出走表詳細 佐世保G3 レース情報

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佐世保競輪 九十九島賞争奪戦

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12R 出走表詳細(12月17日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
百万弗

4度目のVへ

S級

発走予定
16:35
投票締切
16:30
賞金

【誘導員】西田 将士 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 11 1 1 井上 昌己
長 崎/38/86
S1 両 3.92 111.32 0 3 0 6 4 2 7 5 2 11 28.0 48.0 56.0
注 11 2 2 成田 和也
福 島/38/88
S1 追 3.92 114.50 3 0 0 0 6 5 3 8 4 9 12.5 45.8 62.5
12 3 3 山田 久徳
京 都/30/93
S1 逃 3.92 109.07 0 4 2 3 1 0 3 3 2 8 18.7 37.5 50.0
★ 15 4 4 和田 圭
宮 城/31/92
S1 追 3.92 108.84 3 0 0 0 3 2 3 2 1 13 15.7 26.3 31.5
× 9 5 吉田 敏洋
愛 知/38/85
S1 逃 3.92 113.35 1 7 2 11 4 0 12 5 3 8 42.8 60.7 71.4
12 5 6 坂本 貴史
青 森/28/94
S1 逃 3.92 107.44 0 10 1 4 1 0 4 2 2 20 14.2 21.4 28.5
○ 13 7 園田 匠
福 岡/36/87
S1 追 3.92 112.77 0 0 0 0 6 2 2 6 3 13 8.3 33.3 45.8
▲ 11 6 8 北津留 翼
福 岡/32/90
S1 逃 3.93 108.80 3 4 1 8 0 0 7 2 3 13 28.0 36.0 48.0
△ 10 9 椎木尾 拓哉
和歌山/32/93
S1 両 3.92 115.42 1 0 0 0 9 2 6 5 3 8 27.2 50.0 63.6
並び予想
← 6まくり 2追込 4追込 8逃げ 1追込 7追込 5まくり 3まくり 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

九州勢は福岡両者が地元のエース・井上を番手に迎え入れて強力本線を形成。V条件の揃った井上が北津留をの番手から一気に抜け出し園田とワンツー。吉田は単騎で評価が難しいが、爆発力があり怒涛の捲りで台頭も。タテヨコにソツない椎木尾の強襲にも注意。

天候 曇/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 3 山田 久徳 12.1 捲
◎ 2 1 井上 昌己 1/2車身 11.5 差 S
× 3 5 吉田 敏洋 1/2車輪 11.9
○ 4 7 園田 匠 3/4車身 11.5
▲ 5 8 北津留 翼 1/4車輪 11.7
注 6 2 成田 和也 1車身 12.2
△ 7 9 椎木尾 拓哉 1/2車身 12.2
8 4 和田 圭 3/4車身 12.3
9 6 坂本 貴史 3/4車身 12.6 B

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
3,750円(13)
2
車
連
複
1=3
3,520円(14)
3
連
勝
複
1=3=5
6,220円(23)
ワ
イ
ド
1=3
1,130円(14)
1=5
460円(4)
3=5
1,170円(15)
単
3-1
10,560円(30)
単
3-1
10,060円(35)
単
3-1-5
70,630円(199)

戦い終わって

戦い終わって写真

 山田久徳が、記念を初制覇した。レースは、中団の北津留翼にフタをした坂本貴史が、打鐘で飛び出して先行策。突っ張り気味に踏んだ山田は、北勢を受けて4番手を確保する。2コーナーから踏み上げると、成田和也のけん制も乗り越えて前団をひとまくり。後続のもつれを尻目に、ゴール線を1着で駆け抜けた。
 「後ろ攻めはいつも通りというか。椎木尾(拓哉)さんに、好きなように走れと言ってもらえたので。一回動いて、レースを動かしてからと。風が強かったし、中団が取れたらチャンスはあると思っていた。3コーナーでまくり切ってから後ろの気配がなくて。4コーナーで詰めてくる気配があったので、誰も来ないでくれと思っていました。記念の優勝っていうのは、S級に上がってからの目標だったので、すごくうれしい。次は、GIの決勝に乗れるように」
 井上昌己は、2センターから空いた中コースを鋭く伸びる。しかし、山田を捕らえられず2着。地元V奪還は叶わなかった。
 「(北津留は)後ろから押さえて駆けるより。前受けから引いて、ジャン目掛けていけと。作戦はバッチリだった。でも、あそこでいかなかったら作戦はなにもないですね。最後は、ちょっと直線が短ったです」
 九州勢を追走した吉田敏洋は、インから中団に追い上げる。3コーナーから大外を踏み上げるも、前団をまくり切れず3着まで。
 「さすがに、(北津留は)1車プラスに付けたらいくだろうなと。そう思ってた自分が甘かったですね。結構、成田さんのブロックが大きくて。それで前を確認してしまった。そのぶん、3コーナーで伸びきらなかったです」
 坂本貴史は果敢に風を切るも、山田に屈してシンガリ負け。
 「組み立てはよかったと思います。あれで、北津留さんがカマしてきたら、自分が踏んで、成田(和也)さん、和田(圭)さんに飛ばしてもらって。でも、出切る時に脚を使わされました。山田さんがうまかったです」
 椎木尾拓哉は、山田に付け切れず7着。
 「北津留の動きがわからなかった。チャンスでしたけど、成田さんに絡まれてしまいました」

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