出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 火の国杯争奪戦

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11R 出走表詳細(10月20日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
久留米競輪情報協会

心技体充実

S級

発走予定
15:57
投票締切
15:52
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】中園 和剛 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 20 1 1 土屋 裕二
静 岡/41/81
S2 追 3.92 99.73 1 0 0 0 2 2 1 3 2 15 4.7 19.0 28.5
○ 16 2 2 西岡 正一
和歌山/40/84
S1 追 3.92 109.25 2 0 0 1 3 1 1 4 6 14 4.0 20.0 44.0
△ 17 3 3 武藤 龍生
埼 玉/26/98
S2 追 3.92 103.89 3 0 0 0 7 3 5 5 3 16 17.2 34.4 44.8
17 4 4 山本 紳貴
千 葉/32/107
S2 逃 3.92 99.42 0 11 3 2 0 0 1 4 3 18 3.8 19.2 30.7
▲ 20 5 北川 紋部
福 井/43/78
S2 追 3.92 102.00 0 0 0 0 4 3 1 6 2 17 3.8 26.9 34.6
25 5 6 泉 慶輔
宮 城/27/99
S2 追 3.86 93.40 1 0 0 0 0 0 0 0 2 18 0.0 0.0 10.0
× 11 7 山岸 佳太
茨 城/27/107
S2 逃 3.92 106.88 0 13 10 5 0 0 11 4 0 11 42.3 57.6 57.6
22 6 8 尾崎 剛
埼 玉/40/79
S2 追 3.85 97.18 0 0 0 0 0 2 0 2 2 18 0.0 9.0 18.1
◎ 9 9 古性 優作
大 阪/26/100
S1 両 3.92 113.12 2 5 1 3 1 0 2 3 1 3 22.2 55.5 66.6
並び予想
← 9まくり 2追込 5追込 4まくり 1追込 6追込 7逃げ 3追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

機動戦に加え展開に応じて何でもできる古性の首位有力。近畿スジで連係実績ある西岡が続く。地脚強靭な山岸も侮れぬ。

天候 曇/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 古性 優作 11.9 差 被も強襲届
△ 2 3 武藤 龍生 3/4車身 12.2 差 山岸を交す
× 3 7 山岸 佳太 1/2車輪 12.3 B 巧妙逃粘る
4 8 尾崎 剛 3/4車輪 12.1 3番手一杯
注 5 1 土屋 裕二 2車身 12.3 山本が不発
○ 6 2 西岡 正一 1/2車身 12.1 被り外回も
▲ 7 5 北川 紋部 1車身 12.1 前と外膨れ
8 4 山本 紳貴 1/2車身 12.6 山岸叩けず
9 6 泉 慶輔 1車身 12.6 併走捲出も

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
760円(4)
2
車
連
複
3=9
1,010円(4)
3
連
勝
複
3=7=9
600円(2)
ワ
イ
ド
3=7
290円(3)
3=9
320円(4)
7=9
250円(2)
単
6-3
1,070円(3)
単
9-3
1,140円(3)
単
9-3-7
2,600円(6)

戦い終わって

戦い終わって写真

 青板のバック前で上昇した山岸佳太が山本紳貴にフタをして打鐘前で叩いて出る。すかさず山本が巻き返すが、山岸が合わせて踏んで出させない。人気の古性優作はバックで内に詰まって絶対絶命。絶好の展開を生かした武藤龍生が抜け出すかに思えたが、古性が4コーナーで山本をどかすと直線で鋭く伸びて前団を捕らえた。
 「情けないですね。リズムが狂ってしまい判断に迷ってしまいました。迷いながらバックを踏んでいて。外をどかしていこうとも思ったけど、難しいですね。最後は何とか届いただけですね」
 武藤龍生は山岸を巧リードして2着。
 「初手は中団か後方での作戦。(山本)紳貴さんが先行と言っていたので、紳貴さんを倒してから古性もやっつけられればと。紳貴さんが来たのはわかったので、少しでも脚を使わせようとヨコに振りました。ちょうど紳貴さんが古性の壁になっていたので、あえてどかさずにいきました。冷静に周りは見えているし、昨日キツかったぶん、今日は楽でしたね」
 山岸佳太は同期との対決を制して勝ち上がりを決めた。
 「山本さんとの先行争いだと思いましたね。先行して踏み合って残れているし、自信になりますね。武田(豊樹)さんから組み立て方や、駆け方のアドバイスをもらったのがよかったのかも」

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