出走表詳細 別府F2 レース情報

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別府競輪 全プロ選手権記念競輪

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11R 出走表詳細(05月17日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
情報提供

本線が強力

S級戦

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】大竹 慎吾 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 2 1 1 武田 豊樹
茨 城/41/88
SS 逃 3.92 118.39 3 8 0 10 6 3 10 9 3 6 35.7 67.8 78.5
◎ 2 2 2 新田 祐大
福 島/29/90
S1 逃 3.92 119.53 5 17 7 13 1 0 17 4 0 5 65.3 80.7 80.7
注 6 3 3 深谷 知広
愛 知/25/96
SS 逃 3.92 113.53 4 12 5 8 0 0 8 5 3 14 26.6 43.3 53.3
6 4 4 井上 昌己
長 崎/35/86
S1 両 3.92 113.17 1 3 0 6 1 0 5 2 3 13 21.7 30.4 43.4
× 2 5 山崎 芳仁
福 島/35/88
S1 両 3.92 117.61 0 3 2 10 4 1 11 6 3 6 42.3 65.3 76.9
○ 7 5 6 渡邉 一成
福 島/31/88
S1 逃 3.92 112.08 1 8 2 4 0 0 5 1 2 4 41.6 50.0 66.6
▲ 3 7 村上 義弘
京 都/40/73
SS 逃 3.92 116.55 3 3 1 7 5 1 9 5 4 11 31.0 48.2 62.0
7 6 8 佐藤 友和
岩 手/32/88
S1 両 3.92 112.68 4 2 0 5 2 2 5 4 2 15 19.2 34.6 42.3
2 9 平原 康多
埼 玉/32/87
SS 両 3.92 119.69 1 7 0 15 5 0 11 9 2 5 40.7 74.0 81.4
並び予想
← 4まくり 3まくり 7まくり 2逃げ 6追込 5追込 8追込 9まくり 1追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

新田が勢いそのままに初日を捲りで快勝。後ろは渡辺-山崎-佐藤が付けラインが強力になっただけに仕掛け易くなり勝機が高まる。武田は平原が強気に攻めれば逆転も十分可能で、しぶとさある村上や深谷の存在も見逃せない。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 1 武田 豊樹 11.3 差 S
2 4 井上 昌己 1/2車輪 11.5 差
3 9 平原 康多 3/4車身 11.5
注 4 3 深谷 知広 タイヤ差 11.7 B
▲ 5 7 村上 義弘 1/2車身 11.3
○ 6 6 渡邉 一成 1車身 11.3
◎ 7 2 新田 祐大 1車身 12.0
× 8 5 山崎 芳仁 3/4車身 11.4
9 8 佐藤 友和 2車身 11.5

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
1,990円(12)
2
車
連
複
1=4
5,500円(24)
3
連
勝
複
1=4=9
6,170円(29)
ワ
イ
ド
1=4
1,760円(25)
1=9
640円(6)
4=9
4,190円(33)
単
1-4
3,670円(19)
単
1-4
9,250円(42)
単
1-4-9
53,340円(199)

戦い終わって

戦い終わって写真

 スーパープロピストレーサー賞を制したのは武田豊樹。前を任せた平原康多が北日本勢を分断すると、そこを深谷知広がカマす。3番手を取った新田のまくりが不発に終わると、外を回した平原が空けたインコースを鋭く伸びた。
 「平原君とは本当にいいラインを組んでますから僕から何も言うことはないし、ダメでも良くても一緒に戦おうという気持ちでした。(北日本)4車をすんなり出させたら面白くないですし、僕らに勝ち目はないですから。その辺はもう平原君の闘争心が出たんじゃないですか。粘ったら深谷君のカマシが決まると思ったし、ああいう形になりますよね。最後まで平原君がまくりにいくのを待って、最後はもうダメだなって思ったんで、僕もコースを探して踏みました。伸びましたね。平塚(記念)が終わってからしばらく休んでいたので、9日ぶりの自転車だったんですけど、うまく立ち回れました」
 深谷のカマシに乗って番手絶好の井上昌己だったが、武田の強襲に遭い2着に。レース後は判断ミスを悔やんだ。
 「打鐘で深谷は絶対行くと思いました。外に新田がいたし、ワンテンポ(内に)入るのをちゅうちょしましたね。その分伸びなかった。あの展開で取れないようじゃ…」
 カマした深谷知広は4着に敗れたが、復調を感じさせるレース内容だった。
 「あそこ(打鐘)で待っても自分の力じゃ位置を取れない。積極的には行けたし、最低限のことはできたと思う。3着には残りたかったけど、次につながると思うんで」

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