出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 「火の国杯争奪戦」in久留米

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12R 出走表詳細(10月24日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
コンドル

同門コンビ

特選

発走予定
16:35
投票締切
16:30
勝ち上がり条件
全員が二次予選A

【誘導員】松川 高大 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 7 1 1 村上 義弘
京 都/45/73
SS 両 3.92 114.52 2 0 0 2 3 2 2 5 4 12 8.6 30.4 47.8
× 6 2 2 中川 誠一郎
熊 本/40/85
S1 両 3.92 117.13 1 2 1 3 2 1 4 3 0 8 26.6 46.6 46.6
◎ 8 3 3 浅井 康太
三 重/35/90
SS 両 3.92 114.72 5 2 1 3 3 1 4 4 5 14 14.8 29.6 48.1
12 4 4 松谷 秀幸
神奈川/37/96
S1 両 3.92 115.06 1 1 0 1 3 1 1 4 3 8 6.2 31.2 50.0
△ 5 5 松浦 悠士
広 島/28/98
S1 両 3.92 117.58 2 10 2 11 5 1 12 7 2 8 41.3 65.5 72.4
9 5 6 古性 優作
大 阪/28/100
S1 両 3.92 113.25 2 5 1 4 6 0 4 7 4 12 14.8 40.7 55.5
○ 8 7 柴崎 淳
三 重/33/91
S1 両 3.92 116.59 0 5 0 8 4 1 8 5 2 7 36.3 59.0 68.1
14 6 8 濱田 浩司
愛 媛/40/81
S1 追 3.92 113.75 1 0 0 0 0 0 0 0 0 5 0.0 0.0 0.0
▲ 8 9 渡邉 一成
福 島/36/88
S1 逃 3.93 115.17 13 7 1 12 1 2 12 4 5 13 35.2 47.0 61.7
並び予想
← 9まくり 4追込 6逃げ 1追込 7まくり 3追込 2まくり 5まくり 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ビッグ戦線を賑わすスターが集い大激戦。細切れ戦で展開は読みづらいが、同門の後輩柴崎に託す浅井の突き抜けに期待。場所は久留米でも『熊本記念』の名が付けば地元のエースとして臨む覚悟の中川も魅力たっぷり。GP出場権争いの渦中にいる松浦も要注意。

天候 雨/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 2 中川 誠一郎 11.5 捲 最後方捲る
○ 2 7 柴崎 淳 1車身 11.8 捲 B捲り鋭く
◎ 3 3 浅井 康太 1車身1/2 11.8 柴崎に続き
▲ 4 9 渡邉 一成 1/2車身 12.3 B 鐘先行捲れ
5 6 古性 優作 3/4車身 12.3 好位占捲ず
6 8 濱田 浩司 微差 11.8 S 踏出し離れ
注 7 1 村上 義弘 3/4車身 12.3 内突詰まり
△ 8 5 松浦 悠士 3/4車身 12.2 外併走張れ
9 4 松谷 秀幸 1/8車輪 12.5 仕事し掬れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
1,890円(10)
2
車
連
複
2=7
2,990円(15)
3
連
勝
複
2=3=7
1,500円(3)
ワ
イ
ド
2=3
310円(3)
2=7
900円(14)
3=7
520円(4)
単
2-5
2,370円(13)
単
2-7
4,340円(22)
単
2-7-3
11,370円(34)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板でハナに立った柴崎淳を古性優作が押さえて、その上を渡邉一成が叩て先制。後方になった松浦悠士はすかさず仕掛けるが、3番手の古性や松谷秀幸とからんで、最終1センター過ぎから後退する。古性は外の松浦がいなくなるとバックから反撃。しかし、松谷のブロックで車は出ず、村上義弘が松谷の内をすくって3車併走になる。そこへ後方で脚を溜めていた柴崎が迫り、さらにその外を中川誠一郎が豪快にまくり切って、地元記念の初日特選を制した。
 「先行のラインに付いて行くと被ってしまいそうだったから、まくりの方に付いて行きたいなって思っていました。(感触は)付いて行っただけなので分からないですけど、リラックスして走った分、伸びていますね。明日(二次予選)からは勝ち上がりなので、力んでしまうとは思うんですけど頑張ります」
 中川にこそ先着を許したが、最終バックからまくった柴崎淳が2着に入った。
 「何もせずに終わったわけではないので、その辺で感じるものはありましたけど、感触は良くはないですね。車の出が良くないので。(寛仁親王牌の2日目から使っているフレームを)このまま煮詰めるというか、乗っていく方向で考えています。競輪祭までに、どういうレースをして、着がどうかっていうところなので」
 浅井康太は最終3コーナーで柴崎とは別のコース選択し、3着でゴールした。
 「危ないところもありましたけど、無事に。まず、やるべきことは(柴崎に)付いて行くことで、3コーナーではチャンスだと思ったので(別のコースを踏んだ)。結果、(柴崎)淳が行き切りましたけど、あれは僕のタイミングだと思いましたし。コースが空いたら突っ込もうかとも考えましたけど、そこはレースを見極めました」

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