出走表詳細 佐世保G3 レース情報

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佐世保競輪 九十九島賞争奪戦

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11R 出走表詳細(12月21日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
百万弗

番手差し

S級

発走予定
15:52
投票締切
15:47
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】松尾 大樹 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 12 1 1 松岡 貴久
熊 本/34/90
S1 両 3.92 108.77 0 6 2 6 8 0 10 6 3 18 27.0 43.2 51.3
▲ 14 2 2 五十嵐 力
神奈川/39/87
S1 両 3.92 110.04 0 0 0 0 8 3 4 7 3 8 18.1 50.0 63.6
◎ 10 3 3 諸橋 愛
新 潟/41/79
SS 追 3.92 115.56 0 1 0 1 4 3 1 7 6 10 4.1 33.3 58.3
13 4 4 田中 晴基
千 葉/32/90
S1 両 3.92 108.72 0 5 0 7 3 1 3 8 2 13 11.5 42.3 50.0
13 5 柏野 智典
岡 山/40/88
S1 追 3.92 112.18 0 0 0 0 6 3 2 7 3 15 7.4 33.3 44.4
15 5 6 白戸 淳太郎
神奈川/45/74
S1 追 3.92 107.13 1 0 0 0 5 1 3 3 5 19 10.0 20.0 36.6
× 10 7 柴崎 淳
三 重/32/91
S1 両 3.92 112.95 1 7 0 5 1 0 4 2 4 13 17.3 26.0 43.4
注 15 6 8 澤田 義和
兵 庫/46/69
S1 追 3.92 107.65 0 0 0 0 6 2 5 3 1 17 19.2 30.7 34.6
○ 3 9 新山 響平
青 森/25/107
S1 逃 3.92 114.00 0 23 11 6 0 0 10 7 3 10 33.3 56.6 66.6
並び予想
← 7まくり 8追込 1まくり 5追込 9逃げ 3追込 4まくり 2追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

先行力一番の新山を目標にS班諸橋が貫禄の抜け出し。スピード豊かな柴崎や復調ムード漂う松岡も侮れない存在だろう。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 8 澤田 義和 11.5 差 直線中強襲
◎ 2 3 諸橋 愛 1/8車輪 11.8 差 庇い伸欠く
× 3 7 柴崎 淳 タイヤ差 11.6 好位外踏み
○ 4 9 新山 響平 3/4車輪 11.9 B 突張り末欠
5 4 田中 晴基 3/4車身 11.4 叩ず捲れず
▲ 6 2 五十嵐 力 1車輪 11.4 松岡を止め
7 6 白戸 淳太郎 3/4車身 11.3 大勢のまま
8 5 柏野 智典 3/4車身 11.3 前不発内突
△ 9 1 松岡 貴久 3車身 11.8 捲り弾かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
190円(1)
2
車
連
複
3=8
10,370円(23)
3
連
勝
複
3=7=8
5,600円(17)
ワ
イ
ド
3=7
560円(6)
3=8
1,470円(20)
7=8
1,300円(17)
単
6-3
380円(1)
単
8-3
37,150円(53)
単
8-3-7
145,180円(252)

戦い終わって

戦い終わって写真

 鐘前で先頭に立った新山響平が、すかさず巻き返してきた田中晴基を合わせきって最終ホームを先頭で通過。新山が先頭のまま最終バックを迎える。番手の諸橋愛に絶好のチャンスかと思われたが、3番手から追い込んだ柴崎淳に乗った澤田義和が鋭く伸びてゴール前の争いを制した。
 「スタートで新山君ラインの後ろだったら、先に斬って3番手だと。それが理想でした。脚の調子は良いですね。直線でも伸びました。今日は前のおかげもあるし、展開も向きました」
 新山マークの諸橋愛が2着に入って優秀戦に駒を進めた。
 「(田中を)出させても良かったのかもね。あそこから新山が突っ張って、そのまま全開だからね。後ろが柴崎君だったし、内に来ることはないかなって思っていた。あとは(柴崎を)合わせられたら良かったけど…。タイミングだけですね。(庇いきれなくて)新山に申し訳なかった」
 3着には2センターから外を踏み込んだ柴崎淳が入った。
 「あの3番手の位置は引けないですね。3番手で被りそうなら先に仕掛けて行ったけど、誰も来なかったし落ち着いていこうと。諸橋さんに持ってこられない所でいきました。脚の感覚は前回と一緒ですね」

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