出走表詳細 武雄G3 レース情報

2024年05月13日の開催レース情報一覧へもどる

武雄競輪 大楠賞争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

10R 出走表詳細(05月13日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 神長 信之
情報提供
百万弗

地元連勝

S級準決勝

発走予定
15:09
投票締切
15:04
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】佐々木 浩三 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 山田 英明
佐 賀/41/89
S1 両 3.92 114.15 4 0 0 2 5 2 3 6 5 6 15.0 45.0 70.0
× 2 2 2 稲川 翔
大 阪/39/90
S1 両 3.93 113.15 3 0 0 0 3 2 3 2 4 11 15.0 25.0 45.0
注 3 3 3 大槻 寛徳
宮 城/44/85
S2 追 3.92 108.42 6 0 0 0 9 1 8 2 5 6 38.0 47.6 71.4
3 4 4 岡崎 智哉
大 阪/38/96
S1 両 3.92 106.11 2 0 0 0 3 4 2 5 3 9 10.5 36.8 52.6
▲ 3 5 川口 聖二
岐 阜/30/103
S1 両 3.92 109.09 4 8 1 3 1 2 5 2 4 10 23.8 33.3 52.3
4 5 6 山口 泰生
岐 阜/42/89
S2 追 3.92 102.64 1 0 0 0 4 3 2 5 8 10 8.0 28.0 60.0
△ 3 7 隅田 洋介
岡 山/36/107
S1 両 3.92 109.20 5 0 0 0 4 0 3 1 1 11 18.7 25.0 31.2
4 6 8 磯島 成介
青 森/24/115
S2 逃 3.92 103.45 2 7 1 5 2 0 5 3 4 10 22.7 36.3 54.5
○ 3 9 伊藤 颯馬
沖 縄/25/115
S1 逃 3.92 109.93 5 14 4 7 2 0 9 4 5 13 29.0 41.9 58.0
並び予想
← 5先行 6追込 9押え先 1追込 7自在 4押え先 2追込 8押え先 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

伊藤の強烈な仕掛けに乗り地元山田が渾身の抜け出し。岡崎目標から稲川が台頭だし、単騎の隅田、更に大槻や川口らも怖い。

天候 晴/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 山田 英明 12.1 差 併せ抜出す
× 2 2 稲川 翔 1車身 11.9 差 巧捌き突込
注 3 3 大槻 寛徳 1/4車輪 11.8 切替大外伸
▲ 4 5 川口 聖二 1/2車輪 12.0 捲り併され
5 4 岡崎 智哉 3/4車輪 12.1 最後内突き
6 6 山口 泰生 1車輪 12.0 コース塞れ
△ 7 7 隅田 洋介 1/2車身 12.0 捌かれ併走
○ 8 9 伊藤 颯馬 1車身1/2 12.7 B 先行貢献し
9 8 磯島 成介 3/4車身 12.1 被り動けず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
540円(3)
2
車
連
複
1=2
580円(2)
3
連
勝
複
1=2=3
1,940円(7)
ワ
イ
ド
1=2
260円(3)
1=3
430円(5)
2=3
950円(13)
単
1-2
760円(3)
単
1-2
680円(2)
単
1-2-3
4,750円(12)

戦い終わって

戦い終わって写真

 入れ替わり激しくなったが、伊藤颯馬が鐘4角で主導権奪取。山田英明まで出切る。九州追走の隅田洋介は稲川翔に飛ばされ、3番手に岡崎智哉が嵌る。山田が車間を切り始め、1半から川口聖二が鋭く捲り上げると山田は牽制しつつ、一気に抜け出して決勝進出。2着には岡崎後位から稲川が伸び、大槻寛徳が大外を伸びて3着入線。
 一気差し決めた山田は「伊藤君はどこでも行ける感じだったが、やっぱり2車だったのが…。バックではどうにかしたかったが、調子が良い川口君が見えたし、岡崎君も内に来たので1着を取りに行くしかなかった。体調は前回より良い。三年振りの地元記念決勝なので」。
 2着の稲川は「勝負所からは九州後位と思っていたし、隅田君は絶対に飛ばそうと思っていた。岡崎君共々、チャンスがある様には考えていた。自分は色々やっているが、急には良くならない。けど、自分らしい走りを心掛けている」。
 3着強襲の大槻は「磯島君が鐘4角で駄目になって、自分は巧く中部後位に切り替える事が出来た。稲川君が余裕ありそうで内は厳しいと思い、駄目元で外を踏んだ。自信はなかったが3着に届いて良かった。最近はセッティング、練習等に迷いがなくなり、状態上向き」。

ページの先頭へ戻る