出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 第27回 中野カップレース

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4R 出走表詳細(06月26日 初日)

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
コンドル出版社

佐々木◎

S級一予選

発走予定
12:10
投票締切
12:05
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、その他は選抜へ

【誘導員】那須 久幸 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 桑原 大志
山 口/45/80
S1 追 3.92 109.56 3 0 0 0 4 3 3 4 9 14 10.0 23.3 53.3
× 3 2 2 井上 昌己
長 崎/41/86
S1 両 3.92 106.75 3 2 0 2 4 0 5 1 5 17 17.8 21.4 39.2
△ 4 3 3 荻原 尚人
宮 城/37/89
S2 両 3.92 101.10 5 3 3 2 1 3 2 7 3 16 7.1 32.1 42.8
▲ 5 4 4 坂本 晃輝
佐 賀/42/81
S2 追 3.93 96.32 0 0 0 0 2 1 2 1 6 20 6.8 10.3 31.0
◎ 3 5 佐々木 豪
愛 媛/25/109
S1 逃 3.92 108.19 2 13 3 5 0 0 7 1 5 9 31.8 36.3 59.0
6 5 6 渡邊 秀明
神奈川/49/68
S2 追 3.92 94.61 0 0 0 0 0 0 0 0 4 22 0.0 0.0 15.3
4 7 中村 敏之輔
北海道/35/91
S2 追 3.92 99.48 5 0 0 0 2 2 0 4 7 16 0.0 14.8 40.7
5 6 8 大瀬戸 潤一郎
広 島/39/95
S2 追 3.92 96.21 6 2 1 0 1 3 1 4 0 18 4.3 21.7 21.7
注 4 9 林 慶次郎
福 岡/24/111
S1 逃 3.92 101.33 1 23 8 0 0 0 8 0 4 16 28.5 28.5 42.8
並び予想
← 3自在 7追込 6追込 5押え先 1追込 8追込 9押え先 2追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

スピードの絶対値では佐々木◎だろう。桑原の援護も頼もしい。ただ、逃げるのは林だろうからその番手、井上も単穴以上。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 桑原 大志 11.6 差 番手追込む
× 2 2 井上 昌己 3/4車輪 11.3 差 切替え伸び
◎ 3 5 佐々木 豪 1/2車輪 11.7 B 1角叩切る
4 7 中村 敏之輔 1車輪 11.2 突込1車交
△ 5 3 荻原 尚人 3/4車輪 11.3 突っ込めず
6 8 大瀬戸 潤一郎 1/4車輪 11.6 好位伸びず
▲ 7 4 坂本 晃輝 1車身 11.0 掬われ後退
8 6 渡邊 秀明 3車身 11.5 ライン共倒
注 9 9 林 慶次郎 大差 13.1 押え叩かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
870円(3)
2
車
連
複
1=2
690円(3)
3
連
勝
複
1=2=5
340円(1)
ワ
イ
ド
1=2
170円(2)
1=5
140円(1)
2=5
200円(3)
単
1-2
1,660円(7)
単
1-2
1,630円(7)
単
1-2-5
3,580円(11)

戦い終わって

戦い終わって写真

 押さえた林慶次郎を佐々木豪がすかさずホーム過ぎに叩き切り主導権。最後は番手有利となった桑原大志が差し切り首位スタート。「打鐘過ぎの坂本君のアクシデントがなかったら、佐々木君はもっとスピードが上がっていただろうし、ホント抜くか抜かないかの良い勝負でのワンツーになっていたと思う。レースを佐々木君が頑張ってくれて大瀬戸君が後ろを固めてくれて、一番楽な位置を回してもらっていたおかげ。体調的には何だかあまり力が入らない感じで、自転車を細かく触る部分があるのかと思う。でも、たぶん体の問題かな」。
 2着は叩かれた林から中四国ラインの4番手にスイッチし直線伸びた井上昌己。「慶次郎も頑張ってくれたけど、スピードが違ったね。3番手に飛び付ければと思ったけど、無理でした。ただ、スイッチしてから意外と最後は伸びましたね。余裕があったけど、内から荻原が来ていたので4コーナーは下から踏んだ感じだったのでキツかった」。
 逃げ残った佐々木が3着。「あれで(打鐘2センターで荻原が坂本を弾き、坂本が後退のアクシデント)バリッと音が聞こえたので坂本さんが車体故障かと思って。ヤバイ、坂本さんはコケるのかと思ってバックを踏んだのがきつかった。自分も落車に巻き込まれない様に安全に外を回してと。だいぶそれで脚を使ってしまった。あのまま何もなくて普通に行けていたらもっとスピードが出て最後まで保ったはず。それに最後は若干息も上がってしまっていたし、G1前の広島に比べたら末が甘い。ただ前走で落車したフレームをそのまま修理して使っているけど、それは大丈夫でした」。

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