出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 第27回 中野カップレース

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2R 出走表詳細(06月26日 初日)

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
コンドル出版社

ハコ松岡

S級一予選

発走予定
11:20
投票締切
11:15
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、その他は選抜へ

【誘導員】吉良 勝信 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 3 1 1 岡崎 智哉
大 阪/36/96
S2 両 3.92 106.68 3 7 2 5 2 1 8 2 2 14 30.7 38.4 46.1
◎ 3 2 2 松岡 貴久
熊 本/37/90
S1 両 3.92 107.08 0 0 0 0 3 6 2 7 0 16 8.0 36.0 36.0
4 3 3 嵯峨 昇喜郎
青 森/22/113
S1 逃 3.92 99.42 4 6 2 4 1 0 3 4 3 16 11.5 26.9 38.4
注 3 4 4 西岡 正一
和歌山/44/84
S1 追 3.93 104.69 2 0 0 0 5 4 4 5 3 15 14.8 33.3 44.4
▲ 4 5 5 大塚 玲
神奈川/39/89
S2 追 3.92 100.31 2 0 0 0 5 0 3 2 2 12 15.7 26.3 36.8
△ 5 6 古川 貴之
佐 賀/37/93
S2 両 3.93 98.76 1 4 1 2 3 0 4 2 6 13 16.0 24.0 48.0
○ 4 6 7 原口 昌平
福 岡/28/107
S2 逃 3.93 103.51 1 11 4 7 2 0 7 6 4 10 25.9 48.1 62.9
5 8 伊藤 健詞
石 川/51/68
S2 追 3.92 98.93 8 0 0 0 1 2 1 2 7 19 3.4 10.3 34.4
並び予想
← 3先行 5追込 1押え先 4追込 8追込 7押え先 2追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元記念にハッスルする原口の主導権、絶好ハコは松岡という読みだ。岡崎の先行捲りも五分評価で西岡との近畿車券必要。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 3 嵯峨 昇喜郎 11.2 捲 後方B捲り
◎ 2 2 松岡 貴久 1/2車輪 11.5 差 番手抜出す
注 3 4 西岡 正一 1/4車輪 11.1 G前突込む
○ 4 7 原口 昌平 1/2車輪 11.8 B 押え捲られ
▲ 5 5 大塚 玲 1/8車輪 11.1 前は届くが
× 6 1 岡崎 智哉 3/4車輪 11.3 中団で不発
△ 7 6 古川 貴之 1/2車身 11.5 前団伸びず
8 8 伊藤 健詞 1/2車輪 11.2 不発3番手

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=3
1,960円(8)
2
車
連
複
2=3
1,910円(7)
3
連
勝
複
2=3=4
5,080円(17)
ワ
イ
ド
2=3
560円(8)
2=4
340円(3)
3=4
1,180円(16)
単
3-2
3,650円(13)
単
3-2
4,150円(14)
単
3-2-4
31,180円(82)

戦い終わって

戦い終わって写真

 地元で燃える原口昌平が持ち味の先行勝負。嵯峨昇喜郎をキメ、岡崎智哉が中団を奪うが不発。番手絶好の松岡貴久の抜け出しかと思われたが、7番手に下げていた嵯峨が目の覚める様なスピードで捲り1着奪取。「ジャンで岡崎さんが来ましたが、やり合ってもしょうがないので先に引こうと。ちょっとバックを踏んで脚は使いましたけどね。その後は中団の岡崎さんは苦しそうだったし、これは合わせて行かれないなと思って1センターから2コーナーを目掛けて思い切りいけました。最後は良い牽制を貰いましたが、来ると分かっていたので外を回していけた。だから結構余裕があったし、状態もアップの段階から腰に負担がかからない様に工夫しているので悪くなかった。前回の福井で9車立てを経験していたので、だいぶ馴染んできているのもあります」。
 2着となった番手の松岡は「出切ってから原口も長かったと思う。それにバンクも何だか重かったですしね。残したかったけど、嵯峨君はどこから来たんですか? 嵯峨君が見えたのは3コーナー過ぎでどうしようもないところ。もう少し早く仕掛けてくれていれば、それなりの対応はできたと思うけど。体の状態はそんなに問題はなかったけど、緊張しましたね」。
 3着は目標の岡崎が不発でも直線中を割り気味に突っ込んだ西岡正一。「作戦はどっちにしろ中団、中団と話していました。バックは緩んでいたけど(逃げた原口の)番手がタテに踏める松岡だったので、(岡崎が)仕掛けても難しかったかな。ただ、あの位置なら5着までには入れるかなと。もう少しワンテンポ早めに踏めていれば1着、2着まであったかな。危ないけど、あそこは凄い伸びるコース。脚の感じは凄い良い」。

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