悟が番手捲り。ゴール前直線で林大悟を交わした柳詰正宏が地元記念で初優勝を飾った。捲った原田が2着。地元勢の4番手の上野優太が3着。
 地元で優勝した柳詰は「優勝した率直の感想としては何とも言えない感覚ですね。想像していなかったので、フワフワしている。こんな歓声の中で走ったことが無かったし、走れるだけで幸せでした。慶次郎(林)はあれ一本しか考えていなかったし、自分の仕事に集中出来ましたね。競輪人生の運を全て使っても良いと思って、この一戦に全てを賭けていた。最後は正直、外踏んだ時にあんまり出なかったけど、踏み勝てたのはお客さんの声援のお陰。今期前半に優勝出来て、そこから体調を崩してどうなるかと思ったけど、自分のやって来たことが間違ってなかった。これから注目されると思うけど、1戦1戦頑張りたい」。
 2着の原田は「ジャンの4コーナーで行こうと思ったら阪本(和也)君が踏んだんで。あそこをバック入れて勿体ない事をした。大悟君も競りで脚を削られていたし、脚を溜めれた2人がワンツーしたみたいになりましたね。最終4コーナーではきつかったけど、何とか2着まで届いた。嶋津(拓弥)さんが信頼して付いてくれて嬉しかった。付いてもらえたからこそ着に繋がったと思う。今開催は踏めている感じはあったし、競輪祭の権利は狙っていたので、それは良かった」。
 3着の上野は「緊張感があるレースでした。これは、離れられないと。正直、状態は良くなく、どうかと思っていたけど、ハンドル回りを触っていつもより感じは良かった。気持ちが高ぶっていたのもあるかもしれませんね。最後は柳詰(正宏)さんは外を踏むだろうし、自分は内しかないと。大悟さんや飛んでくる人との勝負でした。競輪祭の権利ですか?GⅠは初めてで、今から緊張する。地元の熊本でも全日本選抜がある予定なので、どうにか出場できるように頑張りたい」。


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