出走表詳細 武雄G2 レース情報

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武雄競輪 第33回共同通信社杯

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12R 出走表詳細(09月15日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
百万弗

存在感が違う

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】山口 貴弘 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 9 1 1 吉田 拓矢
茨 城/22/107
S1 逃 3.92 111.27 0 9 2 3 0 0 2 3 4 13 9.0 22.7 40.9
× 13 2 2 菅田 壱道
宮 城/31/91
S1 逃 3.92 109.33 3 0 0 4 1 1 3 3 3 12 14.2 28.5 42.8
16 3 3 柏野 智典
岡 山/39/88
S1 追 3.92 109.86 1 0 0 0 7 0 4 3 5 12 16.6 29.1 50.0
16 4 4 伊藤 正樹
愛 知/44/71
S1 両 3.54 107.44 0 0 0 0 6 4 4 6 2 13 16.0 40.0 48.0
◎ 3 5 平原 康多
埼 玉/35/87
SS 両 3.92 118.75 3 4 0 7 3 0 8 2 2 6 44.4 55.5 66.6
▲ 15 5 6 松岡 孔明
熊 本/35/91
S2 両 3.92 101.11 2 3 1 9 0 0 5 5 1 16 18.5 37.0 40.7
注 13 7 椎木尾 拓哉
和歌山/32/93
S1 両 3.92 115.86 1 0 0 0 7 3 3 7 5 9 12.5 41.6 62.5
10 6 8 取鳥 雄吾
岡 山/22/107
S1 逃 3.92 107.26 0 14 6 4 0 0 9 1 2 11 39.1 43.4 52.1
△ 10 9 新山 響平
青 森/23/107
S1 逃 3.92 110.00 0 12 5 1 0 0 4 2 3 13 17.3 26.0 40.9
並び予想
← 1まくり 5追込 6追込 4切目 9逃げ 2追込 8逃げ 3追込 7切目

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

完全無欠のオールラウンダー平原が連係実績豊富な吉田を巧みにリードして最後は悠々と抜け出す。吉田にライバル意識を燃やす新山が強引に先手を奪い同型を封じることに徹すると、番手回る菅田の恵まれも。自力を封印して関東後位を主張した松岡の連対に注。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 平原 康多 11.5 捲 吉田拾も捲
× 2 2 菅田 壱道 1車身 11.7 差 切替気味迫
○ 3 1 吉田 拓矢 3/4車身 11.8 叩けず捲り
4 3 柏野 智典 1/2車身 11.3 直線差場突
5 4 伊藤 正樹 1車身 11.8 切替阻まれ
▲ 6 6 松岡 孔明 1車身1/2 11.7 踏遅弾かれ
注 7 7 椎木尾 拓哉 1/2車輪 11.7 後方捲不発
△ 8 9 新山 響平 1/8車輪 12.2 B 叩き捲られ
9 8 取鳥 雄吾 3車身 12.2 叩れ捲れず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
810円(4)
2
車
連
複
2=5
790円(3)
3
連
勝
複
1=2=5
1,200円(2)
ワ
イ
ド
1=2
880円(12)
1=5
240円(1)
2=5
310円(4)
単
4-2
980円(4)
単
5-2
900円(3)
単
5-2-1
4,450円(12)

戦い終わって

戦い終わって写真

 107期3名が激突したこのレースは戦前の予想どおり激しいものに。赤板過ぎに誘導員を下ろした取鳥雄吾を2コーナーで新山響平が叩くと、そこに打鐘から吉田拓矢が襲いかかる。新山は吉田を出させずハイペースで飛ばすが、平原康多のアシストで中団に迎え入れられた吉田はすかさず1センターから再度仕掛ける。続いた平原康多は3コーナーから外に持ち出すと、直線鋭く抜け出した。
 「(ホームで吉田を迎え入れるのが)一番キツかった。すごいバック踏んで入れたので。吉田は止まってる感じがしたので、様子を見ながら踏んだ。(判断が)難しかったですね。(吉田が)3着までに残ってくれてよかった」
 伊藤正樹の動きをはばんで前に踏んだ菅田壱道が平原を追う形で2着に入った。
 「新山も早めなら楽に出させてくれると思ったけど、取鳥にけっこう抵抗されたんで。あれが予想外でしたね。それでもスピードもかかりもよかったので、吉田は2発目で止まると思ったけど、その外に平原さんがいたので持っていけなかった。自分の技量不足ですね。3番手空いてたのが見えたので、ひと振りして自分のコースを確保しました」
 苦しいレースをしのいだ吉田拓矢は3着で二次予選Aに駒を進めた。
 「みんな積極的なタイプだし、前々にいないとダメだと思ってすぐに仕掛けた。タイミングよく行けたし、踏み出しもよかったんですけどね。合わされて苦しかった。まくり切れたのはよかったけど、突っ張られたのは悔しい。でも、ずっと踏めてる感じはありますし、脚の感じはいいと思うので、また頑張ります」

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