出走表詳細 武雄G3 レース情報

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武雄競輪 被災地支援66周年大楠賞争奪戦

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11R 出走表詳細(11月14日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
百万弗

王者の貫禄

S級

発走予定
15:50
投票締切
15:45
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】成松 春樹 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 浅井 康太
三 重/32/90
SS 両 3.92 119.00 0 2 0 2 4 1 3 4 2 7 18.7 43.7 56.2
△ 7 2 2 中川 誠一郎
熊 本/37/85
S1 両 3.92 113.76 0 0 0 2 1 1 3 1 2 7 23.0 30.7 46.1
▲ 10 3 3 山崎 芳仁
福 島/37/88
SS 両 3.92 109.66 0 2 0 4 1 1 3 3 2 16 12.5 25.0 33.3
11 4 4 松坂 洋平
神奈川/34/89
S2 逃 3.92 107.52 0 9 2 11 1 1 8 7 0 8 34.7 65.2 65.2
○ 15 5 笠松 信幸
愛 知/37/84
S1 追 3.92 108.95 1 0 0 0 5 1 4 2 2 17 16.0 24.0 32.0
19 5 6 川口 公太朗
岐 阜/26/98
S2 逃 3.92 99.83 1 5 1 2 0 1 0 4 2 8 0.0 28.5 42.8
× ★ 10 7 山田 英明
佐 賀/33/89
S1 両 3.92 112.47 1 4 0 7 0 1 6 2 1 11 30.0 40.0 45.0
16 6 8 佐藤 龍二
神奈川/28/94
S1 両 3.85 105.68 0 3 0 0 1 1 1 1 4 10 6.2 12.5 37.5
注 14 9 和田 圭
宮 城/30/92
S1 追 3.92 110.44 2 0 0 0 3 0 3 0 5 20 10.7 10.7 28.5
並び予想
← 3まくり 9追込 4まくり 8追込 7まくり 2追込 6逃げ 1追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

「飛龍賞」は惨敗を喫した浅井だが、準決では修正して川口を目標に一気。笠松へズブズブ本線。絶好調の地元山田も魅力。

天候 雨/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 2 中川 誠一郎 11.3 捲 切替捲上げ
◎ 2 1 浅井 康太 3/4車輪 12.1 捲 B BS番手捲
▲ 3 3 山崎 芳仁 1/2車身 11.7 捲り切れず
○ 4 5 笠松 信幸 1/4車輪 12.0 浅井追一息
× 5 7 山田 英明 1車身 11.6 仕掛られず
注 6 9 和田 圭 3/4車輪 11.8 山崎追伸欠
7 8 佐藤 龍二 2車身 11.6 松坂と共倒
8 4 松坂 洋平 大差 13.0 後方捲不発
9 6 川口 公太朗 5車身 13.8 浅井引出し

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
710円(4)
2
車
連
複
1=2
760円(4)
3
連
勝
複
1=2=3
2,010円(5)
ワ
イ
ド
1=2
270円(3)
1=3
460円(5)
2=3
850円(12)
単
2-1
1,840円(7)
単
2-1
1,960円(7)
単
2-1-3
12,270円(35)

戦い終わって

戦い終わって写真

 川口公太朗が赤板過ぎ1センターで叩いて、フカして駆ける。車間を空けた浅井康太が最終バックで一気に踏み込み番手まくり。そのまま中部勢で決まると思われたが、中川誠一郎が自らまくってもの凄いスピードで浅井を捕らえた。
 「ヒデ(山田英明)はもったいない事をした。2コーナーで仕掛けていれば浅井と1、2着争いできたのに。気持ちは複雑だったけど、そっち(内)に(山田が)行ったので申し訳ないけど踏ませてもらった。ザキ(山崎芳仁)を抜けば3着まではあると思ったら、1着までとは。状態はまずまず」
 川口公太朗を利した浅井康太は番手まくり敢行して2着。
 「後輩のおかげ。今回は練習不足でフレームも合ってないところがあるので、競輪祭までに修正していきたい」
 好位を確保して決勝に駒を進めたのは山崎芳仁。
 「後ろにヒデ(山田英明)がいたので内を締めていた。スピードを乗せていったら浅井が(2センターで)上に上がっていったので、合ってしまい自分の持ち味が消えてしまった。それでも笠松(信幸)は抜けると思ったので」
 笠松信幸は浅井を追走したが、ゴール前で伸びを欠いて優参を逃した。「もう付いていくので…。2センターの(カントの)上がりのところで脚はいっぱい」。

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