出走表詳細 別府G3 レース情報

2015年06月29日の開催レース情報一覧へもどる

別府競輪 別府八湯ゆけむりカップ

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

10R 出走表詳細(06月29日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
赤競

アタマ争い

S級戦

発走予定
15:15
投票締切
15:10
賞金

【誘導員】萱島 大介 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 9 1 1 松岡 貴久
熊 本/31/90
S1 両 3.85 109.85 0 2 0 7 3 1 5 6 3 20 14.7 32.3 41.1
10 2 2 成清 貴之
千 葉/41/73
S1 追 3.92 107.29 0 0 0 0 2 3 1 4 1 19 4.0 20.0 24.0
× 3 3 3 神山 雄一郎
栃 木/47/61
SS 追 3.92 116.70 0 0 0 1 11 2 9 5 6 10 30.0 46.6 66.6
注 11 4 4 矢口 啓一郎
群 馬/35/86
S2 逃 3.92 105.41 2 8 2 13 0 0 8 7 0 14 27.5 51.7 51.7
○ 7 5 川村 晃司
京 都/39/85
S1 逃 3.92 112.06 0 10 4 7 0 0 10 1 2 17 33.3 36.6 43.3
★ 13 5 6 愛敬 博之
愛 知/31/94
S2 逃 3.92 100.45 0 11 4 6 3 0 8 5 3 21 21.6 35.1 43.2
△ 6 7 井上 昌己
長 崎/35/86
S1 両 3.92 113.27 2 4 0 8 3 0 8 3 4 14 27.5 37.9 51.7
13 6 8 小林 信晴
愛 知/37/83
S2 両 3.92 100.89 4 0 0 0 5 0 4 1 6 17 14.2 17.8 39.2
▲ 6 9 海老根 恵太
千 葉/37/86
S2 両 3.92 113.45 0 2 2 5 5 0 9 3 2 7 42.8 57.1 66.6
並び予想
← 4まくり 3追込 9まくり 2追込 5逃げ 1追込 7追込 6逃げ 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

格上の井上に任された松岡は川村を指名。神山が手綱を握る関東勢や、2班でも存在感際立つ海老根を封じて上位独占へ。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 7 井上 昌己 11.4 差 3番手伸びて
○ 2 5 川村 晃司 1/8車輪 11.6 逃 B 叩いて粘良く
◎ 3 1 松岡 貴久 1/2車輪 11.5 番手で絶好も
× 4 3 神山 雄一郎 3/4車輪 11.3 井上に切替も
▲ 5 9 海老根 恵太 1車身 11.1 斬り叩れ凡走
6 2 成清 貴之 3/4車身 11.1 海老根と共倒
注 7 4 矢口 啓一郎 1/2車輪 11.6 BS捲り不発
8 6 愛敬 博之 3/4車身 11.0 引き後方不発
9 8 小林 信晴 1車身 11.1 S 愛敬が不発で

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
1,390円(8)
2
車
連
複
5=7
2,020円(10)
3
連
勝
複
1=5=7
410円(1)
ワ
イ
ド
1=5
290円(2)
1=7
140円(1)
5=7
360円(6)
単
5-4
2,710円(16)
単
7-5
3,770円(19)
単
7-5-1
5,540円(12)

戦い終わって

戦い終わって写真

 海老根恵太が赤板過ぎに一旦斬ると、今度は矢口啓一郎がその上を叩き、さらにその外を川村晃司が一気にカマして主導権を握る。川村がグングンとピッチを上げてマイペースに持ち込むと、別線はお手上げ状態に。中団からまくり上げた矢口啓一郎も車が進まず、最後はライン3人での直線勝負となり、外を鋭く伸びた井上昌己が3番手から突き抜けた。井上は「九州の先行屋にはいないくらいの凄いかかりだった。本当に強かったです」と川村の走りを大絶賛。「神山(雄一郎)さんが後ろにいたのがわかったので、内だけはしっかり締めてようと。ヒヤヒヤしたけどしっかりラインで決まったので良かったです」と満面の笑みで振り返った。
 川村晃司は圧巻の逃走劇を披露して別線を完封した。
 「想定通りの展開になったし、しっかり駆けられました。感じは前回よりも良いです。(九州勢が付いたのは)大きかったですね。単騎だと戦法も限られてましたから」
 番手で絶好だった松岡貴久は3着という結果に苦笑い。
 「川村さんが強かった。これが力ということですかね。それでも決勝には乗れたので、明日また頑張りたいです」
 3コーナーで井上昌己の後ろへ切り替えた神山雄一郎だったが、前の3人をとらえる事はできず、準決勝で敗退となった。
 「矢口君は頑張ってくれたけど、仕方ないですね。相手が強過ぎました」

ページの先頭へ戻る