出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 「火の国杯争奪戦」in久留米

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2R 出走表詳細(10月06日 初日)

予想担当記者
アオケイ 渡辺 浩行
情報提供
コンドル出版社

ダッシュ

S級一予選

発走予定
11:20
投票締切
11:15
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、その他は選抜へ

【誘導員】上野 優太 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 河端 朋之
岡 山/38/95
S1 逃 3.93 109.20 5 8 3 5 2 1 7 4 1 8 35.0 55.0 60.0
注 4 2 2 川村 晃司
京 都/47/85
S2 両 3.92 102.04 2 2 2 1 2 1 5 1 4 13 21.7 26.0 43.4
△ 3 3 3 菊池 岳仁
長 野/23/117
S1 逃 3.92 105.57 3 9 1 1 1 0 1 2 6 12 4.7 14.2 42.8
5 4 4 阿部 架惟都
宮 城/24/115
S2 逃 3.92 98.00 1 7 3 0 0 0 3 0 0 9 25.0 25.0 25.0
○ 3 5 久米 良
徳 島/35/96
S1 追 3.92 105.80 6 0 0 0 5 1 1 5 2 18 3.8 23.0 30.7
6 5 6 森安 崇之
香 川/45/84
S2 追 3.92 93.26 2 0 0 0 2 1 1 2 1 22 3.8 11.5 15.3
▲ 5 7 保科 千春
宮 城/31/100
S2 追 3.85 98.80 3 2 0 0 3 1 2 2 7 15 7.6 15.3 42.3
5 6 8 伊藤 世哉
三 重/42/87
S2 追 3.92 95.40 5 0 0 0 2 2 2 2 3 18 8.0 16.0 28.0
× 3 9 田中 晴基
千 葉/37/90
S2 追 3.92 105.56 14 0 0 0 11 3 7 7 1 9 29.1 58.3 62.5
並び予想
← 1先行 5追込 6追込 3押え先 9追込 2押え先 8追込 4押え先 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ダッシュ力が復活した河端が一気のスパートから勝利。復調へ向け久米がマーク。菊池をマークから田中も差し脚を伸ばす。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 河端 朋之 11.3 捲 S 5番手捲る
○ 2 5 久米 良 3/4車身 11.3 ク 捲りマーク
△ 3 3 菊池 岳仁 1/2車身 11.8 B 捲られ逃残
▲ 4 7 保科 千春 3/4車輪 11.5 前不発切替
× 5 9 田中 晴基 1/2車身 11.8 番手伸びず
6 4 阿部 架惟都 3/4車身 11.7 3番手不発
7 6 森安 崇之 1/8車輪 11.2 踏出し離れ
注 8 2 川村 晃司 1車身 11.2 8番手不発
9 8 伊藤 世哉 6車身 11.5 目標立遅れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
240円(1)
2
車
連
複
1=5
220円(1)
3
連
勝
複
1=3=5
670円(3)
ワ
イ
ド
1=3
310円(5)
1=5
170円(1)
3=5
390円(6)
単
1-4
380円(1)
単
1-5
370円(1)
単
1-5-3
1,500円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 阿部架惟都が斬った上を鐘から菊池岳仁-田中晴基で先制。川村晃司が甘く、河端朋之が5番手を確保。菊池のカカリ良く、一本棒。2角から河端が痛烈に踏み出し、久米良を置き去りにして力任せに捲り、人気に応える。切れた久米は何とか立て直して2着入線。
 捲り快勝の河端は「初手は2番目か3番目が良かったが、誰も出なかったし前へ。斬って、斬られても中団は確保したかった。川村さんが来なくてラッキーでした。ホームで詰まったけど、菊池君もそこから踏み込みそうだったし、一呼吸おいてから仕掛けた。捲れるかどうか、半信半疑でした。牽制を乗り越えられて良かった。自分が伸びたってより、菊池君が垂れた感じで一杯でした。感じは特に変わらず、落とさない様にしたい」。
 何とか2着を死守した久米は「河端さんはずる引きはせず。要所、要所で止まってくれて有難かった。自信はあった方だったが、ガチに切れました。単純に脚負け。考えさせられました。ショックが大きい。付いて行き易い状況だったにも関わらず、切れるとは思わなかった」。
 3着に粘った菊池は「最初に焦って踏み込んでしまったけど、出てからは冷静に踏み込めていたと思う。久留米は初めてでしたが、開催前に二日程、練習で乗せてもらい、癖と言うか感じが掴めていたのが良かった。2センター過ぎに力んだ分、河端さんに行かれた感じ。修正の余地があるし、伸びしろに期待。セッティングを微調整します」。

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