出走表詳細 武雄G2 レース情報

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武雄競輪 第33回共同通信社杯

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7R 出走表詳細(09月16日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
百万弗

S班の意地

S級

発走予定
13:29
投票締切
13:24
賞金

【誘導員】小林 弘和 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
★ 14 1 1 三宅 達也
岡 山/40/79
S1 追 3.93 107.78 0 0 0 0 1 3 1 3 4 20 3.5 14.2 28.5
× 9 2 2 三谷 竜生
奈 良/30/101
S1 逃 3.92 112.00 0 4 2 2 0 0 3 1 0 8 25.0 33.3 33.3
◎ 5 3 3 渡邉 一成
福 島/34/88
SS 逃 3.93 119.00 6 3 0 4 2 2 5 3 3 4 33.3 53.3 73.3
○ 15 4 4 小林 大介
群 馬/39/79
S1 両 3.92 106.77 1 0 0 0 8 0 7 1 2 12 31.8 36.3 45.4
△ 13 5 坂本 亮馬
福 岡/32/90
S1 両 3.93 113.50 0 1 0 3 3 3 6 3 0 8 35.2 52.9 52.9
★ 11 5 6 中井 太祐
奈 良/27/97
S1 逃 3.86 104.79 0 12 4 7 1 0 6 6 3 11 23.0 46.1 57.6
注 15 7 渡部 哲男
愛 媛/37/84
S1 追 3.92 107.84 0 0 0 0 3 1 1 3 6 15 4.0 16.0 40.0
15 6 8 松岡 貴久
熊 本/33/90
S1 両 3.92 104.88 0 0 0 3 1 0 2 2 1 15 10.0 20.0 25.0
▲ 10 9 坂本 貴史
青 森/28/94
S1 逃 3.92 110.67 1 9 3 6 2 0 4 7 2 15 14.2 39.2 46.4
並び予想
← 5まくり 8追込 1追込 9まくり 3追込 4追込 6逃げ 2追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日同様に続き坂本貴に託す渡邉が2予Bは結果を出す。北後位主張の小林へズブズブが本線。好目標得た三谷も好勝負。

天候 雨/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 渡邉 一成 11.2 捲 B自ら捲る
△ 2 5 坂本 亮馬 タイヤ差 11.4 捲 B 2角掬い捲
注 3 7 渡部 哲男 1車身 11.1 捌れも強襲
4 1 三宅 達也 微差 11.2 九州追伸び
5 8 松岡 貴久 1/4車輪 11.3 坂本亮追も
× 6 2 三谷 竜生 1車身1/2 11.4 外振り掬れ
○ 7 4 小林 大介 大差 12.5 煽受け外浮
8 6 中井 太祐 3/4車身 12.9 早駆け捲れ
▲ 9 9 坂本 貴史 9車身 13.6 捲り弾かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
410円(2)
2
車
連
複
3=5
920円(4)
3
連
勝
複
3=5=7
4,140円(18)
ワ
イ
ド
3=5
380円(3)
3=7
620円(7)
5=7
1,010円(13)
単
3-4
600円(2)
単
3-5
1,440円(6)
単
3-5-7
13,230円(47)

戦い終わって

戦い終わって写真

 中井太祐が早めに動いて赤板から先制。4番手に収まった坂本亮馬は打鐘前に1車すくって、渡部哲男から3番手の位置を奪う。7番手となった坂本貴史は最終ホーム前から反撃。三谷竜生が2コーナーで坂本を大きく外に振ると、空いたインコースを坂本が踏み見上げる。坂本マークから自力に転じた渡邉一成が急追。ゴール寸前で坂本を捕らえた。
 「貴史のレースではなかったですね。僕がうまくアシストできればよかったんですけど。打鐘前の流れたところでカマしていればラインで出切れたと思う。あそこで先行してもらえないようでは番手選手としてはまだまだですね。(2コーナーから)外、外を回ってしまったのは反省です。貴久が気になって、焦りもありました。1着を取れた以外はすべて反省です。調子は悪くないけど、この2日間、なんか煮え切らないですね」
 坂本亮馬は厳しい立ち回りで2着。準決勝進出を決めた。
 「どっちか(のライン)の3番手、早ければ4番手を考えてました。(三谷の)番手まくりを期待して3番手、哲男さんの位置を上手い具合に取れました。(三谷が番手から)出ると思ったけど、上がってしまったんで。1回待ってから行きました。難しかったんですけど冷静に走れたと思います」
 坂本にさばかれた渡部哲男は懸命のリカバリー。最終バック最後方から3着に突っ込んだ。
 「厳しい流れでした。遅れてしまったのは反省です。来そうな感じはしていたけど、亮馬は先行争い待ちかなと。甘かったですね。内を締めきれなかった。脚の感じはよくなりました」

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