出走表詳細 武雄G3 レース情報

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武雄競輪 大楠賞争奪戦

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6R 出走表詳細(05月12日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 神長 信之
情報提供
百万弗

総合力◎

S級二予選

発走予定
12:55
投票締切
12:50
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】坂本 晃輝 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 4 1 1 久田 裕也
徳 島/24/117
S2 逃 3.92 103.75 1 4 3 6 0 0 6 3 1 10 30.0 45.0 50.0
◎ 2 2 2 佐々木 悠葵
群 馬/28/115
S1 両 3.92 111.73 3 8 4 5 2 1 7 5 1 11 29.1 50.0 54.1
× 3 3 3 伊藤 颯馬
沖 縄/25/115
S1 逃 3.92 109.93 5 14 4 7 2 0 9 4 5 13 29.0 41.9 58.0
4 4 4 高橋 和也
愛 知/37/91
S2 両 3.93 101.26 2 2 1 5 4 1 6 5 1 14 23.0 42.3 46.1
○ 3 5 佐々木 龍
神奈川/33/109
S1 追 3.92 109.80 3 0 0 0 10 3 6 7 7 6 23.0 50.0 76.9
5 5 6 開坂 秀明
青 森/49/79
S2 追 3.92 95.69 0 0 0 0 1 1 0 2 4 20 0.0 7.6 23.0
注 3 7 坂口 晃輔
三 重/36/95
S1 追 3.92 105.89 1 0 0 0 6 1 3 4 4 9 15.0 35.0 55.0
△ 4 6 8 金ヶ江 勇気
佐 賀/28/111
S1 逃 3.92 100.43 6 7 2 4 2 1 6 3 2 19 20.0 30.0 36.6
4 9 竹内 翼
広 島/32/109
S2 逃 3.92 101.33 0 3 1 3 0 0 2 2 2 16 9.0 18.1 27.2
並び予想
← 3先行 8追込 1押え先 9追込 2自在 5追込 6追込 4押え先 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

佐々木悠の特選2着はセンス光る運行だった。再度クレバーで大胆な攻めを披露する。別線では伊藤−金ヶ江の一気逃げに注。

天候 雨/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 8 金ヶ江 勇気 11.9 差 伊藤颯差す
× 2 3 伊藤 颯馬 1車身 12.2 逃 B HS叩先行
3 6 開坂 秀明 1/2車身 11.6 切替繰上り
4 9 竹内 翼 1/4車輪 11.4 連結外して
◎ 5 2 佐々木 悠葵 1/2車身 12.0 煽受け失速
○ 6 5 佐々木 龍 1/4車輪 11.4 落避け殿尻
7 4 高橋 和也 3/4車身 12.1 S 飛付3番手
▲ 落 1 久田 裕也 1半妨受け
注 失 7 坂口 晃輔 牽制斜行し

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
700円(2)
2
車
連
複
3=8
700円(2)
3
連
勝
複
3=6=8
27,670円(52)
ワ
イ
ド
3=6
4,790円(31)
3=8
430円(4)
6=8
6,110円(34)
単
6-3
1,470円(6)
単
8-3
1,340円(3)
単
8-3-6
56,800円(131)

戦い終わって

戦い終わって写真

 斬って斬って、高橋和也-坂口晃輔が鐘3半から主導権握るが、伊藤颯馬-金ヶ江勇気がカマシ、ホームで最終主導権を奪取。佐々木悠葵-佐々木龍が仕掛けるが、1半で坂口の牽制で落車を引き起こし、佐々木悠は3番手まで行くが、勢いが鈍る。直線では粘り伊藤を金ヶ江が捉えて九州ワンツー。3着入線の坂口は失格で開坂秀明が繰り上がる。
 会心の差し決めた金ヶ江は「準決一番乗り?快感しかない(笑)。伊藤君が強かった。ダッシュがヤバかった。佐々木悠さんが2角で見えて、その後に確認したら真後ろにいたし、内を締め乍ら。レースは見えているし、並びも把握出来た。思ったより、余裕あります」。
 2着に粘った伊藤は「長い距離を踏めて良かった。万全じゃない分最後は垂れましたが。今日は後ろが金ヶ江さんで、良い意味で気楽に行けたのが良かった。ペースが上がっている所で仕掛けたし、きつかった」。
 3着の開坂は「何が何だか分からない感じ(笑)。佐々木悠君は後方になったけど、直ぐに仕掛けてくれたんで。離れながらだったし、見ながら踏んでいた。9車の方が落ち着いて走れる。記念の準決は20台後半以来。四日制では初」。

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