出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 能支第30回中野カップレース

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9R 出走表詳細(06月22日 初日)

予想担当記者
アオケイ 市川 宣成
情報提供
コンドル出版社

迫力逃げ

S級一予選

発走予定
14:42
投票締切
14:37
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】田中 弘章 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 2 1 1 山本 伸一
奈 良/41/101
S1 逃 3.92 110.23 9 0 0 0 5 3 3 5 5 17 10.0 26.6 43.3
注 4 2 2 佐伯 亮輔
岡 山/29/113
S2 逃 3.92 100.31 1 13 4 7 1 0 7 5 4 16 21.8 37.5 50.0
△ 3 3 3 佐藤 礼文
茨 城/32/115
S1 追 3.92 106.55 3 0 0 0 6 3 4 5 6 12 14.8 33.3 55.5
5 4 4 佐藤 真一
東 京/49/79
S2 追 3.92 97.78 0 0 0 0 3 1 2 2 5 14 8.6 17.3 39.1
◎ 2 5 藤井 侑吾
愛 知/29/115
S2 逃 3.92 112.41 1 12 4 5 0 0 7 2 2 6 41.1 52.9 64.7
5 5 6 國村 洋
山 口/47/80
S2 追 3.92 95.95 2 0 0 0 3 1 3 1 1 17 13.6 18.1 22.7
× 3 7 渡邉 雄太
静 岡/29/105
S1 逃 3.93 104.29 1 2 0 0 1 1 1 1 0 16 5.5 11.1 11.1
5 6 8 伊原 克彦
福 井/42/91
S2 両 3.92 97.77 3 2 0 0 6 0 4 2 3 18 14.8 22.2 33.3
▲ 5 9 藤田 昌宏
岡 山/49/82
S2 追 3.92 98.91 1 10 5 1 2 1 5 4 5 22 13.8 25.0 38.8
並び予想
← 5先行 1追込 8追込 2押え先 9追込 6追込 7押え先 3追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

藤井の走りは豪快で大迫力。主導権を奪ってゴールまで一目散!藤井が末を欠けば山本の差し目。渡辺−佐藤礼が第2勢力。

天候 曇/風速 2.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 藤井 侑吾 11.4 逃 B カマシ末良
○ 2 1 山本 伸一 微差 11.3 ク S 藤井抜けず
3 8 伊原 克彦 1車身 11.3 先行3番手
△ 4 3 佐藤 礼文 5車身 11.2 目標交わし
× 5 7 渡邉 雄太 1/2車身 11.4 叩れ第2先
6 4 佐藤 真一 1/8車輪 11.2 叩れライン
▲ 7 9 藤田 昌宏 4車身 11.2 佐伯と一緒
注 8 2 佐伯 亮輔 2車身 11.5 結局後方で
9 6 國村 洋 大差 12.6 離れ最後方

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
110円(1)
2
車
連
複
1=5
110円(1)
3
連
勝
複
1=5=8
300円(1)
ワ
イ
ド
1=5
100円(1)
1=8
260円(3)
5=8
280円(4)
単
4-1
200円(1)
単
5-1
200円(1)
単
5-1-8
640円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 本格化した藤井侑吾が近畿勢を連れてホームで渡邉雄太を叩き返す。風をものともせずに一気にスパート。他派を圧倒してライン決着へと持ち込んだ。押し切り藤井が一着。山本伸一が番手から詰め寄るも微差で二着。きっちりと三番手追走の伊原克彦が三着。
 一着の藤井は「まずはラインで決まり良かった。前から進めて突っ張るつもりでした。思いもよらず中団が取れて迷ったけど、呼吸を整えてから無理やりにでも叩いて行こうと。出切ってからはいつも通りで良いペースで駆けれました。最後は抜かれたと思いました。風もあったけど、湿度なのか全体的に重たかった。疲れも感じます。なるべくはケアしてしっかりダウンします」。
 二着の山本は「藤井君の好きに走ってもらえればと。彼が前が良いと言うのでそうしました。カカリもそうだけど踏み出しが良いね。上り方というか2センターでの上りが力強かった。何か、脇本雄君や寺崎浩君とは違うタイプ。自分としては上がってもないけど、下がってもいない感じ。戦える状態ではあります。疲れは感じるのでケアをする」。
 三着の伊原は「藤井君は強かった。自分のやれる事をやって追走だけはしっかりと。絶対に仕掛けて行くので、そこに集中していた。悪くなかったし、調子自体も問題ない」。

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