出走表詳細 武雄G3 レース情報

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武雄競輪 被災地支援66周年大楠賞争奪戦

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12R 出走表詳細(11月15日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
百万弗

連覇達成へ

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】山口 貴弘 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 浅井 康太
三 重/32/90
SS 両 3.92 119.00 0 2 0 2 4 1 3 4 2 7 18.7 43.7 56.2
7 2 2 中川 誠一郎
熊 本/37/85
S1 両 3.92 113.76 0 0 0 2 1 1 3 1 2 7 23.0 30.7 46.1
× 3 3 3 平原 康多
埼 玉/34/87
SS 両 3.92 120.81 1 3 0 5 4 0 5 4 2 5 31.2 56.2 68.7
△ 10 4 4 荒井 崇博
佐 賀/38/82
S1 両 3.93 109.90 3 2 0 7 2 1 9 1 4 8 40.9 45.4 63.6
○ 4 5 深谷 知広
愛 知/26/96
S1 逃 3.92 116.41 2 12 6 7 0 0 9 4 2 9 37.5 54.1 62.5
15 5 6 澤田 義和
兵 庫/44/69
S1 追 3.92 108.27 0 0 0 0 7 1 4 4 5 10 17.3 34.7 56.5
10 7 山崎 芳仁
福 島/37/88
SS 両 3.92 109.66 0 2 0 4 1 1 3 3 2 16 12.5 25.0 33.3
▲ 15 6 8 東口 善朋
和歌山/37/85
S1 追 3.92 108.57 0 0 0 1 4 2 5 2 4 10 23.8 33.3 52.3
注 13 9 香川 雄介
香 川/42/76
S1 追 3.92 113.57 0 0 0 0 5 2 2 5 4 8 10.5 36.8 57.8
並び予想
← 5まくり 1追込 8追込 7まくり 3まくり 9追込 2逃げ 4追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

浅井が盟友・深谷の番手を得て連覇達成。深谷の残り目が本線。総合力高い平原は差はわずか。地元・荒井は中川次第で。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 浅井 康太 11.6 差
2 6 澤田 義和 3/4車身 11.2 差
△ 3 4 荒井 崇博 1/2車輪 11.3
注 4 9 香川 雄介 1/8車輪 11.1
○ 5 5 深谷 知広 1/4車輪 11.8 B
6 2 中川 誠一郎 1車身 11.5
7 7 山崎 芳仁 3/4車身 11.2
× 8 3 平原 康多 1/2車輪 11.5
▲ 9 8 東口 善朋 2車身 11.6

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
2,420円(10)
2
車
連
複
1=6
12,770円(29)
3
連
勝
複
1=4=6
5,260円(21)
ワ
イ
ド
1=4
670円(7)
1=6
2,690円(31)
4=6
670円(6)
単
1-5
5,280円(22)
単
1-6
26,600円(55)
単
1-6-4
110,340円(271)

戦い終わって

戦い終わって写真

 注目の決勝は浅井康太が当大会連覇を飾った。レースは中川誠一郎が赤板過ぎに押さえて出て、7番手に引いた深谷知広が打鐘過ぎに一気にカマす。深谷のかかりが良く後方に置かれた平原康多の巻き返しは一息で、叩かれた中川は立て直し図るが脚はいっぱい。深谷の番手を生かした浅井がゴール前で抜け出しでV。
 「(深谷が叩いた後)誠一郎さんがもうこんなところにいるのかと。予想外だった。深谷が初日と全然違った。強かった。深谷のおかげ。自分も体の使い方など修正して付いていて楽だったし、だいぶ良くなっている。感触もだいぶ掴めた」
 澤田義和は鋭くコースを突いて2着。
 「内だけしか見てなかった。浅井が外に振って降りてきた時に内で詰まったけど、みんなが外にいってくれたので。自分でもよく伸びたと思う」 地元の荒井崇博は最後懸命に外を踏んだが3着が精いっぱい。
 「誠一郎があんだけ死ぬ気で行ってくれてその後飛び付いてくれているのに、自分が内を突くわけにはいかなでしょ。誠一郎がよく頑張ってくれた」
 中川誠一郎は深谷に叩かれて立て直しを図ったが力尽きた。
 「外駆けなきゃと思ったが、浅井の振りに一瞬躊躇して。それでも無理矢理外して行ったが、浅井が余裕あった。僕はもういっぱいだった」
 強烈なカマシを披露して深谷知広は別線を封じた。
 「(ホームから)思い切り行ってキツかった。最近の中でも一番のカマシだった。最後は4コーナーで脚はいっぱいだった」

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