出走表詳細 武雄G3 レース情報

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武雄競輪 大楠賞争奪戦

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10R 出走表詳細(04月25日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
百万弗

SS連係

S級準決勝

発走予定
15:09
投票締切
15:04
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】飯塚 隼人 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 吉田 拓矢
茨 城/26/107
SS 逃 3.92 115.96 0 5 3 6 4 0 9 4 3 10 34.6 50.0 61.5
× 2 2 2 荒井 崇博
佐 賀/44/82
S1 両 3.92 111.81 2 1 0 2 6 0 7 1 2 8 38.8 44.4 55.5
△ 2 3 3 島川 将貴
徳 島/27/109
S1 逃 3.92 110.84 2 4 2 3 1 0 3 3 0 8 21.4 42.8 42.8
4 4 4 櫻井 正孝
宮 城/34/100
S2 両 3.92 103.81 0 0 0 0 5 2 5 2 3 14 20.8 29.1 41.6
注 3 5 山田 英明
佐 賀/39/89
S1 両 3.92 108.84 1 3 0 1 1 1 1 2 7 5 6.6 20.0 66.6
5 5 6 藤田 昌宏
岡 山/47/82
S2 追 3.92 95.62 3 0 0 0 2 1 2 1 4 30 5.4 8.1 18.9
▲ 3 7 池田 憲昭
香 川/39/90
S1 追 3.92 107.12 1 0 0 1 4 5 5 5 2 14 19.2 38.4 46.1
5 6 8 内山 雅貴
静 岡/27/113
S2 逃 3.92 97.87 3 8 1 3 0 0 3 1 1 11 18.7 25.0 31.2
○ 1 9 佐藤 慎太郎
福 島/45/78
SS 追 3.92 117.62 1 0 0 0 12 3 10 5 12 5 31.2 46.8 84.3
並び予想
← 1先行 9追込 4追込 5自在 2追込 3押え先 7追込 6追込 8押え先

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

吉田−佐藤はSS同士の連係だ。プレッシャーを力にワンツー決着。グッと力が入るのは山田−荒井の地元コンビ。

天候 曇/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 9 佐藤 慎太郎 11.0 差 捲りを差す
◎ 2 1 吉田 拓矢 1/4車輪 11.1 捲 B 早めに捲る
3 4 櫻井 正孝 1車身 11.0 本線続いて
▲ 4 7 池田 憲昭 2車身 11.1 目標捲られ
× 5 2 荒井 崇博 1車輪 10.9 目標共倒れ
6 6 藤田 昌宏 1車輪 11.0 ライン一緒
注 7 5 山田 英明 微差 11.1 失敗不発で
8 8 内山 雅貴 3/4車身 10.9 見せ場なく
△ 9 3 島川 将貴 大差 13.0 簡単捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
160円(1)
2
車
連
複
1=9
150円(1)
3
連
勝
複
1=4=9
720円(3)
ワ
イ
ド
1=4
740円(12)
1=9
110円(1)
4=9
430円(6)
単
6-1
250円(1)
単
9-1
240円(1)
単
9-1-4
1,360円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 山田英明が赤板過ぎに斬り、島川将貴の上昇を待つ。島川が鐘から仕掛け、鐘3半で出切る。山田は飛び付けず。鐘4角から吉田拓矢がすかさずに踏み込み、佐藤慎太郎-桜井正孝を従えてあっさりと捲り切る。4角ではこの三車の争い。粘る吉田を佐藤が難なく差し切った。
 きっちり差し切った佐藤は「吉田君は凄いね。難しタイミングだったのに、力でねじ伏せる様なレースをしてくれた。今は、目の前のレースに全力集中。取れる時に取って置かないと、いつ勝てるか分からなくなるから。けど、脚に疲れが来ている感じがするし、ケアします」。
 痛烈捲りで2着に粘った吉田は「言う事ないですね。抜かれなければ最高だったんですが、けど、ラインで上位独占だったので。今日は島川さんとの力勝負と思っていました。踏み出した後、山田さんの前が空いているのは分かったけど、休むつもりはなかった。出切れば、佐藤さんが何とかしてくれると思ったんで。課題は、末の粘りですかね。踏み出しは良かったんで」。
 3着に食い下がった桜井は「今日は3番手の使命、何とか付いて行く事に集中していた。終始きつかったが、山田さんに牽制されなかったのが良かった。SS二人の後ろは初めてだだったし、気持ちを折らない様に走っていました。記念決勝は川崎裏記念以来」。

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