出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 火の国杯争奪戦

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1R 出走表詳細(10月18日 初日)

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
コンドル

番手有利

S級

発走予定
10:55
投票締切
10:50
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】本郷 雄三 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 17 1 1 林 大悟
福 岡/23/109
S2 逃 3.92 98.68 0 11 5 1 0 0 3 3 2 12 15.0 30.0 40.0
▲ 19 2 2 須藤 誠
千 葉/33/92
S2 追 3.92 103.40 0 0 0 1 2 3 1 5 4 12 4.5 27.2 45.4
× 18 3 3 大西 祐
香 川/31/91
S2 逃 3.92 100.33 2 3 0 4 0 1 2 3 3 16 8.3 20.8 33.3
19 4 4 藤田 大輔
千 葉/34/91
S2 両 3.85 96.80 2 7 0 3 3 2 3 5 2 21 9.6 25.8 32.2
◎ 18 5 松尾 信太郎
福 岡/35/92
S2 追 3.85 102.42 1 0 0 2 6 0 6 2 5 13 23.0 30.7 50.0
24 5 6 古閑 良介
福 岡/45/73
S2 追 3.92 93.16 0 0 0 0 1 1 1 1 1 21 4.1 8.3 12.5
△ 20 7 原 誠宏
香 川/33/91
S2 追 3.92 103.11 1 0 0 0 5 2 1 6 5 15 3.7 25.9 44.4
23 6 8 大前 寛則
岡 山/51/57
S2 追 3.92 95.87 0 0 0 0 0 0 0 0 6 20 0.0 0.0 23.0
注 22 9 石井 毅
神奈川/45/74
S2 追 3.93 98.06 0 0 0 0 3 1 2 2 6 21 6.4 12.9 32.2
並び予想
← 3まくり 7追込 8追込 1逃げ 5追込 6追込 4まくり 2追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

林は前回S級初優参して勢いある若手。強靭な地脚を生かした先行を披露なら、番手の松尾が絶好。捲り鋭い大西が怖い。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 松尾 信太郎 11.8 差 外振交わし
△ 2 7 原 誠宏 1/2車身 11.2 差 惰性貰い鋭
○ 3 1 林 大悟 1/2車輪 12.0 B 末良く粘り
4 4 藤田 大輔 1/2車輪 11.6 中団捲出ず
▲ 5 2 須藤 誠 1/4車輪 11.5 内突き伸負
× 6 3 大西 祐 1/4車輪 11.3 後方で不発
7 6 古閑 良介 3/4車身 11.9 直線内空け
注 8 9 石井 毅 1/2車輪 11.5 内締められ
9 8 大前 寛則 1/4車輪 11.2 原を追えず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
690円(3)
2
車
連
複
5=7
1,060円(4)
3
連
勝
複
1=5=7
830円(2)
ワ
イ
ド
1=5
170円(1)
1=7
500円(7)
5=7
280円(2)
単
4-5
1,000円(3)
単
5-7
1,360円(5)
単
5-7-1
4,100円(9)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの林大悟が打鐘を目がけて一気に主導権を取りに行きすんなり出切るとペースを上げて最終ホームを一本棒で通過。林が軽快に駆けると最終バックでも隊列は変わらず、番手の松尾信太郎が車間を空けて援護すると直線で抜け出してオープニングレースを制した。
 「もうちょっと早く車間を空けるべきでした。(林)大悟との連係が初めてで、外国勢を相手に良い勝負をしているのを見たりとかしてたし、未知数だったこともあって(車間を)空けられなかった。バックで少しずつタレてきたので慌てて車間を空けた。そこだけですね。自分の調子も悪くないですよ」
 原誠宏は目標の大西祐が不発で最終バック8番手の窮地も中を強襲して2着に入った。
 「良い感じにニュートラルに入れることができたし力んでもなかった。あの展開(最終バックで後方)も7、8割方、予想通り。最後はもういいわぐらいの気持ちでいった。調子は良いですね」
 名誉ある1レース1番車を任された林大悟はペースで駆けるも直線で末を欠いて3着に。
 「(1レース1番車は)緊張しましたね。他のレースを見て気持ちを落ち着かせることができなかった。自分の中ではカカりが良かったけど、(最終)ホームでスピードを上げるためにケツを上げることを試せばよかった。最後の踏み直しが悪くてタレちゃった。そこは修正できると思います」
 

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