出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 熊本地震復興競輪火の国杯争奪戦

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5R 出走表詳細(10月20日 初日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
久留米競輪情報協会

S1の貫禄

S級

発走予定
12:34
投票締切
12:29
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】神開 将暢 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 17 1 1 五十嵐 力
神奈川/37/87
S1 両 3.92 104.23 2 0 0 0 3 0 3 0 1 13 17.6 17.6 23.5
× 22 2 2 大森 慶一
北海道/35/88
S2 追 3.85 101.53 0 0 0 0 1 3 1 3 5 19 3.5 14.2 32.1
▲ 18 3 3 工藤 文彦
岡 山/33/97
S2 逃 3.92 96.80 0 10 2 3 0 0 4 1 2 18 16.0 20.0 28.0
24 4 4 小川 巧
岡 山/50/57
S2 追 3.86 94.12 2 0 0 0 0 0 0 0 3 23 0.0 0.0 11.5
注 18 5 真船 圭一郎
福 島/28/94
S2 逃 3.93 99.04 2 9 2 1 2 0 2 3 2 15 9.0 22.7 31.8
25 5 6 隅 貴史
山 口/35/91
S2 追 3.92 90.28 0 0 0 0 0 0 0 0 0 23 0.0 0.0 0.0
○ 18 7 吉川 誠
神奈川/35/86
S2 逃 3.92 100.76 1 6 2 5 3 0 8 2 0 15 32.0 40.0 40.0
24 6 8 小笠原 昭太
青 森/40/76
S2 追 3.92 92.37 1 0 0 0 1 1 1 1 1 21 4.1 8.3 12.5
△ 21 9 宮倉 勇
千 葉/52/58
S2 追 3.92 98.69 1 0 0 0 3 3 0 6 2 17 0.0 24.0 32.0
並び予想
← 7まくり 1追込 9追込 3まくり 4追込 6追込 5逃げ 2追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

好調時の馬力を取り戻した吉川の番手から1班五十嵐が貫禄差し。積極的な真船のカカリ次第では番手回る大森の台頭も。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 3 工藤 文彦 11.4 捲 2角捲快勝
注 2 5 真船 圭一郎 3車身 11.7 差 2C外踏み
3 8 小笠原 昭太 3/4車身 11.7 真船に切替
◎ 4 1 五十嵐 力 3/4車身 12.1 吉川庇伸甘
× 5 2 大森 慶一 1車輪 11.7 五十嵐捌れ
△ 6 9 宮倉 勇 1/2車身 11.9 立直内潜も
7 4 小川 巧 1/2車身 11.6 踏出し離れ
○ 8 7 吉川 誠 3/4車身 12.4 B 叩き捲られ
9 6 隅 貴史 1/2車輪 11.6 前が千切れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
1,320円(6)
2
車
連
複
3=5
4,290円(14)
3
連
勝
複
3=5=8
16,420円(36)
ワ
イ
ド
3=5
1,290円(16)
3=8
4,500円(30)
5=8
1,550円(18)
単
3-4
2,850円(12)
単
3-5
6,640円(24)
単
3-5-8
113,130円(188)

戦い終わって

戦い終わって写真

 正攻法に構えた吉川誠が打鐘で押さえにきた真船圭一郎を突っ張る素振りを見せると、五十嵐力が遅れ気味の大森慶一を捌いて吉川が番手に嵌る形に。援軍を失った真船が後ろを窺うようにペースを落とすと、吉川が真船の番手から飛び出して一気にスパート。五十嵐が車間を空けて援護して抜け出すかに、後方で脚をタメていた工藤文彦が最終バック手前から巻き返すと前団を一気に飲み込んでG戦へ一番乗り。2着には吉川に叩かれるも3番手に入り立て直した真船が突っ込み、3着には真船に切り替えた小笠原昭太が続いた。
 豪快なまくりを披露した工藤は笑顔でレースを振り返る。「今日は本当に展開が向きました。初手で中団を取れたのも大きいですね。ラッキーパンチはたまにでるけど、今日でたので、もう当分でないと思いますよ(笑)」
 真船は2着でも悔しそう。「突っ張られるのは想定外でしたね。一回踏んだらやめたので大丈夫かなって思ったらまた踏まれて…。巧く走れなかったし結局は最後ももいい位置に入れただけなので」
 絶好の展開かに思われた五十嵐であったが、何とか4着での勝ち上がりとなった。「(工藤が)一車なのは分かったけど、自分に余裕がなかったですね。最後は脚にもきてました。頑張ってくれたのに申し訳ない」

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