出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 「火の国杯争奪戦」in久留米

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5R 出走表詳細(10月06日 初日)

予想担当記者
アオケイ 渡辺 浩行
情報提供
コンドル出版社

菅田上位

S級一予選

発走予定
12:40
投票締切
12:35
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、その他は選抜へ

【誘導員】中村 圭志 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 新田 康仁
静 岡/49/74
S2 両 3.93 106.18 6 0 0 1 16 0 16 1 2 8 59.2 62.9 70.3
注 4 2 2 東矢 圭吾
熊 本/24/121
S2 逃 3.92 101.65 2 10 7 2 0 0 5 4 0 11 25.0 45.0 45.0
△ 4 3 3 西田 雅志
広 島/45/82
S2 追 3.92 102.73 5 0 0 0 6 3 3 6 1 13 13.0 39.1 43.4
4 4 4 奥村 諭志
岡 山/29/111
S2 逃 3.92 99.88 0 7 2 4 1 0 5 2 1 17 20.0 28.0 32.0
◎ 2 5 菅田 壱道
宮 城/37/91
S1 両 3.92 110.66 6 2 1 1 3 1 4 2 2 13 19.0 28.5 38.0
5 5 6 和田 禎嗣
埼 玉/38/99
S2 両 3.92 96.27 1 1 0 0 1 3 0 4 4 14 0.0 18.1 36.3
× 3 7 松岡 辰泰
熊 本/27/117
S1 逃 3.92 105.52 2 3 1 2 0 1 2 2 2 13 10.5 21.0 31.5
5 6 8 梁島 邦友
茨 城/24/117
S2 逃 3.92 97.04 4 12 7 1 0 1 1 8 3 10 4.5 40.9 54.5
▲ 4 9 山口 貴嗣
福 岡/45/82
S2 追 3.92 100.82 7 1 0 1 2 3 3 3 4 13 13.0 26.0 43.4
並び予想
← 5自在 1追込 2押え先 7追込 9追込 4押え先 3追込 8押え先 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

早仕掛けはないがスピード上位は菅田。差し的確な新田がマーク。熊本−熊本の連係から東矢を利す松岡の抜け出しに警戒。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 7 松岡 辰泰 11.7 差 捲乗り伸び
◎ 2 5 菅田 壱道 1/2車身 11.6 捲 2角から捲
○ 3 1 新田 康仁 3/4車輪 11.6 捲りマーク
注 4 2 東矢 圭吾 1/8車輪 11.9 B H仕掛け捲
▲ 5 9 山口 貴嗣 3/4車輪 11.7 捲り3番手
6 4 奥村 諭志 1/2車身 11.8 先行捲られ
△ 7 3 西田 雅志 1車身1/2 11.8 目標捲られ
落 6 和田 禎嗣 前落車乗上
落 8 梁島 邦友 内を掬われ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
370円(2)
2
車
連
複
5=7
460円(2)
3
連
勝
複
1=5=7
420円(1)
ワ
イ
ド
1=5
160円(1)
1=7
230円(5)
5=7
160円(2)
単
5-4
660円(2)
単
7-5
710円(3)
単
7-5-1
1,860円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 スタート牽制があったが結局は東矢圭吾ー松岡辰泰ー山口貴嗣の地元ラインが前から。全部下げてから東矢が前団を飲み込むロング捲り。それに乗る形で菅田壱道ー新田康仁が捲り上げる。松岡が直線鋭く一着。外を捲り追込んだ菅田が二着。続いた新田が三着。
 一着の松岡は「前から以外の作戦だったけど自分が我慢出来ずに取ってしまった。前を取ると全引きなので東矢君には申し訳なかった。でも、東矢君が一番良いタイミングで行ってくれた。スピードが上がってる中で流石でした。来られた時に一回ブロックして止まらなければ踏ませてもらおうと。後ろに関しては余裕ありました。流れる感じもあるし、問題ないです。駆けだした時にもっとぴったり付いて行ければと思いました」。
 二着の菅田は「前を取ると東矢君が真後ろになり、駆けられると後方になるので考えて。他人任せにならないよう自分で組み立てました。内は見えてたけどまさかイン行くとは思わず。あの分は誤差になりましたね。しっかり見送ってからの飛付きだったので、仕掛け所の判断は良かった。力勝負した結果で満足です。やっぱり疲れは感じるのでケアしてシャキッとしたい」。
 三着の新田は「接触もなかったし、何もしてないですよ。初手は理想通りになった。1ミリも前を取る気はなかったので。中団取るか、地元に悪いが粘るかは場所次第でした。脚は問題なかったけどあれは抜けないよ。脚は問題ない。ワンツーではないけど車券に絡めて良かった。疲労感を抜いて残りを全力でやれるように」。

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