出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 第31回中野カップレース

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10R 出走表詳細(06月30日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
コンドル出版社

地元互角

S級準決勝

発走予定
15:16
投票締切
15:11
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】八尋 翔平 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 3 1 1 坂本 健太郎
福 岡/44/86
S1 両 3.92 106.81 10 0 0 1 6 1 6 2 5 20 18.1 24.2 39.3
○ 2 2 2 取鳥 雄吾
岡 山/30/107
S1 逃 3.92 112.93 12 15 6 11 0 0 10 7 2 10 34.4 58.6 65.5
2 3 3 和田 圭
宮 城/39/92
S1 追 3.92 112.31 3 0 0 0 5 2 5 2 2 10 26.3 36.8 47.3
4 4 4 稲垣 裕之
京 都/47/86
S1 両 3.92 103.97 4 1 0 0 4 2 4 2 7 21 11.7 17.6 38.2
注 3 5 渡邉 雅也
静 岡/24/117
S1 両 3.92 106.03 2 4 0 5 5 1 7 4 3 12 26.9 42.3 53.8
4 5 6 松田 治之
大 阪/51/73
S2 追 3.93 102.57 1 0 0 1 5 3 4 5 4 15 14.2 32.1 46.4
△ 3 7 後藤 大輝
福 岡/24/121
S1 逃 3.92 108.71 1 22 17 2 1 0 12 8 1 7 42.8 71.4 75.0
▲ 4 6 8 田中 誠
福 岡/41/89
S2 追 3.92 103.25 1 0 0 0 7 4 6 5 6 13 20.0 36.6 56.6
◎ 1 9 松本 貴治
愛 媛/31/111
S1 両 3.92 114.90 1 4 2 4 3 1 7 3 3 8 33.3 47.6 61.9
並び予想
← 2先行 9追込 5自在 3追込 7押え先 1追込 8追込 4自在 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

取鳥−松本の充実セットを主力視するが、ド迫力逃げの後藤が先導する地元勢は互角以上。渡邉の捲りも特注だ。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 松本 貴治 11.9 差 渡邉を振り
2 3 和田 圭 1/2車輪 11.8 捲 前捨て捲上
○ 3 2 取鳥 雄吾 1/2車身 12.1 B 強引叩いて
× 4 1 坂本 健太郎 3/4車身 12.0 S 後藤共倒れ
△ 5 7 後藤 大輝 1車身 12.2 突っ張れず
▲ 6 8 田中 誠 1/4車輪 12.0 不発ライン
注 7 5 渡邉 雅也 1車輪 12.1 振られ後退
8 6 松田 治之 4車身 11.4 稲垣共倒れ
9 4 稲垣 裕之 7車身 12.2 突っ張られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
1,920円(7)
2
車
連
複
3=9
1,510円(6)
3
連
勝
複
2=3=9
930円(4)
ワ
イ
ド
2=3
780円(13)
2=9
190円(1)
3=9
330円(4)
単
6-3
1,710円(7)
単
9-3
1,710円(6)
単
9-3-2
6,300円(20)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後藤大輝が突っ張り先行に持ち込もうとするが、ホームで取鳥雄吾が力ずくで叩いて行く。叩き合いを渡邉雅也が仕掛けるが、取鳥マークの松本貴治がブロック。最終バックでは後藤がまだ内で粘るが、立遅れた和田圭が外を捲り上げる。和田の動きに合わせて松本が張りながら踏み1着。和田が2着で取鳥が3着。
 松本は「雄吾がめちゃ強かった。なかなか決着が付かなかったけど、渡邉君の気配は感じて対応はできた。自分は残すだけだったし、脚は溜まっていたので。全部、雄吾が頑張ってくれたお陰。体調は若干良くなっているけど、完璧ではない。体調だけ整えて決勝は集中したい」。
 和田は「見事に雅也に離れて、自分だけ届いただけで、本当に内容が何もない。弱いですね。とにかく前に踏まなくてはと踏んだけど余裕は全然なかった。ギヤとかセッティングは換えたけど合っていないのかな…。決勝だけ岸和田の時のものに戻すかもしれません」。
 取鳥は「後藤君の後ろからと思ったけど、もう一個後ろのほうが動くなら良いかと。雅也君が中団でバタバタしていたし、そこを目掛けて一気に行けばチャンスはあると思って。苦しかったけど、踏み合いながら前に出られたので。貴治さんが心強かったし、残れるかと思って頑張れました。日に日に良くなっていますね」。

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