出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 第29回 中野カップレース

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2R 出走表詳細(06月24日 初日)

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
コンドル出版社

首位期待

S級一予選

発走予定
11:20
投票締切
11:15
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、その他は選抜へ

【誘導員】高鍋 邦彰 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 高原 仁志
徳 島/42/85
S1 追 3.92 107.76 0 0 0 0 1 4 1 4 7 18 3.3 16.6 40.0
× 3 2 2 鈴木 裕
千 葉/38/92
S1 両 3.92 109.93 2 1 0 1 4 0 4 1 7 20 12.5 15.6 37.5
△ 4 3 3 青柳 靖起
佐 賀/23/117
S2 逃 3.92 99.93 0 13 4 2 1 0 6 1 3 22 18.7 21.8 31.2
5 4 4 青井 賢治
徳 島/47/81
S2 追 3.92 98.28 0 0 0 0 2 1 2 1 7 18 7.1 10.7 35.7
▲ 4 5 木村 皆斗
茨 城/21/119
S2 逃 3.92 101.83 5 16 6 2 1 1 8 2 3 17 26.6 33.3 43.3
5 5 6 丸山 直樹
埼 玉/37/93
S2 両 3.92 96.16 2 0 0 0 4 2 3 3 3 22 9.6 19.3 29.0
注 4 7 渡邉 晴智
静 岡/49/73
S2 追 3.92 101.75 1 0 0 0 6 4 2 8 6 12 7.1 35.7 57.1
5 6 8 松尾 勇吾
熊 本/24/115
S2 両 3.92 97.21 4 0 0 1 2 2 1 4 4 14 4.3 21.7 39.1
◎ 3 9 河端 朋之
岡 山/38/95
S2 逃 3.93 105.96 12 11 3 11 1 0 7 8 2 12 24.1 51.7 58.6
並び予想
← 9先行 1追込 4追込 2自在 7追込 3押え先 8追込 5押え先 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

河端のスピード◎。高原が巧追。トリッキーな動きから鈴木−渡辺が台頭。フレッシュな青柳や木村が先に仕掛けて好勝負に。

天候 曇/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 高原 仁志 11.7 差 河端を差す
× 2 2 鈴木 裕 1/8車輪 11.4 差 掬い追込み
△ 2 3 青柳 靖起 1/8車輪 11.5 差 叩かれ急追
4 8 松尾 勇吾 1/4車輪 11.4 外阻み掬れ
◎ 5 9 河端 朋之 3/4車身 12.0 B 叩き末欠き
注 6 7 渡邉 晴智 1/4車輪 11.3 目標追込策
7 6 丸山 直樹 3/4車身 11.3 連結外して
▲ 8 5 木村 皆斗 1/2車身 11.5 S 追上阻まれ
9 4 青井 賢治 3車身 11.6 離れて浮き

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
690円(7)
1=3
2,530円(15)
2
車
連
複
1=2
630円(5)
1=3
3,140円(19)
3
連
勝
複
1=2=3
5,810円(20)
ワ
イ
ド
1=2
440円(3)
1=3
1,570円(17)
2=3
1,320円(15)
単
1-2
1,900円(17)
1-3
4,680円(27)
単
1-2
1,490円(9)
1-3
6,370円(34)
単
1-2-3
16,980円(96)
1-3-2
31,680円(162)

戦い終わって

戦い終わって写真

 正攻法の木村皆斗を叩いて青柳靖起-松尾勇吾が先行態勢に入る。後方に置かれた河端朋之が鐘から自慢の踏み出しで青柳を叩き切る。高原仁志は続くが、青井賢治は切れる。3番手に青柳が嵌る。河端のスピード良かったが、さすがに後続距離に限界。高原が一気に抜け出し、青柳、内を衝いた鈴木裕が2着同着。
 絶好の展開をモノにした高原は「最高の結果、展開でしたが、きつかった。河端君が踏み込んだ時は前が遠いし、波もあってきつかった。自分がギリギリだったし、青井さんは付いて来れなかったんでしょう。前回からセッティングを換えていたんで、自分は付き切れたと思う。最後は余裕はあった。自分の脚で抜いたと言うより、河端君が持ち味を出して、垂れたからだと思う(笑)。彼も出切るのにエネルギーを使い果たして、ガス欠だったんでしょう」。
 内衝き2着同着の鈴木は「仮に、青柳君ラインに切り替えても同じ展開になったんじゃ。自分は3番手に飛び付くつもりだったが、煽りとかもあって内に詰る感じに。後ろに迷惑を掛けた。悪くとも、2角では外を踏み込まないと。脚は本当に余裕あったし、感じは悪くなかったので」。
 叩かれて3番手2着の青柳は「河端さんが来ていなければ、9着でしたね。押さえ先行だと、持ち味を出せない。たまたまの結果だと思う。河端さんの3番手にいたけど、一杯、一杯だったし、詰まったのは。河端さんが垂れて来ていたからだと思う。脚は悪くないと思う」。

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