出走表詳細 佐世保G3 レース情報

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佐世保競輪 九十九島賞争奪戦

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12R 出走表詳細(12月07日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
百万弗

犬伏が巻き返しV

S級決勝

発走予定
16:10
投票締切
16:05
賞金
1着:5,600,000円、2着:3,497,000円、3着:2,328,000円、4着:1,548,000円、5着:1,411,000円、6着:1,276,000円、7着:1,154,000円、8着:1,050,000円、9着:963,000円

【誘導員】小柳 智徳 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 1 1 1 荒井 崇博
長 崎/47/82
S1 両 3.92 115.18 6 0 0 0 8 0 5 3 4 10 22.7 36.3 54.5
◎ 1 2 2 犬伏 湧也
徳 島/30/119
SS 逃 3.92 116.38 0 16 8 5 0 0 7 6 5 8 26.9 50.0 69.2
2 3 3 佐々木 龍
神奈川/35/109
S1 追 3.92 112.72 4 0 0 0 11 3 8 6 2 10 30.7 53.8 61.5
注 3 4 4 坂井 洋
栃 木/31/115
S1 両 3.92 108.73 4 2 0 5 0 0 3 2 1 13 15.7 26.3 31.5
2 5 北津留 翼
福 岡/40/90
S1 逃 3.93 110.03 9 13 9 3 1 0 5 8 3 11 18.5 48.1 59.2
4 5 6 角 令央奈
福 岡/38/98
S2 両 3.92 101.46 3 0 0 0 9 1 6 4 4 16 20.0 33.3 46.6
× 2 7 稲川 翔
大 阪/40/90
S2 両 3.93 111.16 9 0 0 1 7 2 7 3 4 11 28.0 40.0 56.0
3 6 8 上野 優太
熊 本/28/113
S2 追 3.92 105.16 4 0 0 0 3 1 1 3 0 10 7.1 28.5 28.5
○ 2 9 松浦 悠士
広 島/35/98
SS 両 3.92 112.54 0 0 0 1 2 0 3 0 3 7 23.0 23.0 46.1
並び予想
← 5先行 1追込 8追込 6追込 7自在 4カマシ 3追込 2カマシ 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

九州勢が四人揃い積極策とみるがやはり爆発力では犬伏だろう。一気に巻き返し松浦とのライン独占が本線。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 9 松浦 悠士 11.4 差
2 3 佐々木 龍 3/4車身 11.2 ク S
3 6 角 令央奈 3/4車身 11.1
× 4 7 稲川 翔 3/4車身 11.5
5 8 上野 優太 3/4車身 11.4
△ 6 1 荒井 崇博 3/4車身 11.6
◎ 7 2 犬伏 湧也 3/4車輪 11.9 B
注 8 4 坂井 洋 3/4車身 11.8
9 5 北津留 翼 大差 12.9

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
2,330円(12)
2
車
連
複
3=9
3,600円(13)
3
連
勝
複
3=6=9
47,670円(68)
ワ
イ
ド
3=6
4,200円(31)
3=9
890円(13)
6=9
4,470円(33)
単
6-3
4,170円(19)
単
9-3
6,180円(22)
単
9-3-6
216,470円(283)

戦い終わって

戦い終わって写真

 予想に反して東国勢が前受け。中団に九州勢が構えたが、青板で後方から犬伏湧也-松浦悠士が追い上げ、北津留翼にフタをする。ほぼ鐘と同時に犬伏が坂井洋を叩いて先行態勢。稲川翔まで出切る。鐘3角から北津留も始動するが犬伏のカカリ良く中団まで。バック手前から荒井崇博が自力に変化するが不発。こうなれば松浦のモノ。一気に抜け出し、久々の記念V。2着には3角で内を衝いた佐々木龍が入線。
 絶好の展開モノにした松浦は「初手は考えていた一つのモノ。あれなら後方から追い上げて九州をフタしてから叩けると。犬伏のカカリが凄くて、これなら北津留君、坂井君も厳しいんじゃないかと思った。荒井さんの気配があって、早めに踏み込んでしまったのは反省点ですね。それに気温が上昇したのも良かった。セッティングに関しても上積みがありました」。
 2着の佐々木は「中団が理想だったがキビしいし前に出てみて取れた位置からと。結果、犬伏君もフタして九州勢を後方に置いてといい形になった。坂井君も頼もしかった。自分はちょっと口が空いてしまったしその部分は反省して。最後は脚の違いだと思うし、いい経験。課題を決めて練習したい。今後もチャンスある位置を回れるよう積み重ねていくだけ」。
 3着の角は「初手は中団からの作戦だった。脚も僕だけ一番使っていなかったし、最後は佐々木君がコースを作った所を付いていった。欲を言えば2着もあったけど、ゴール前稲川さんと絡んで失速。でも3着はやりすぎですね(笑)。この3着で来年の競輪祭はもちろんだが、ダービーの出場枠も見えてきたので貪欲に狙って頑張りたい」。

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