出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 第32回中野カップレース

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12R 出走表詳細(06月07日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
コンドル出版社

北作戦だ

S級決勝

発走予定
16:25
投票締切
16:20
賞金
1着:6,400,000円、2着:4,000,000円、3着:2,670,000円、4着:1,777,000円、5着:1,616,000円、6着:1,469,000円、7着:1,335,000円、8着:1,214,000円、9着:1,104,000円

【誘導員】紫原 政文 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 1 1 1 郡司 浩平
神奈川/35/99
SS 両 3.92 117.16 8 1 0 3 3 0 3 3 2 5 23.0 46.1 61.5
△ 1 2 2 嘉永 泰斗
熊 本/28/113
SS 逃 3.92 115.61 1 4 0 10 0 0 7 3 2 10 31.8 45.4 54.5
○ 2 3 3 阿部 拓真
宮 城/35/107
SS 両 3.92 113.57 5 0 0 0 3 2 1 4 3 14 4.5 22.7 36.3
2 4 4 村田 雅一
兵 庫/41/90
S1 追 3.92 110.86 1 1 0 0 7 3 4 6 2 11 17.3 43.4 52.1
注 2 5 犬伏 湧也
徳 島/30/119
S1 逃 3.92 113.76 3 15 6 10 0 0 13 3 1 9 50.0 61.5 65.3
3 5 6 小堀 敢太
北海道/25/125
S2 逃 3.92 107.25 3 12 6 3 0 0 7 2 3 5 41.1 52.9 70.5
▲ 2 7 山田 庸平
佐 賀/38/94
S1 両 3.93 113.78 4 0 0 5 4 1 8 2 2 8 40.0 50.0 60.0
3 6 8 福永 大智
大 阪/28/113
S1 逃 3.92 107.72 10 2 0 3 5 1 5 4 5 8 22.7 40.9 63.6
◎ 2 9 新山 響平
青 森/32/107
S1 逃 3.92 113.64 1 13 6 8 1 0 13 2 3 7 52.0 60.0 72.0
並び予想
← 8自在 4追込 1自在 5自在 2カマシ 7追込 6押え先 9追込 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

小堀という目標を得た新山が最後は番手から発進してV奪取だ。阿部が続く。郡司、嘉永、犬伏は脚タメ一発狙い

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 新山 響平 11.4 捲 SB
○ 2 3 阿部 拓真 1/2車輪 11.2 ク
3 4 村田 雅一 1車身 11.1
× 4 1 郡司 浩平 1/4車輪 11.1
5 8 福永 大智 1/2車輪 11.3
注 6 5 犬伏 湧也 3/4車身 11.1
▲ 7 7 山田 庸平 1車身 11.4
△ 8 2 嘉永 泰斗 6車身 12.1
9 6 小堀 敢太 大差 14.6

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
330円(1)
2
車
連
複
3=9
320円(1)
3
連
勝
複
3=4=9
3,520円(16)
ワ
イ
ド
3=4
2,180円(21)
3=9
230円(1)
4=9
1,100円(16)
単
6-3
410円(1)
単
9-3
420円(1)
単
9-3-4
4,450円(8)

戦い終わって

戦い終わって写真

 北日本が3車結束しての総力戦。前を任された小堀敢太が初手前受から嘉永泰斗を突っ張り先行しハイペースに持ち込む。突っ張られた嘉永が最終ホームで捲り仕掛けると、小堀の番手新山響平が併せて2角番手発進。阿部拓真の追撃を許さずにVゴールを駆け抜けた。福永を目標にゴール前内伸びた村田雅一が3着。

 優勝した新山は「福永君のスタートが早いのは分かっていたし、叶わないと思っていたが、彼らも自分達の後ろが良かったみたいで入れてくれましたね。その後は小堀君が上手く突っ張り先行をしてくれた。自分は車間を空け、スペースを作りながらの追走で、それが詰まって来たので2角からハコ捲りを。ギリギリだったと思うが、最後は阿部さんに迫られたし、宮記念杯に向けて練習をしっかりやります」。

 2着の阿部は「小堀君がしっかり行ってくれたし、自分と新山君を引き出すレースをしてくれた。新山君もある程度想定していた展開だったと思うし、最後自分のコースが出来るよう仕掛けてくれた。自分は新山君が車間を空けた時に内だけ空けないようにと集中していた。コーナーで余裕が出て少しだけど抜けそうな感覚はあったが抜けなかった。展開をしっかり作ってもらえば勝ち上がれるようになってきたので、後は精度を高めたい」。

 3着の村田は「福永君はスタートが早いのであれが出来る。嘉永君が1回突っ張られた後すぐ来て被せられて福永君は力を出し切れず悔しかったと思う。自分は後ろで精一杯だった。最後も吸い込まれる感じがなく新山君がカカっていましたね。今開催の中で今日が一番疲れが出ていて、アップの時からキツかった。次の宮杯に向け疲れを抜きたい」。

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