出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 火の国杯争奪戦

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10R 出走表詳細(10月18日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
コンドル

闘志溢れる

S級

発走予定
15:19
投票締切
15:14
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】高木 竜司 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 10 1 1 中村 浩士
千 葉/40/79
S1 追 3.85 116.51 2 0 0 0 10 6 3 13 5 7 10.7 57.1 75.0
◎ 8 2 2 古性 優作
大 阪/27/100
S1 両 3.92 117.95 0 2 0 7 5 1 10 3 2 7 45.4 59.0 68.1
注 12 3 3 横山 尚則
茨 城/27/100
S1 逃 3.92 108.23 2 6 0 8 2 0 8 2 2 14 30.7 38.4 46.1
14 4 4 松岡 貴久
熊 本/34/90
S1 両 3.86 105.58 0 4 1 1 5 0 3 4 2 18 11.1 25.9 33.3
○ 14 5 坂口 晃輔
三 重/30/95
S1 追 3.92 110.19 0 0 0 0 1 1 1 1 6 13 4.7 9.5 38.0
15 5 6 松川 高大
熊 本/29/94
S1 逃 3.92 104.89 0 3 0 1 2 0 2 1 4 21 7.1 10.7 25.0
▲ 14 7 芦澤 大輔
茨 城/36/90
S1 追 3.92 110.88 0 0 0 0 8 5 6 7 1 12 23.0 50.0 53.8
17 6 8 笠松 信幸
愛 知/39/84
S1 追 3.92 105.07 3 0 0 0 1 3 1 3 1 23 3.5 14.2 17.8
△ 9 9 新山 響平
青 森/24/107
S1 逃 3.92 113.95 0 17 8 2 0 0 6 4 3 10 26.0 43.4 56.5
並び予想
← 2まくり 5追込 8追込 9逃げ 1追込 3まくり 7追込 6まくり 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

昨年大会覇者の古性が◎。縦横無尽な立ち回りから捲って坂口を連れ込む。新山の先行力は驚異で中村の首位も魅力だ。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 3 横山 尚則 11.6 捲 戦況見て捲
▲ 2 7 芦澤 大輔 1/2車身 11.6 ク 横山マーク
3 6 松川 高大 1/2車身 11.4 茨城を追い
4 4 松岡 貴久 1/2車身 11.3 松川に続き
× 5 1 中村 浩士 1/2車身 11.8 BS切替も
◎ 6 2 古性 優作 1/2車身 12.0 B 捲も捲られ
○ 7 5 坂口 晃輔 3/4車身 12.0 古性と一緒
8 8 笠松 信幸 3車身 11.8 踏出し離れ
△ 9 9 新山 響平 1車身 12.6 抵抗捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
1,580円(8)
2
車
連
複
3=7
1,490円(5)
3
連
勝
複
3=6=7
16,540円(43)
ワ
イ
ド
3=6
4,960円(34)
3=7
970円(13)
6=7
2,700円(28)
単
3-5
3,500円(19)
単
3-7
3,110円(11)
単
3-7-6
62,030円(150)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの松川高大が赤板で斬るもその上をすかさず横山尚則が斬ると打鐘前で新山響平が叩いて主導権を握る。前受けから7番手まで車を下げた古性優作が最終ホームを目がけてカマすと前団は踏み合いとなりハイペースになる。すると好位を確保していた横山尚則が2コーナーからまくり出ると好スピードで前団に迫ると4コーナーに入った所で捕らえてそのまま押し切った。
 「古性君や、松川さんとバッティングしてもあの位置をと思った。新山君を迎え入れるような踏み方をしてしまったので、打鐘で出させた。古性君が仕掛けてきて少し被ったけど、いつでも行ける感じで整っていた。古性君と新山君で踏み合って凄いスピードが上がっていたので、苦しい所をまくっていく形になった。いききれたので踏めていると思うけど、上のレベルで戦うには古性君や新山君のレースをしないと。体は動いていますね」
 芦澤大輔は横山にピタリと追走してワンツーを決めた。
 「2着だけど反応はできている。展開一本ですね。横山君が巧くレースを組み立ててくれた。それだけですよ」
 松川高大は茨城ラインを追う形となるも3着で地元記念の優秀戦に駒を進めた。
 「あの上はいけないですね。スイッチしようと思ったら笠松さんが遅れてきてタイミングがズレてしまった。先に自分が斬ったらその上を新山君が叩いてくれると思ったけど、横山君に斬られてしまって。そこで弱い者同士でやり合っても仕方ないので。感触は良いですね。地元記念で気持ちも入っている。アタマまで伸びる脚があれば(松岡)貴久さんまで連れ込めたと思う」

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