出走表詳細 佐世保G1 レース情報

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佐世保競輪 毎日新聞社杯女子オールスター

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10R 出走表詳細(08月08日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 鹿谷 鹿谷
情報提供
百万弗

好勝負!

ガールズ準決

発走予定
19:35
投票締切
19:30
勝ち上がり条件
1着2着と3着1名は決勝、3着2名と4着~6着は特選、7着は選抜へ

【誘導員】井手 健 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 太田 りゆ
埼 玉/31/112
L1 逃 3.79 57.38 2 9 0 16 0 1 15 2 3 1 71.4 80.9 95.2
○ 1 2 2 梅川 風子
東 京/35/112
L1 逃 3.79 56.27 1 13 5 9 1 0 14 1 0 3 77.7 83.3 83.3
× 1 3 3 尾崎 睦
神奈川/41/108
L1 両 3.79 57.00 2 5 2 12 4 0 15 3 2 4 62.5 75.0 83.3
2 4 4 又多 風緑
石 川/24/122
L1 両 3.77 52.16 1 2 3 1 2 2 3 5 3 15 11.5 30.7 42.3
▲ 2 5 5 鈴木 奈央
静 岡/29/110
L1 両 3.79 54.71 2 1 1 7 3 2 8 5 4 4 38.0 61.9 80.9
△ 1 6 6 仲澤 春香
福 井/25/126
L1 両 3.79 59.16 0 3 3 1 0 1 2 3 1 0 33.3 83.3 100.0
注 1 7 尾方 真生
福 岡/27/118
L1 逃 3.79 56.48 1 16 10 11 1 0 20 2 1 4 74.0 81.4 85.1
並び予想
← 2先行 5自在 1カマシ 3自在 7カマシ 6自在 4自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

太田と梅川の同期快速対決からだが、パワーが漲る仲澤や、実力者の尾崎、尾方らも虎視眈々と勝機を窺う。

天候 曇/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 太田 りゆ 12.2 捲 急追B捲り
× 2 3 尾崎 睦 3車身 11.9 差 後方中鋭く
○ 3 2 梅川 風子 1/2車身 12.1 急追捲追込
△ 4 6 仲澤 春香 1/8車輪 12.0 機逸梅川続
5 4 又多 風緑 タイヤ差 12.5 尾方交すも
注 6 7 尾方 真生 1車身1/2 12.9 SB 正攻法逃げ
▲ 7 5 鈴木 奈央 2車身 12.3 切替も立遅

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
未発売
2
車
連
複
1=3
470円(3)
3
連
勝
複
1=2=3
570円(3)
ワ
イ
ド
1=2
180円(2)
1=3
160円(1)
2=3
370円(7)
単
未発売
単
1-3
680円(3)
単
1-3-2
2,030円(6)

戦い終わって

戦い終わって写真

 初手3番手の太田りゆが打鐘前から前との車間を空ける。前受けの尾方真生が最終ホーム前からスパートを駆けると、太田がその車間を詰めていくように踏み込んでいって最終バック過ぎに捲り切って1着。打鐘で仲澤春香と接触のあった尾崎睦が道中遅れつつも、直線で内を突いて2着。3着にはゴール線で3車接戦になったが、捲り上げて来た梅川風子が入った。
 太田は「一生懸命展開を考えても色んなパターンが浮かんでくるので、取れた位置から最近コメントしている臨機応変に流れの中で行けるところから行こうと思いました。腹を括って迷わずに行けて良かった。強い自力選手がいっぱい居ると思ったけど、自分もその1人かと考えられるようになったし調子が良いのかなと。これからも謙虚に走っていきたいです。昨年の準決勝のレースがあったので今日の準決勝は絶対に払拭しないといけないレースだった。日々練習していることを自信に走れました。走りたいイメージを持ってセッティングを数年振りに変えたけど、その通りに走れていると思うしG1に間に合ったと思います。何の為に日々練習しているのかを忘れないように、今日の結果には自信を持っていいと思う。車券やオッズでの人気ではなく、ファン投票2位で走っているので応援を力に出来ている。プレッシャーを感じることもあったけど、今回はそこまで感じずに自分が頑張るだけ。暑い中でも練習はやってきたし、風はみんな同じだけど重たいウエイトをやってきている自分が有利になる。準決勝では良いレースが出来てホッとしているけど寝たら切り替えて、決勝は勇気を持ったレースをしたいです」。
 尾崎は「打鐘で仲澤さんと接触してペダルがおかしくなったけど、走る分には大丈夫でした。1番想定していた中で最悪の展開だった。位置が悪かったけど脚は力んでなかったので、外を踏むよりはコースを探した方が良いなと思って突っ込みました。どんな形でも決勝は最低ラインと思って来た。決勝は毎回乗っているだけになっているし、明日は今までよりももっと上を見て走れるようにこれから過ごしたい。風は強かったけど悪いコンディションではなかったです。決勝に向けても疲れを残さないことを重点にこのあとを過ごします。勝つ為には何でもするし、それだけを考えます」。
 梅川は「自分の中ではあの位置で走りたかったけど、冷静に振り返ると違ったかもしれないです。尾方さんのカカリが凄くて、自分が良くないのもあるけど強かった。初日のドリームレースで良い走りが出来なかったし、今日は先行しようとタイミングを計っていたけどダメでした。ただファンのみなさんのおかげで乗れた決勝。正直状態はグッドとは言えないし、バックを目掛ける走りが自分の良さだけど出来てない。ポジティブには受け取れないけど決勝に乗ったからには頑張る。いつもは自分の為のレースだけど、今回はファンの方のレースでもあるし、7位に選んでもらった意味を考えて自己表現したい」。

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