出走表詳細 佐世保G3 レース情報

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佐世保競輪 九十九島賞争奪戦

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10R 出走表詳細(12月16日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 本田 知己
情報提供
百万弗

九州作戦

S級準決勝

発走予定
15:14
投票締切
15:09
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着~6着は特秀、その他は特選へ

【誘導員】足達 重満 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 2 1 1 佐々木 雄一
福 島/43/83
S1 追 3.93 111.00 5 0 0 1 9 3 9 4 0 13 34.6 50.0 50.0
○ 3 2 2 井上 昌己
長 崎/44/86
S1 追 3.92 109.26 2 0 0 0 3 0 2 1 5 15 8.6 13.0 34.7
× ★ 2 3 3 北井 佑季
神奈川/33/119
S1 逃 3.92 114.30 3 22 15 2 0 0 9 8 4 10 29.0 54.8 67.7
△ 3 4 4 渡邉 一成
福 島/40/88
S1 逃 3.93 107.08 7 13 5 2 2 0 4 5 1 15 16.0 36.0 40.0
3 5 塚本 大樹
熊 本/35/96
S1 追 3.93 108.78 2 0 0 0 4 4 2 6 4 11 8.6 34.7 52.1
4 5 6 阪本 和也
長 崎/28/115
S2 両 3.92 103.26 5 0 0 0 3 5 3 5 4 14 11.5 30.7 46.1
◎ 3 7 伊藤 颯馬
沖 縄/24/115
S1 逃 3.92 109.17 5 11 1 9 2 0 7 5 2 10 29.1 50.0 58.3
4 6 8 東矢 圭吾
熊 本/25/121
S2 逃 3.92 103.52 2 11 6 3 0 0 5 4 0 9 27.7 50.0 50.0
注 3 9 佐々木 龍
神奈川/33/109
S2 追 3.92 109.70 1 0 0 0 9 1 4 6 3 9 18.1 45.4 59.0
並び予想
← 4先行 1追込 8押え先 7追込 2追込 5追込 6追込 3押え先 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

九州勢は5車結束。となれば先頭の東矢は主導権を譲らない。番手から伊藤−井上の抜け出し。北井や渡辺の一角崩しに一考。

天候 雨/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 2 井上 昌己 11.7 差 離れも直伸
◎ 2 7 伊藤 颯馬 1/2車身 12.1 捲 前捨て捲る
3 5 塚本 大樹 1/2車身 11.7 前立直続く
4 6 阪本 和也 1/4車輪 11.6 本線5番手
△ 5 4 渡邉 一成 1/4車輪 11.9 キメられて
注 6 9 佐々木 龍 1/4車輪 12.2 目標捲られ
× 7 3 北井 佑季 3/4車輪 12.3 B 突張捲られ
▲ 8 1 佐々木 雄一 1/4車輪 11.9 S 目標共倒れ
9 8 東矢 圭吾 大差 突っ張られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
200円(1)
2
車
連
複
2=7
210円(1)
3
連
勝
複
2=5=7
350円(1)
ワ
イ
ド
2=5
230円(2)
2=7
140円(1)
5=7
390円(6)
単
2-5
360円(1)
単
2-7
380円(1)
単
2-7-5
650円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 スタートで東国勢が前受けで、5車揃った九州勢に暗雲が立ち込めたが、東矢圭吾が果敢に北井佑季に挑む。北井は突っ張り切るが、脚力をロス。鐘3半で神奈川後位を確保した伊藤颯馬が2角から力任せに捲ると、逸れていた井上昌己もバックから踏み上げ、ゴールでは一気に頭まで突き抜ける。2着には伊藤が粘り、塚本大樹が井上に続いて3着。
 自力に転じて人気に応えた井上は「初手が想定外。前を取りに行ったが、雄一君に巧くやられた。油断しました。その後は東矢も緊張しながら頑張ってくれた。伊藤君が鐘3半で鋭角で降りたので、追い切れなかった。3連勝は出来過ぎと思うが、ホッとしている。気合は入っているし、調子は良いと思って下さい」。
 切り替え、サキ捲りで2着の伊藤は「前か中団から組み立てたかったが、東矢君が落ち着いて攻めてくれた。彼が前に踏んでくれたから、良い所に降りられた。それと、北井さんの脚を削ってくれたし。きつかったけど、勝ち上がれたし、状態はマシ。結果的にワンツースリーで良かった」。
 井上に続いて3着の塚本は「初手は一番嫌な並び。皆、強かった。ゴールまで必死に踏んでいたし、3着に入ったかも分からず。一番疲れたレースだったし、ケアして決勝に備える」。

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