出走表詳細 武雄G3 レース情報

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武雄競輪 大楠賞争奪戦

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12R 出走表詳細(04月13日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 本田 知己
情報提供
百万弗

地元本命

S級決勝

発走予定
16:20
投票締切
16:15
賞金
1着:5,600,000円、2着:3,497,000円、3着:2,328,000円、4着:1,548,000円、5着:1,411,000円、6着:1,276,000円、7着:1,154,000円、8着:1,050,000円、9着:963,000円

【誘導員】成松 春樹 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 山田 庸平
佐 賀/37/94
S1 両 3.93 114.75 4 1 0 3 3 1 4 3 2 7 25.0 43.7 56.2
× 2 2 2 坂井 洋
栃 木/30/115
S1 逃 3.92 112.55 2 6 1 3 3 1 5 3 1 11 25.0 40.0 45.0
○ 2 3 3 太田 海也
岡 山/25/121
S2 逃 3.92 113.70 1 7 6 3 0 0 7 2 0 1 70.0 90.0 90.0
3 4 4 杉森 輝大
茨 城/42/103
S1 両 3.92 109.12 1 0 0 1 2 3 2 4 7 11 8.3 25.0 54.1
△ 2 5 嘉永 泰斗
熊 本/27/113
S1 逃 3.92 112.84 3 4 1 10 1 0 5 7 0 7 26.3 63.1 63.1
注 4 5 6 山口 貴弘
佐 賀/41/92
S2 追 3.92 100.50 3 1 0 0 4 1 2 3 4 17 7.6 19.2 34.6
2 7 高橋 築
東 京/32/109
S1 両 3.93 113.21 2 0 0 2 7 0 8 1 1 11 38.0 42.8 47.6
3 6 8 園田 匠
福 岡/43/87
S1 追 3.92 108.92 0 0 0 0 8 4 4 8 4 13 13.7 41.3 55.1
▲ 2 9 山田 久徳
京 都/37/93
S1 両 3.92 110.15 5 1 0 4 5 2 5 6 3 13 18.5 40.7 51.8
並び予想
← 5先行 1追込 6追込 8追込 2押え先 4追込 7追込 3押え先 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

一致団結の九州に期待。嘉永が果敢に仕掛けて番手の山田庸が完全V達成。連日鋭い出脚を見せる太田も好勝負。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 山田 庸平 11.5 捲 B
▲ 2 9 山田 久徳 1車身 11.4 差
3 4 杉森 輝大 3車身 11.3
× 4 2 坂井 洋 1/2車身 11.4
注 5 6 山口 貴弘 2車身 12.1
△ 6 5 嘉永 泰斗 3車身 12.6
7 7 高橋 築 1/8車輪 11.7
8 8 園田 匠 9車身 12.7
○ 9 3 太田 海也 S

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
760円(4)
2
車
連
複
1=9
1,160円(4)
3
連
勝
複
1=4=9
6,340円(27)
ワ
イ
ド
1=4
590円(8)
1=9
350円(3)
4=9
1,970円(24)
単
1-6
910円(4)
単
1-9
1,910円(8)
単
1-9-4
19,060円(76)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの坂井洋が赤板過ぎに斬って、その上を中団スタートの嘉永泰斗が打鐘前で叩いて先行。九州4番手の園田匠が遅れ、前受けから下げた太田海也が追い上げる形で4番手に収まる。2角から仕掛けた太田に合わせて山田庸平が番手捲り。最後の直線で太田が山田と接触して落車するも、審議はセーフで山田が初の地元記念優勝を完全Vで決めた。2着には太田マークから伸びた山田久徳。3着には坂井マークの杉森輝大が入った。
 
 優勝した山田庸は「優勝は意識せず、前回(昨年)失敗してるのもあったんで、今年は楽しもうと思って臨みました。泰斗の気持ちが伝わってきたし、オーバーペースで余裕はなかった。(太田が)4番手に入っているとも思っていなかったので。(太田が)来たのが見えて合わせて踏んで。接触もあったのでゴールした時は何とも言えない感じでした。地元記念の完全優勝は最高の結果。いつか獲れればいいなって感じで思っていたので。風の強い中、周回中から感じは良かったし、良い感じで踏めてたと思います。次のGⅠ(日本選手権競輪)では優勝戦に乗れるように頑張りたいです」。

 2着の山田久は「ジャンのダッシュ、バックの捲りも離れてしまった。何とか追い付いたが、正直追走は出来ていない。太田君は強かったし、近畿にはいない感じの選手。彼が最後落車していなければ3着だった。この2着は太田君のおかげ。落車明けと言えば及第点だが、離れ、離れになったしレースにはなっていなかった。ダービーに向けしっかり練習をして仕上げていきたい」。

 3着の杉森は「初手後ろ攻めになるのは想定内だった。嘉永君が駆けるのも予想していたし、前が踏み合っていい展開になったが、スピード域が違って凄く難しかった。緩む所もなかったですね。3着に入れたのは良かったが、欲を言えばゴール前勝負をしたかったですね。今のフレーム自体腰が抜けてる状態なので、新車に乗り換える。次の伊東で使用するかも考えたい」。

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