出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 熊本地震復興競輪火の国杯争奪戦

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8R 出走表詳細(10月20日 初日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
久留米競輪情報協会

格上本命

S級

発走予定
14:03
投票締切
13:58
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】永田 修一 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 16 1 1 山下 一輝
山 口/27/96
S2 逃 3.92 99.03 0 18 6 3 0 0 5 4 4 15 17.8 32.1 46.4
◎ 14 2 2 池田 勇人
埼 玉/31/90
S1 逃 3.92 105.50 0 6 3 0 1 1 3 2 3 11 15.7 26.3 42.1
▲ 21 3 3 愛敬 博之
愛 知/32/94
S2 逃 3.86 98.45 0 2 0 1 2 0 1 2 2 16 4.7 14.2 23.8
24 4 4 森安 崇之
香 川/38/84
S2 追 3.92 95.81 0 0 0 1 2 1 2 2 2 21 7.4 14.8 22.2
○ 20 5 安部 達也
埼 玉/39/83
S2 追 3.93 100.76 1 0 0 0 1 1 1 1 6 18 3.8 7.6 30.7
26 5 6 倉野 隆太郎
愛 知/32/91
S2 両 3.92 90.37 3 1 0 0 0 0 0 0 1 24 0.0 0.0 4.0
△ 20 7 関 貴之
茨 城/33/93
S2 追 3.92 99.92 0 0 0 0 4 4 3 5 2 18 10.7 28.5 35.7
24 6 8 片山 弘城
大 阪/41/75
S2 追 3.92 94.90 0 0 0 0 1 0 1 0 2 29 3.1 3.1 9.3
注 22 9 児玉 慎一郎
香 川/42/76
S2 追 3.92 100.34 0 0 0 0 0 2 0 2 6 18 0.0 7.6 30.7
並び予想
← 2まくり 5追込 7追込 3まくり 6追込 8追込 1逃げ 9追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

点数上位の池田が好機にスパート。ワンツー実績ある安部が巧リード。積極的な山下はペース掴めば浮上も十分可能。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 1 山下 一輝 11.9 逃 B 力強く逃切
注 2 9 児玉 慎一郎 1/4車輪 11.8 ク 山下に続く
▲ 3 3 愛敬 博之 タイヤ差 11.5 内掬い中突
4 4 森安 崇之 3/4車輪 11.7 愛敬掬われ
5 6 倉野 隆太郎 3/4車身 11.6 大勢のまま
○ 6 5 安部 達也 微差 11.7 目標と共倒
◎ 7 2 池田 勇人 1車身1/2 11.9 捲上不発で
8 8 片山 弘城 3/4車身 11.7 BS後方で
△ 9 7 関 貴之 1/2車輪 11.8 S 不発ライン

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
940円(4)
2
車
連
複
1=9
840円(2)
3
連
勝
複
1=3=9
3,130円(11)
ワ
イ
ド
1=3
1,420円(18)
1=9
520円(6)
3=9
650円(7)
単
1-6
1,530円(6)
単
1-9
1,680円(7)
単
1-9-3
11,870円(36)

戦い終わって

戦い終わって写真

 積極性一番の山下一輝が強敵撃破に成功。追走した児玉信一郎を堂々と振り切って堂々と押し切った。
 後ろ攻めを選択した山下は赤板前から上昇を開始すると、打鐘前に誘導員を降ろして先頭に立つ。一旦は後方の様子を窺いながら低速に落とした山下だが、巻き返しを狙う池田の動向を察知して最終ホーム手前から一気にスパート。児玉の援護を受けてそのまま別線を一歩も出させることなく押し切った。
 会心のレースを披露した山下は嬉しそうにレースを振り返る。「ホームの風がきつかったので、(池田が来る前に)先に踏もうと。流さずに踏んで良かったです。前回最終日からギアを一枚(3.85から3.92へ)上げて重かったけど最後まで踏めたので末はしっかりしているのかな。4(着)くらいかなって思ったけどこれ(1着)で自信になりますね」
 絶好の展開をモノにできず2着の児玉は山下の強さに舌を巻く。「バックでタレてきたのかなって思って車間を空けたんですけどね。最後はキッチリ踏み直されました(苦笑)ホンマに強かった」
 3着に突っ込んだ愛敬博之は「中団は譲れないと思っていました。最後は余裕あったけど外は踏めなかったし仕方なく内へ。何とかって感じですね」と静かにレースを振り返った。
 山下をまくり切れなかった池田は「タイミングもバッチリ合ってしまったし、山下君が強かった。仕方ないですね。相手の方が強かったってこと。これが今の現状なので」と検車場を後にした。

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