出走表詳細 別府G3 レース情報

2015年06月28日の開催レース情報一覧へもどる

別府競輪 別府八湯ゆけむりカップ

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

9R 出走表詳細(06月28日 2日目)

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
赤競

荒れ模様

S級戦

発走予定
14:40
投票締切
14:35
賞金

【誘導員】小原 将通 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 金子 貴志
愛 知/39/75
S1 両 3.92 117.10 4 5 3 5 7 1 9 7 2 10 32.1 57.1 64.2
× 10 2 2 東 龍之介
神奈川/25/96
S1 逃 3.93
3.86
106.86 0 0 0 0 3 4 3 4 1 16 12.5 29.1 33.3
○ 8 3 3 菊地 圭尚
北海道/35/89
S1 両 3.92 111.33 1 2 0 4 5 0 7 2 0 10 36.8 47.3 47.3
注 13 4 4 荻原 尚人
宮 城/31/89
S2 両 3.92 101.50 1 1 0 2 2 1 3 2 3 17 12.0 20.0 32.0
△ 10 5 坂上 樹大
石 川/37/80
S1 追 3.92 106.40 3 0 0 0 6 1 2 5 6 13 7.6 26.9 50.0
14 5 6 戸田 洋平
岡 山/32/92
S2 両 3.92 98.27 1 0 0 1 2 1 2 2 9 20 6.0 12.1 39.3
▲ 11 7 伊藤 大志
青 森/36/86
S1 追 3.92 104.11 0 0 0 0 5 3 3 5 3 16 11.1 29.6 40.7
13 6 8 宿口 陽一
埼 玉/31/91
S2 逃 3.92 100.90 0 1 0 5 2 0 5 2 3 12 22.7 31.8 45.4
12 9 佐竹 和也
徳 島/35/83
S2 追 3.92 103.14 1 0 0 0 5 3 0 8 0 14 0.0 36.3 36.3
並び予想
← 4逃げ 3追込 7追込 1まくり ( 5競合 ・ 2競合 ) 9追込 8まくり 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

自力に転じても強い金子が、得意バンクで躍動。後位は競りで、足場得た菊地を対抗視。東がマーク屋根性を見せ逆転も。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 金子 貴志 11.1 捲 B 2角捲り圧勝
○ 2 3 菊地 圭尚 6車身 11.5 差 荻原庇い前残
3 9 佐竹 和也 1車身 11.2 切替東を交し
× 4 2 東 龍之介 1/8車輪 11.3 離れ立直内突
注 5 4 荻原 尚人 タイヤ差 11.8 叩いて捲られ
▲ 6 7 伊藤 大志 1/8車輪 11.5 先手も掬われ
△ 7 5 坂上 樹大 3/4車身 11.4 競合い離れて
8 6 戸田 洋平 1車身1/2 11.5 宿口と共倒れ
9 8 宿口 陽一 1車身 11.7 斬り中団掬れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
270円(1)
2
車
連
複
1=3
200円(1)
3
連
勝
複
1=3=9
2,240円(6)
ワ
イ
ド
1=3
130円(1)
1=9
530円(7)
3=9
900円(14)
単
1-3
300円(1)
単
1-3
290円(1)
単
1-3-9
3,890円(10)

戦い終わって

戦い終わって写真

 荻原尚人が主導権を握るが、最終1コーナーから金子貴志が自慢のダッシュで一気に前団を飲み込む。番手で競った2人は離れてしまい荻原が金子を追いかけたが、差は縮まらず。金子が後続を千切って圧勝した。
 「今日は出切らないことには話しにならないんで、しっかり出切ることを考えてました。けっこう(荻原と)合っちゃってヤバイかなと思ったけど、2コーナーで追い風と下りがあるんで、そこでと思った。ライン3人で決まればよかったけどね。昨日も感じは悪くなかったんで、状態は大丈夫だと思います」
 2着に入った菊地圭尚だが、ラインから勝ち上がったのが自分だけとなり複雑な表情。
 「金子さんが一人で来たし、まだオギ(荻原)も踏んでたから。後ろに(伊藤)大志さんもいたけど、自分も前で走る人の気持ちが分かるし、(番手から出るとか)そういうのはしたくないんで。難しいですね」
 坂上に押し込まれた東龍之介がそのまま切り込んで菊地の内までいくと、この動きに続いた佐竹和也が外を鋭く伸びて僅差の3着争いを制した。
 「前が離れたのが分かったんで、申し訳ないけど内に入ろうと思ったら東君に先に入られた。余裕がないですね。でも、あのメンバーで3着に入れたんでよかったです」

ページの先頭へ戻る