出走表詳細 久留米G3 レース情報

2018年06月23日の開催レース情報一覧へもどる

久留米競輪 第24回 中野カップレース

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

11R 出走表詳細(06月23日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
コンドル

本線が強力

S級

発走予定
15:57
投票締切
15:52
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】穴井 利久 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 8 1 1 山中 秀将
千 葉/32/95
S1 逃 3.92 114.80 0 9 0 14 0 0 10 4 2 11 37.0 51.8 59.2
◎ 14 2 2 坂本 亮馬
福 岡/33/90
S1 両 3.92 109.24 0 0 0 3 3 2 7 1 2 19 24.1 27.5 34.4
14 3 3 東口 善朋
和歌山/38/85
S1 追 3.92 109.37 0 0 0 1 4 1 2 4 7 17 6.6 20.0 43.3
▲ 14 4 4 成清 貴之
千 葉/44/73
S1 追 3.92 109.00 0 1 0 0 4 4 1 7 6 20 2.9 23.5 41.1
○ 5 5 小川 真太郎
徳 島/25/107
S1 逃 3.92 113.65 0 14 5 11 2 0 14 4 4 10 43.7 56.2 68.7
14 5 6 藤木 裕
京 都/33/89
S1 両 3.92 107.61 1 5 2 10 3 2 10 7 5 12 29.4 50.0 64.7
注 14 7 牛山 貴広
茨 城/37/92
S1 追 3.92 109.55 3 0 0 1 4 1 2 4 6 17 6.8 20.6 41.3
14 6 8 杉森 輝大
茨 城/35/103
S1 逃 3.92 107.85 1 2 0 3 1 0 3 1 2 21 11.1 14.8 22.2
△ 11 9 井上 昌己
長 崎/38/86
S1 両 3.92 113.88 0 1 1 2 4 0 2 5 4 14 8.0 28.0 44.0
並び予想
← 1まくり 4追込 5逃げ 2追込 9追込 6まくり 3追込 8まくり 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ビッグレースでも存在感を高める小川の番手から地元坂本が鋭脚発揮。追走は自力兼備の井上。捲り強烈な山中も要警戒。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 1 山中 秀将 11.1 捲 牽制越え捲
◎ 2 2 坂本 亮馬 3/4車輪 11.5 差 前庇い交す
○ 3 5 小川 真太郎 1車輪 11.7 B 鐘叩き残る
注 4 7 牛山 貴広 3/4車身 10.8 S 惰性貰内突
5 8 杉森 輝大 1/2車身 11.0 後方捲れず
6 3 東口 善朋 1/2車輪 11.1 切替外踏遅
▲ 7 4 成清 貴之 4車身 11.6 山中に離れ
8 6 藤木 裕 6車身 12.3 飛付も口空
△ 落 9 井上 昌己 1Cで落車

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
490円(2)
2
車
連
複
1=2
500円(2)
3
連
勝
複
1=2=5
860円(3)
ワ
イ
ド
1=2
260円(2)
1=5
470円(6)
2=5
330円(4)
単
1-2
780円(3)
単
1-2
800円(3)
単
1-2-5
3,050円(6)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘前に切った藤木裕を小川真太郎が押さえて先行策を取る。この3番手で粘った藤木と併走になった井上昌己がホーム過ぎに落車。これを避けた山中秀将が2コーナーから好回転でまくり上げる。坂本亮馬のけん制を乗り越えた山中が直線を鮮やかに駆け抜けた。
 「ずっと亮馬さんに見られてました。もう彼女かっていうくらい(笑)。そこだけは気をつけようと。落車がなければ(最終バックの)直線で亮馬さんを乗り越えようと思っていたんですけど、避けたぶん、遅くなって、余計にけん制されました。真太郎君が強い上に、亮馬さんのけん制もあるので、とにかく前に踏んで、それでダメならしょうがないって思ってました。勝ててよかったです」
 坂本亮馬は番手の仕事をできる限りしてから追い込んだ。
 「地元が付いて、他地区の先行選手が駆けてくれるのはうれしいですね。こういう選手は強くなると思う。真太郎もかかっていたし、(山中を)止めたかったけど、強いですね。イエローラインの上を行かれてしまった。余裕はあるし、踏めているので悪くないです」
 打鐘先行の小川真太郎が3着に粘り込んだ。
 「先行は弱いですね。だいぶ(坂本に)仕事をしてもらったおかげで、何とか3着に粘れました。(藤木の動きは)気づいてなかったです。4番手に下げてるかと思ってました。脚の感じはいつもどおりです」

ページの先頭へ戻る