出走表詳細 佐世保G3 レース情報

2022年07月23日の開催レース情報一覧へもどる

佐世保競輪 九十九島賞争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

9R 出走表詳細(07月23日 初日)

予想担当記者
アオケイ 忍足 修一
情報提供
百万弗

自力迫力

S級一予選

発走予定
14:37
投票締切
14:32
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】中野 功史 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 大森 慶一
北海道/40/88
S1 追 3.86 106.26 7 0 0 0 3 5 2 6 3 12 8.6 34.7 47.8
× 5 2 2 渡邉 豪大
福 岡/33/107
S2 両 3.92 98.93 0 2 0 0 1 0 1 0 2 13 6.2 6.2 18.7
▲ 4 3 3 金子 哲大
埼 玉/33/95
S2 逃 3.92 99.85 4 12 5 0 2 0 4 3 4 10 19.0 33.3 52.3
5 4 4 明田 春喜
北海道/41/89
S2 追 3.92 97.64 0 0 0 0 3 1 1 3 6 22 3.1 12.5 31.2
注 5 5 宮崎 大空
熊 本/23/115
S2 逃 3.92 98.00 0 1 0 1 0 4 0 5 3 13 0.0 23.8 38.0
7 5 6 越智 展孝
愛 媛/40/88
S2 追 3.92 0.00 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0.0 0.0 0.0
◎ 3 7 野口 裕史
千 葉/39/111
S2 逃 3.93 105.91 0 23 12 3 0 0 11 4 3 16 32.3 44.1 52.9
6 6 8 藤岡 隆治
徳 島/46/98
S2 両 3.93 93.07 5 1 1 1 8 3 7 6 4 12 24.1 44.8 58.6
△ 4 9 山下 渡
茨 城/38/91
S2 追 3.92 103.84 2 0 0 0 4 2 3 3 3 10 15.7 31.5 47.3
並び予想
← 7先行 1追込 4追込 5自在 2追込 6追込 3押え先 9追込 8追上

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

パワフルな野口が別線を一蹴する。マークは大森。金子の抵抗は考えておきたいし、宮崎の動向とその番手、渡辺も気になる。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 野口 裕史 12.1 逃 B ペース駆け
○ 2 1 大森 慶一 3/4車輪 11.9 ク 死守し続く
注 3 5 宮崎 大空 1/2車輪 12.0 3番手捌き
△ 4 9 山下 渡 1車輪 11.7 連係外して
× 5 2 渡邉 豪大 1/2車身 12.0 宮崎マーク
6 8 藤岡 隆治 1車輪 11.9 単騎で苦戦
7 6 越智 展孝 1車身1/2 11.9 踏遅れ外す
8 4 明田 春喜 6車身 12.3 捌かれ後退
▲ 9 3 金子 哲大 7車身 13.5 イン粘競負

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
140円(1)
2
車
連
複
1=7
140円(1)
3
連
勝
複
1=5=7
900円(5)
ワ
イ
ド
1=5
530円(8)
1=7
110円(1)
5=7
530円(9)
単
5-1
280円(1)
単
7-1
240円(1)
単
7-1-5
2,240円(7)

戦い終わって

戦い終わって写真

 野口裕史がペースを握ってそのまま逃げ切り勝ち。「宮崎大空君が赤板で掬うような動きであれっと思った。考えていたら金子哲大君に踏まれて、やばいと思って仕掛けた。後ろで粘られたのは分かり、すみませんと。もっと楽に行けると思ったが、そわそわした感じになった。腰を見てもらったら張りが引いていると言われ、前回よりは状態が良いと思う。2予からもいつも通り先行できるようにだけ」。
 番手で粘られる形となった大森慶一だが、しっかりと捌いて2着をキープ。「まさか金子君が粘るとは思わなかったが、ある程度は自分の位置が狙われると想定していた。どういう感じで踏み上がっていくか分からず、付いていてどきどきした。独特な上がり方と言うか。すんなりだったら差せたかな。でもワンツーで良かった。雨で室内練習が多くどうかと思ったが、前回と変わらない感じ。最近は切れがないから、そこが戻れば」。
 内を掬って金子の後ろに入った宮崎が大森にスイッチして3着。「初手は中団の予定ではなかった。本当なら前まで行って野口さんの番手に飛付きたいと思ったが。前が併走になって決着ついたのを見て切換えた。感覚的には捲りに行けたかなという感じだったが、後ろがどうなっているか分からず渋ってしまった。ごちゃついたが、後ろ以外は周りが見えていた」。

ページの先頭へ戻る